はじめまして、松本と申します。

 

このページでは僕が「コンテンツビジネスで月収200万円稼ぐまでの軌跡」と「当ブログの理念」をまとめました。

 

とりあえず30秒くらいで読める、ざっくりとした経歴が次の通りです。

 

・18歳で起業して、英語のコンテンツビジネスを始める

 

・19歳でアイドルグッズを転売したりメルカリ無在庫転売で稼ぐもののアカウントが凍結しあえなく大学受験する

 

・大学で念願の彼女ができるものの時間の無駄さを感じ大学をサボってコンテンツビジネスを再開する(なお当時まだ童貞)

 

・実家から家出して渋谷で友達と部屋を借りて作業に集中したことで月収70万円を達成

 

・値札を見ずに買い物できるレベルになり遊びまくるが虚無感で死にたくなる

 

・人生に迷走してスピリチャルにハマりかけてたところ友達に救われる

 

・20代で3億稼ぐ経営者のところでカバン持ちをしてビジネスに没頭する

 

・とあるメンターと出会い、働き方と人生が一致したことで仕事もプライベートも楽しい日々

 

・本当にやりたいことが見つかり仕事に夢中になっていたら気づけば月収200万円突破

 

こんな感じです。

 

他にも今では、アフリカのセネガルという国でゲストハウスをしていたり、渋谷でストリートナンパしたり。

 

歌舞伎町のホストで2日間だけ働いてみたり、「飲みに来る?」というお誘いで当日にバンコクへの飛行機を予約し飛んで行ったこともあります。

 

今ではいつに寝てもいつ起きても好きなように決めれてスーツを着ることなく、パソコン一台で好きなときに仕事をして好きなときに遊んでいます。

 

でもここまでたどり着くまでは、決して順風満帆でも華やかなものでもありませんでした。

レールに敷かれた人生『肩書き主義』の世界

親に負担かけぬよう国立大学に入って、大企業に就職して、可愛いお嫁さんゲットして結婚し、何不自由なく順調に生きていく勝ち組の人生…。

 

そんな人生を高校生のときに目指していました。

 

とにかく僕は『肩書き主義』でした。

 

小学校のころはサッカーをして、クラスの人気者ポジションにいようとし通知表もオール5もたまにある。

 

けど中学校でサッカーが嫌になって卓球部に入った途端、立場は逆転しました。

 

この画像だと3軍ですね。

 

・モテない

・野球部の連中に舐められる

・廊下を歩いてたらいきなり胸ぐらをつかまれる

 

みたいなスクールカーストの底辺となり、『陰キャラ』という扱いにされる。

 

もう陰キャラやだ。俺も青春したい。

 

高校デビューがしたくて頭がハゲるくらいに勉強しました。

 

つむじが2つできるくらいハゲるほど勉強したくせに、第一志望の高校には行けず。

 

マンモス校の進学校(笑)てきなとこに進学しました。

 

まず最初に彼女を作るためにサッカー部に入り、陽キャになろうと努めました。

 

頑張って今までの青春を取り返そうとしてたのです。

高校デビュー

個人的にはそれなりに充実した高校生活を送れるようになりました。

 

誕生日に顔シューされたり。

 

部活のメンバーとカラオケやディズニーに行ったり。

 

中学のときはクラスの女の子とも喋れなかったのが、高校になれば話すことができる権利が得られ。(勝手にそうおもいこんでいただけですけど)

 

そういった小さな成功体験を積んでいけばいくほど、

 

「ああやっぱ人は肩書きをみて、人を判断するんだな」

 

と決めつけるような価値観が植えられていたのです。

 

他人の顔を伺って媚びを売る。いつもヘラヘラして”いい人”になる。

 

とにかく嫌われる、拒絶される、上っ面の友達がいなくなるのが心底怖かったのです。

 

スマホを勝手にとられてLINEのトーク内容を見られ、勝手に変なメッセージを送られていたり。

 

アザができるくらい、しょっちゅう乳首や腕をつねられたり。

 

6個くらい入ってるサッカーボールのケースを強引に持たされたり。

 

一緒にプールに行ったときに水中でスッポンポンにされて溺れかけたり。

 

たぶん今思えば、いじめだったのですが陽キャラという権利を死守したくて。

 

絶対にサッカー部をやめれないと、「これはいじめではなく”イジリ”なんだ」という解釈で耐えていました。

 

モテるために学校のトイレの鏡の前で口を開けながらワックスをつけている、髪型に全神経を込めてる。

 

自分で言うのもあれですが彼女を作るために必死なキモい男でした。(結局、高校時代は2人に告白して見事どちらもフラれ彼女ができることはなかったですw)

 

常にずっと周りの目を気にしてる自分がいて。でもそんな自分がいちばん嫌いで、だけど変わる勇気も意志もない。

 

ただ親に言われた通りに、レールに敷かれた”正しい”とされてる人生を思考停止して歩もうとしてました。

 

「このまま地元の国立大学に行って、ほどほどに勉強して、遊んで、大企業に就職して安定した人生を…」

 

それが一番の勝ち組だと信じて、高2の冬にサッカー部をやめて。大学受験のために予備校に通う日々を繰り返していました。

一冊の本が人生を変える

地元の千葉大学建築学科に合格しようと必死こいて勉強するものの、イマイチ成績は上がらず。

 

予備校の模試でも高3の夏なのにE判定。滑り止めにしていたMARCHも全然手に届かない。

 

「なんで毎日塾通ってんのに上がんねえんだよ」

 

自分の頭の悪さに腹が立って殺したくなりました。

 

そもそも千葉大の建築学科を目指したのも、母親から「あなた手先器用なんだから建築家になれば?」と言われたのであって。

 

建築家って安定した高給料な職業だよなーってなんとなく決めた職業でしかなく。

 

「俺ってば、別に建築士になりたいわけじゃないじゃん」

 

と、今さら気づいて小学生がやるような『なりたい職業ランキング』みたいなのを調べていました。

 

でも全然じぶんが何になりたいのか分からない。そもそも目標にしたとしても、その職業になれる自信がない。

 

故にどんどん落ち込み、「あー結局おれは建築家を目指すしかないのか…」と絶望していました。

 

そのまま予備校に行って、参考書ひらいても頭に入ってこず。

 

ついには暇すぎて出会い系サイトに手を出して、少ないお小遣いで課金してメッセージしていました。

 

「よっしゃ!今から会える!」

 

と思っても見事に運営による罠で…。

 

結局、お金をかけても女の子にすら会うことができません。

 

勉強もせずに俺は何してんだと落ち込んで、オナニーしてはまた凹む。という負のスパイラルに陥ってました。

 

「もう参考書も開きたくない、ペンも持ちたくない。もう俺は勉強しても意味ない」

 

と自分に嫌気が差して、時間を潰すために本屋に行きました。そしたら、とある本と出会ったのです。

僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない

これが僕の人生を変えました、今までの常識・価値観が一気に崩壊しました。

 

”会社が人を雇わない理由は、以下の三つ。

 

①企業の平均寿命が五年を切り、これからずっと安泰な会社が存在しない。(公務員も安心ではない)つまり「半年先の未来がだれにも予測不能」だから。

 

②新人を雇って仕事を教える余裕がない。面倒な仕事しかもう残っていない。いま固定給を払っている人たちでやりくりするので精いっぱいだから。

 

③怖くて人が増やせない。新しいアイデアが出てくるたびに一つの産業や業態がつぶれたり、もしくは会社の売上が半減したりするから。

そもそも自営業なんて当たり前で近所の八百屋さん、ラーメン屋さんだって、自営業でしょ?社長でしょ?全然珍しくないよね。

てきなことが書かれてて、衝撃を受けました。

 

「うわホンマや!!!」と、ひどく納得したのです。

 

そこから僕は目覚めました。

 

「こりゃ会社に依存してたらダメだ、絶対に死ぬ。会社がぶっ倒れても大丈夫なように、自分で稼ぐスキルが絶対に間違いなく必要だ」

 

弱冠18歳のときに気づきました。ただ気づいたのは良いものの、

 

「いやいやでもなにすればいいか分からんし、凡人の俺ができるわけない」

 

と自分のスキルのなさにまた凹みました。

 

 

「でもペンは握りたくないし、机にも座りたくない」

 

受験勉強するのをサボってなにか自分で稼げないかとネットサーフィンしていました。

パソコン一台でお金を稼ぐコンテンツビジネスに出会う

『自分でお金を稼ぐスキル』は知りたかったので、ベッドの上でツイッターで「自由」と検索してみました。

 

すると、『東大生がパソコン1台で3ヵ月で1000万稼いだ男』のブログと出会ったのです。

 

「いうて嘘の東大生だろw 本当の東大生だったとしても論理的に破綻してたら俺が論破したったるわww」

 

と斜に構えてブログを読み始めると…うーっわ。。この人めっちゃ賢いやんけ!!と衝撃をくらいました。

 

しかも俺と同じような悩み方してたんだ。。

 

完全に親近感が湧いた僕は、その東大生のブログを全部読み。無料で公開されている全部の音声、動画を見まくってました。

 

「この人から教わりたい!!」

 

と思い、僕はその人が運営している20万円のビジネススクールに入るのを検討します。

 

ただ僕はバイトをまだしたことがありませんでした。親に黙ってバイトすればいいものの、僕はとんでもない行動をしてしまうのです。

 

『18歳で親のクレジットカードを勝手に使ってビジネスを学んだ』

 

「PSPも買ってくれない親が、こんな怪しいビジネススクールにお金を出してくれるわけない…」

 

だったら勝手にクレジットカードを使って、稼いだぶんを返そうという魂胆でした。

 

 

でも心のなかではどこかで、「どうせビジネススクールなんて入れないんでしょ?クレジットカードって本人しか使えないものじゃない」と期待していない自分もいました。

 

しかし、使えてしまった。深夜に親が寝ているあいだに決済ができてしまった。

 

やっちまったああああああああ!!

 

こっから僕の頭のネジはどっかに遥か彼方に吹っ飛んでいきました。

 

後悔は1ミリしかしてません。

 

 

こうなったらもう絶対に成功してやる。1ヶ月後、クレカの通知書が来る前に死ぬ気でやったる。

 

喉元にナイフがあるような感覚で24時間、その人の情報に触れるライフスタイルを確立しました。

 

そして英語の情報発信をして、高3の秋にアフィリエイトを始めたのです。

 

授業中は先生にバレないようにスマホでPDFテキストを読み。

 

その他の時間はずっとイヤホンして音声教材を聞きまくり。

 

放課後はそのまま学校でルーズリーフの紙にブログに書く内容を書く。

 

18時に家に帰って、塾に行くふりをしてバレないように家のノートパソコンを持ち出し。

 

最寄りのマクドナルドで人差し指でポツポツと慣れない手つきで、紙に書いた内容をアメブロに文字にする。

 

当時使っていたパソコンってもうこんなんですよ。

 

動きは鈍いし、重いし、無駄にデカイし、タッチパネルもまともに機能しない。

 

若い衆がいるマックで、わざわざマウスを出してカチカチと作業する姿は恥ずかしすぎる。

 

でもめちゃめちゃ楽しかった。初めて他人の目を気にせずに自分のしたいことをしていました。

 

ひとは死ぬ気で働くようになると人の目なんて気にする余裕もなくなるのです。

 

深夜も親にバレないように静かにパソコンを開いて作業していました。

 

そんな日々を繰り返し約1ヶ月で、DRMの一通りの仕組みは作り終えました。

 

あとは売れるのを待つだけの状態でしたが、例のクレジットカードの通知書が届き。

 

近所の人から心配されるくらい怒られ、自分のやりたいことも理解されず。

 

家族会議になり消費者センターに行くことになり、返金はできたものの。

 

あえなく今までやっていたブログやメルマガも封鎖され、コンテンツも削除されて今までの努力がパーになってしまいました。

 

さすがに、これにはショックすぎてメンタル崩壊しました。

 

悔しすぎてブックオフや本屋に籠りっぱなしの堕落した日々を送っていました。漫画や自己啓発本ばかり読んでましたね。

絶対にパソコン一台で自由になってやる!

19歳で浪人しながらイベントスタッフのバイトをするようになりました。

 

そしてバイトしたお金で、いろんなビジネスセミナーに参加するようになりました。

 

・英語塾のセミナー

・Amazon転売のセミナー

・コミュニティビジネスのセミナー

・マッチングアプリ攻略のセミナー

 

などなど、他にも教材を買うようになりました。

 

・サイトアフィリエイト

・Youtubeの広告アフィリ

・SEOの攻略

・ナンパ教材

・コピーライティング

・慶應に最短で受かる勉強方法

・早稲田の英語長文の攻略法

 

などなど、19歳でトータル100万円以上は知識に投資していました。

 

なぜそんなにも知識にお金を投資できてたかというとバイトしたお金をもとに転売していたからです。

 

そしてメルカリ無在庫転売の塾に30万円くらいで入って、月収20万〜30万円を稼げるようになりました。

 

「これで大学に行かなくても飯食って生きていける!」

 

と、うつつを抜かしてアイドルの現場(ライブや握手会)に行ったり。

 

誕生日にA5ランクのシャトーブリアンを食べたり。

 

はじめて回らない寿司を食べに行ったり、完全に天狗になっていました。

 

しかし喜んでるのも束の間。小手先ビジネスなので、お察しの通り長く続きません。

メルカリアカウント凍結

メルカリの規約が突然変わって、今まで収益源だったアカウントが凍結してしまいました。

 

ここで思い知ったのです。プラットフォームに依存してたらダメだなと。

 

20代で3億を稼ぐ経営者とも出会って、改めてプラットフォームに依存しないコンテンツビジネスが、DRMが最強だなと頭のどこかでは認識してたけど実感しました。

 

3ヶ月で収益でなかったら受験勉強に専念するという自分ルールを設定し、慶應生になりすまして受験ブログをやっていました。

 

「もしこれで収益がでたら、俺が慶應に合格すればいい」

 

「もし慶應に受からなかったら、生徒の実績が食っていけばいい」

 

そんなペラッペラの目先の利益しか見えずにビジネスしていました。失敗から何も学習していませんね。苦笑

 

いうてそんなんなので、進研ゼミみたく親を説得できるようなコンテンツも作れず。

 

販売ページは完成できたけど、商品も準備できずで時間が足らずに3ヶ月を迎えてしまいました。

 

「どう考えても時間が足りない、勉強して大学に受かるとしたら今のタイミングしかない…」

 

と結局、中途半端なまま断念してしまい。収益ゼロ。

 

慶應を目指して受験勉強に励むものの、答えのない小論文にビビリ。即・早稲田に路線変更。

 

政経・英語・国語しか勉強せず、模試も受けずただただ過去問を解く。何回解いても8割を切らなくなるくらい勉強しました。

大学受験:滑り止め全て落ちてメンタル崩壊

完全に他の大学を舐めていたのもあって全部落ちました。赤本も早稲田しか解いていないのもあって全然対策していない。

 

鬼アホですよねw

 

一つくらいは受かってると思っていたのでメンタルが病みました。早稲田の受験料も払っているのに、「こんなんで早稲田なんて受かるわけねえよ」と挑戦もできず。

 

「もう都内ならどこでもいいよ…」と、テキトーに後期の試験を受けて3月の後半。

 

なんとか補欠で大東亜帝国レベルの大学に合格しました。もう大学は正直、『彼女を作るため』でしかありませんでした。

 

浪人してる時期に、ストリートナンパを3回だけして。

 

大学の春休み期間に大学生のナンパ師といっしょに渋谷で声かけの修行をし、浪人で他人とか関わらなかったコミュ障を無理やり克服していました。

 

そして運よく晴れて、大学に入って1ヶ月半で…。

 

同じ言語の授業を選択してる女子大生を彼女にできたのです。

 

彼女に会いに、千葉から埼玉の田舎まで往復5時間を通う日々。

 

バイトもままならない。なぜ俺は彼女に会うために5時間も時間を消費しているのだろう。

 

それだったら渋谷でナンパしてたいわ。もうそこから一気にわがままになり、大学をサボり始めました。

 

そしてナンパをしながらモテるためのコンテンツビジネスを開始しました。

 

ビジネスも恋愛も、それぞれプロにコンサルしてもらって成長しました。

 

・ナンパ講師に30万円のコンサル。

 

・ビジネスは3億を稼ぐ経営者の弟子で、21歳大学生で月収100万円を稼いでる人に70万円のコンサル。

 

を、それぞれ受けていました。そしてビジネスを再開して8ヶ月…はじめて情報発信で収益をあげたのです。

 

これで叙◯苑のバイトもやめました。すると今度は親から大学に行ってないことがバレます。

 

いくら説得しても、喧嘩しても、いくら僕が泣きわめていても理解してくれないので家出しました。

 

それから1ヶ月、渋谷に住みながら今までの知識を総動員させてビジネスをしていった結果。

20歳になって、はじめて月収70万円を超え。

このときはめちゃめちゃ嬉しかったです。

 

「あ〜もうこれでスーツを着て仕事することもない!満員電車も乗らなくていい!」

 

「いつでも寝れて、いつでも起きることができる!」

 

「どれだけ好きなことをしても誰からも怒られることもない!」

 

そして大学を休学して。

 

最低でも安定して月30万円を稼げるようになり、当時は実家から家出していっしょにビジネスをしていた友達と京都に住んでいました。

 

それから調子に乗ってしまいます。友達に誘われてパチスロに通ったり、公園で野球したり。

 

鍋をしながら1日中ゲームしまくったり。

 

京都中のありとあらゆる美味いもんを食べに行き、欲しいものがあれば値札を見ずに買う。

 

いわゆる散財をしていました。

でも毎日が同じことの繰り返し、人生が1ミリも進まない地獄

「やばい、仕事するモチベがわかない…」

 

たしかに雇われずに自分の力で飯を食べていける力は身につけました。

 

べつに一生分の金を稼いだわけでもないけど、なんかこう「あーこうすればいいんでしょう?もう見えとるわw」ていう確信は得ていました。

 

月30万円を、月300万円にする。このビジネスの続きをやる意志がなくなってしまいました。

 

なんかもう穴のあいたボロバケツにずっと水を入れてるような。完全にエネルギーが穴から漏れちゃってて、友達も同じような状態で…

 

「幸せとはなにか?」

 

と考えるようになり、友達といっしょにスピリチュアルにお金を使うようになりました。

 

例えば200mlの単なる水で1本5000なのに、

 

「エネルギー高くなるから」

 

と買って。他にも塩や、石も買うようになっちゃったのです。もう占いとかもめちゃ信じるような身体になっちゃってて。

 

もう僕はそのスピリチュアルコミュニティに入る気満々だったのですが友達が、

 

「あそこはだいぶヤバそう、いっかい考え直そう」

 

と僕を止めてくれて、なんとか宗教に入ることを阻止できました。これには友達にマジ感謝です。

 

ただこのスピリチュアルにハマりかけたことで、哲学や宗教学、催眠やらを取り入れたコンテンツビジネスを応用できるようになりました。

 

それから僕は、なんのビジネスが本当にしたいのか?を追求するようになりました。

 

肩書きカンケーなしに他人の目を気にせずに、「雇われずに生きていく」ことは実現しました。

 

じゃあ、そしたら今度は…「好きなことで生きていく?」実はこれもナンパの発信自体はまだ好きだったので達成していました。

 

でも、なんか欠けている。根本的な何かを絶対に見落としてるはず…。そう思って、、

月収50万円の仕組みをザッと捨てる

今までの生活の軸であった、ほぼ自動で月収50万円の利益を出していた仕組みを捨てました。

 

当時はyoutube、ツイッター、ブログやらで集客し安定して稼いでたのですがストップさせました。

 

今となっては別に捨てんで続けてもいいな、と思ってるのですが当時はそれがカッコいいと思ってたのです。

 

「お金に執着せず、幸せを探究してる自分かっけえ」みたいな。今思えば、べつに捨てる必要はありませんでした。

 

けど当時は、今までやっていたビジネスをもう1ミリも進めたくなかったんでしょうね。

 

そして新たな収益源として、ずっとやりたかったコンテンツビジネスを情報発信する活動を始めました。

 

それがこの「まつもと」のブログですね。

 

ビジネスの戦略とかは、どのジャンルでも変わらないので初月から40万円を稼いでいました。

 

そこから順調に30万円〜100万円と波はあるものの収入は安定していきます。

 

けどこれまた”雇われずに好きなことを仕事して大金を稼ぐ”という一般的な成功に縛られていました。

 

(陰キャが陽キャになろうとしてる時期)

 

ブランド品を買ったり、キャバクラに行くようになったり、一回の飲み会で何十万円と使ったり。また散財してる。

 

「うわ俺なにしてんだろ、使う額が違うだけでやってることクソしょうもないやんけ…」

 

 

本当なら僕はここで人生とビジネスをちゃんと一致させる必要があったのです。

 

でも自分で悩んでてもわからないから一向に答えは見出せず、問題を先延ばしにして仕事に打ち込んでいました。

 

・3億稼ぐ経営者のカバン持ちをしてみたり

・人脈を広げるために六本木でバーテンダーしてみたり

・投資家の人とご飯を御馳走して会食しまくったり

 

とにかく考えることは”ビジネス・ビジネス”ばかり。新しい彼女ができても3ヶ月間くらいずっと会わずに自然消滅したり…。

 

別れたショックを紛らわすためにまた働いたり、新しい女性とデートしたり。

 

本当はしんどいと思ってるのですが、「いや周りと比べたら恵まれた生活をしてるんだから不幸なわけない」と自分の気持ちに無視していました。

 

「お金持ちに振り回されるのマジでしんどい…もう疲れた。。」

 

そんな自分の気持ちを遮断していたので体調のほうにガタがきて、実家に帰ったら高熱がでてインフルエンザになってました。

 

 

実家でしばらく寝込む生活をしておりました。

 

 

…3ヶ月後。

 

2年くらいセネガルに住んでいた方が久しぶりに日本に戻ってくるというメールが届きました。

 

その人が主催するセミナーに参加しました。その後、直接ふたりっきりで話をしてると、

 

「じぶん人と絡むとき損・得ベースで付き合ってるやろ。お金・肩書き・顔面・人脈とか一切なしに人と絡んでるか?」と聞かれたのです。

 

ここで「そんなことない!」とかハッキリ言えなかったですよね。そのとき自分が一番言われたくない言葉をいわれたような気がしました。

 

そういえば知らず知らずのうちに、”利益ベース”で人と飯を食べるときも「損・得」で人を選ぶような人間になっていたのに気づきました。

 

この人とあんまりずっといたくないと思うのであれば、無理せず離れて。会いたいなって思う人がいれば素直に会う。

 

なんかやっと自分のしたいようにしていいと許された気がして、涙腺をグーっと締めないと涙が溢れ出そうになりました。

 

声を震わせながら長年の悩みに対するものに対してハッキリと答えが見つけ出して、とことん質問しまくりました。

 

「んーそう思うんやったら、それやめて自分が正しいと感じるのやったほうがええで。ビジネス自体は順調そうやから、ちゃんと人との付き合い方もふくめて今後のビジョンを考えてな」

 

ざっくりとそんな感じに言われました。

 

べつに僕は損得感情で生きていくのに対しては否定しません。ただ僕にはそれをずっと続けるのは体に合ってなかったんだなと改めて感じました。

 

だから無意識のうちに、人生とビジネスを無意識のうちに離していたんだなと。

人生において見える世界がガラッと変わる

そっからはもう「俺はいったい何をすることが本当の幸せなんだ?」と悩んで何もしない、とかなくなりました。

 

・お金を稼いで環境面から豊かになること

・自分自身を成長させて目標を達成すること

・新しいことに常に取り組み人生に飽きないこと

・自分の周りのひとを豊かにして幸せや感動をシェアすること

 

(ひとりで感動しても幸せ半減するんですよね)

 

僕が活動することによって、これらがまとめて必然的に叶えられる。すべてが一致していて結ばれている。

 

仕事とプライベートの境目がなくなって、仕事を”労働”と感じなくなったのです。

 

自分の過去の体験や経験が誰かの人生に少しでも変わったら最高だなって改めて感じました。

 

だからわざわざモチベを上げて仕事する…!なんてこともなくなりました。

 

そして明らかに今までとは違って新しいことにどんどん挑戦できるようになりました。

 

これからの目標は、

 

・コンテンツビジネスで月収1000万円を目指す

・新しくやる事業の会社を売却する経験をする

・ゼロから月収50万円以上になるひとを30人以上にする

・ポーカーの世界大会に出場してみる

 

といった感じで活動していきます。

富豪の定義

僕は定義する富豪というのは、いつでも余裕で復活できる人だと確信しています。

 

・いきなり今ぼくの貯金が0円になったり

・いきなり仕組みが全破壊されたり

・いきなり集客源がなくなったり

 

しても、

 

・知識

・スキル

・経験

・人脈

・信頼

・マインド

 

これらの今まで積み上げてきた目に見えない資産によって余裕で復活できる。この状態にあることが本物の富豪だと断言します。

 

ぶっちゃけ僕もいま貯金がゼロになっても、仕組みが全部崩壊しても余裕で何度でも復活できます。

 

それは今まで築いてきた目に見えない資産があるから、経験もしてるから言えることです。

 

ユダヤの教えではこんなことが書かれています。

 

They can take your money, your car, your house, but they can’t take away your knowledge, and with that, you can always come back because you know how to learn, how to do.


“みなさんのお金、車、家を奪うことはできる。しかしみなさんの知識を奪うことはできない。”

マジでこれだなと。この教えをベースにユダヤの人たちは富豪になっていきました。

 

なので僕も、こうして赤裸々な過去や葛藤をさらけだして、あなたにこうして僕の体験をブログという媒体で共有することで。

 

あなたも僕も人生がより面白く豊かになっていけたらなと思って発信しています。

 

こうして働き方の視座を高めていきながら情報発信することで、僕だけではなく周りのひとたちも劇的に変化していきました。

 

・商品の成約率が5%上がって月収500万円を達成した人

・バイトをやめてコミュニティビジネスを初めて月収100万円を達成した人

・ネットの集客を駆使して評判になり店舗が3つに拡大した人

・他人の目を一切気にせずニッチ市場で自力で飯が食えるようになった人

 

それなりに羅列しましたが、重要なのはあくまで仕事が”労働”の枠から脱出した結果にすぎないことです。

 

だからこれは成果が出て自由になれた、というゴールではなく。むしろ人生において本当のスタートラインに立てたにすぎないと思っています。

いま無限に金があるとして、その仕事を続けるか?

この質問にYESとすぐにでも答えられるような仕事をどうせならしたいじゃないですか。

 

かつその仕事をしながらも、時間に縛れずにお金に困らないくらいの収入を得る。

 

やりがいある仕事につけても、お金に困ってたらただ綺麗事で終わってしまいますからね。しっかり結果が出ているからこそ視座が高いことに意味があります。

 

目に見えるものだけを信じて「富」や「資産」の理解をはき違えていては一生、満たされそうにないと。

 

今回、この記事を読むことで本当に求めていた仕事、本当の富豪を見出せるようになったと思います。

 

そして、これからは…

 

・人生とビジネスを一致させた新たな働き方

 

・何度でも復活できるような本物の富豪になる具体的な方法

 

この2つを欲張ってメルマガを通して丁寧に解説していきます。

 

無料メルマガ自体をコミュニティとして、読者の方々と一緒に『仕事を”労働”の枠から脱出する』環境づくりをしていけたらなと。

 

まだなんのビジネスを始めるか決めてなくてもいいし。

 

就活中だったり、会社をやめるかどうか悩んでもても大丈夫です。

 

起業したくてウズウズしてる人も、今やってる仕事がつまんなくて手が止まってる人。

 

今じぶんがどのレベルにいるかなんてマジどうでもいいです。

 

気付いてますか?このブログ1万文字近くあるんですよ。

 

そんな長〜〜い文章を最後まで読んでくれた、そんなあなたなら参加してくれて大歓迎です。

 

嬉しいことにすでに600人近くの方々が『仕事を”労働”の枠から脱出する』コミュニティに参加してくれています。

 

僕はお金を稼ぎまくれと言いたいわけではありません。

 

これから自分がどんな働き方をすれば、自分が納得できる生き方になるのか。今一度考える新しい出会いのきっかけになれば、枠から脱出する第一歩になれることを心より祈っています。

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