こんにちは、マツモトです。

 

ぼくは18歳まで、

「大企業にはいって大企業に入って安定の人生送る」

といった敷かれた社会のレールに乗っていく。

 

そんな人生を歩む予定でしたが、大企業にいても倒産する、それより自分で稼ぐ力を手に入れた方が安泰。

 

ということに気づき、受験勉強を捨ててビジネスを始めるようになりました。

無料メルマガを頼りに英語のブログを立ち上げる

実を言うと、僕は高3の9月からビジネスをし始めました。

 

受験勉強の鬱憤(うっぷん)が溜まっていたので、恐ろしく行動が早かったのです。

 

僕はネットビジネスと出会って、英語で情報発信していき飯を食っていけるという自信に満ち溢れていました。

 

なぜ英語だったのかと言いますと、英文法を死ぬほどわかりやすく解説してくれる先生がいて。

「(そういえば、この人から英語習ったとき衝撃走ったな…。死ぬほどわかりやすかったもんな、てかこの人を知ってるひとってそんないなくね?あれ、これいけるくね??)」

「これを自分なりに面白くパクッたら絶対イケるやんけええええ!!!」

と熱くなり根拠のない自信があふれ出て。

 

それまで続けていた受験勉強を高3の秋に、「オラアァァァ!!」と全て捨てました。

 

「もうこれで生きてくわ!」と、決めた僕は高3だったので家族には受験勉強するふりを開始します。

 

「わりい、受験サプリで勉強したいから古いパソコン使わせて」

と、親に2008年製の白いドでかいおっもーーいパソコンを借りて使っていました。

 

それから内緒でブログを作り始めたのです。

 

「いやーサイトとか自分で作るとか無理だろ~」っと思っていましたが、動画をポチッポチッと一時停止を繰り返し。ただひたすら真似してたら、サクッと自分のブログができてしまいました。

 

うおおおおおおお!!!

俺のブログできちゃったわ!

 

そして親にバレないように「受験サプリ」を見るふりをしながら、ブログ記事を書いて。笑

 

学校ではあまりにも受験勉強が嫌すぎて、自習室で勉強する高校生をみてると反吐がでるくらいでした。

 

「あいつらは何のために勉強してるんだろう、ビジネスのほうが学びが実生活に直結するじゃん」

 

自分でやるブログ、ビジネスが成長していくのに達成感を感じ。

 

新しい知識を入れることが楽しすぎて、周りが受験勉強していることがアホらしく思えたのです。

 

この頃はビジネスをちょろっと知ってる自分に酔って調子に乗っていました。

 

学校の授業中は、机の下でスマホを開きネットビジネス系のブログを読みまくります。

 

学校が終わり塾に行ったら、周りの受験生は机に向かって参考書をひらき受験勉強していました。

「おうおう、必死にやってんなww」

と僕は優越感に浸り、ブログで書く内容をA4の紙に書いておりました。

 

時間がもったいなく感じて、ついには親に黙って「えいっ!」って塾をやめました。

 

そうして日々18時に送られてくるネットビジネスのメルマガを今か今かと楽しみに待ち続けていたのです。

 

メールには返信を毎日送り返し、気づけば理想のメルマガ読者に出来上がっていました。

 

そのときのメールのやりとりがこちら。

2015年9月22日

(送ったメール内容)

 

いつ就職した会社が倒産してもおかしくない今、就職を考えたくない現役高校生です。

 

とある本を読んで一つの仕事を持つよりも多数の仕事を持ったほうがこれから有利だと書かれていたので、

自分は情報発信ビジネスをあくまでも一つのお金を稼ぐ手段として始めたいと思っていました。

 

しかし、動画を見ていて面白そう!!と、とてもわくわくしてきました!

早くやり方を覚えて実践してみたいです!!

 

(返信の内容)

コメントありがとうございます^^

高校生なんですね!

 

若い人ってマジで珍しいし、ぼく自身若い人に伝えていきたいっていう理念があるので、何でも聞いて下さいね、贔屓(ひいき)します笑

 

ぼくがインターネットビジネスに出会ったのは22歳の頃でしたが、今では10代で起業する人、10代で大企業の役員並に稼ぐ人もいるし、今後もっと増えてくると思います。

 

若けりゃマジで何でもできます。

 

途中で辞めなければ、何をやっても上手くいくと思います。

 

だからこそ、ワガママに、「その仕事が好きかどうか?」「情熱を注ぐことが出来るかどうか?」というのを大切にしてもらえたらなあ、と。

 

是非ぜひ、心からワクワクできるもの、その全てに飛び込みまくって欲しいなあと思います。

何か質問等あれば、いつでも気軽にメール下さいね^^

 

それでは!

2015年9月28日

(送ったメール内容)

何のために大学に行くのでしょう?就職するために行きたいわけじゃないし。

 

大学で学びたいこともないし、むしろ情報発信ビジネスの勉強をしていたいです。

 

価値観の違う人とたくさん会うともあるけど、だったら稼いで海外に行って現地の人と話したほうが面白い気がします。

 

(返信の内容)

メールありがとうございます^^

 

アカデミックな分野に興味があって、尚且つ大学にしか置いてないような機材を使った研究がしたい場合は、何歳であろうと、行く価値はあると思います。

 

ただ、そうでない場合は、ぼくはぶっちゃけ特に行く意味はないと思ってます笑

 

ぼくの実体験から、ちょっと残念なお知らせをすると、若い時から起業マインドを持ってると、大学に行って価値観の合う人を見つけるのは少し苦労します笑

 

大学に進学しても尚、(特に目的もなく)テストで優を取りたい!とか、大企業に就職したい!っていう考えの人ばっかりでした...(今の世代はもう少しマシかもしれませんが笑)

 

まあでもたかがぼく1人の意見なので、ご参考までに笑

 

ちなみに、大学に行く前提で言うと、大学時代はめちゃめちゃ時間が有り余るので、ビジネスの勉強&実践との両立は余裕で可能ですよ~

 

また何か質問等あればいつでもメール下さいね。
それでは!

ビジネススクール入るか否かの葛藤

そしてメルマガ登録してから10日目、コンテンツのオファーがメルマガで知らされました。

 

内容は、ビジネススクールです。

 

『これに参加すれば一生、情報発信でメシ食っていける稼ぎ方をきちんと教えるよ。でも締め切り今日までなのでクレカで払ってくださいねー。』

 

というものでした。

うわあああ、めっちゃ入りてえええ!!!

でもカードねえええええ。。。。

 

メルマガを読んでいて完全に信者になったので、

「実行するだけでも成果は得られるだろ!」

「俺はもっと早く時間を自由に使える世界に行きたい!より確実に成果を出したい!」

と、喉から手が出るほど欲しがりました。

 

だが当時の僕にはクレジットカードはありません。

 

いちおう受験生だったのでバイトも許されませんでした。

 

「(応募の締め切りは明日…。)」

 

親に相談でもすれば、今やってるブログを明かさなければなりません。

 

「こんなことしてる場合!?さっさとやめて受験勉強しなさい!」

 

と言われるに決まってます。

 

モンハンすら買ってくれないのに、怪しいビジネススクールなんてもっと払うわけがない。

 

しかし、、

心臓が高鳴るほど自分が本当にやってみたいことに初めて出会えた!

ここで諦めてしまって本当にいいのか?

なんとかしないと!

そう思い、ミジンコサイズの18歳の脳みそで考えました。

 

おばあちゃんに頼んでみるか?

 

いやそれだと親にバレるに決まってる…。

 

「うわあ、どうしよ・・・」となったとき最後の手段を閃いたのです。

親のクレジットカード勝手に使えばよくね?

当時の僕にはもうこの答えしか思い浮かばなかったのです。(絶対に真似しないように、やっても自己責任)

 

アホでバカな僕はクレジットカードの仕組みをよく知らなかったのです。

 

クレカを借りるのは犯罪レベルでヤバイ。

 

それだけは、18歳でスッカラカンの頭でもわかりました。

 

ただそんな早くに明細は届かないだろうという憶測から夜中、決行したのです。

両親が寝ている間にパンドラの箱を開く。

母のクレジットカードはいつもカバンのなかにある財布に入っていることを知っていました。

 

両親が寝ている夜中、忍び足で母のカバンにソローっと近づきます。

 

カバンのすぐ隣で親は寝ているので、細心の注意を払って近づく必要があります。

 

カタッという音を立てればアウト、もちろん光も照らすことができないので手の感覚でカバンを開けなくてはなりません。

 

起きないでくれえええ!!!

 

と心のなかで願いながら、一歩ずつゆーーっくりカバンに近づきます。

 

そしてカバンのチャックをちょっとずつ音を立てないように、開き。

 

カバンからスッと財布をとりだし、自分の部屋へと戻ります。

 

部屋に着くと、はぁ~~~っと緊張が一気にほぐれ。

 

手に持ってる財布からクレジットカードを抜き取るのです。

 

うわあああこれがクレジットカードか。。。

これ使ったらマジか、、これって犯罪じゃん。親にバレたら警察に捕まるんじゃね?

てか殺されるんじゃね?

 

と、ブルブル手を震えながらカード番号を入力していきます。

 

途中、「うわあああ暗証番号とかわかんねーじゃん!!やらかした!」となりましたが、

 

カードの裏に暗証番号が書いてありました。

 

え、もしかしてこの3桁の数字??

 

入力するとカードが認証されるのです。

 

やべええええええ本人じゃないのに使えてるうううう!!

 

あとは「決済する」のボタンを押すだけ。

 

しかし、これがなかなか押せません。詐欺だったらどうしよ!という不安。

 

さすがに黙ってクレカ使うのはヤバいという良心。

 

稼げなかったときどうしようという危機感。

 

親にバレたとき命はありません…。

 

いろんなマイナス要素が襲い掛かかります。

クッソおおおおおおお!!!

押せない、自分の良心が邪魔して押せない…!!

呼吸が止まりそうだったので、ここで

( ´Д`)=3 フゥ

と、深呼吸をします。

自分の胸に拳をあてて考えます。

 

いいか?俺。いったん落ち着け。

このスクールは情報発信で飯をくっていく
レベルまで到達することを目標にしている。

この人は間違いなく凄い人だ、大丈夫。信じられる。

 

この発信者は3ヵ月で1000万を稼いだんだ。

じゃあ俺だって3ヵ月で30万くらいは稼げるはず。

よし!ならいける、わかんないけどイケる!(深夜テンション)

「勝手に使ってごめんね、30万あげるから許してって謝れば親も許してくれるだろ」

 

締め切りまであと10分、
日付が変わればビジネススクールに参加できない…。

迷っている時間もない。。

 

「よろしくお願いしまあああああああああす!!!」

 

(決済ボタン)ポチッとな。

ああああああ、もう後戻りできない。

稼ぐしかない、、。

 

後悔は1ミリしました、しかし何故か清々しい気持ちにもなったのです。

 

「30万稼げないで、親にバレたときにはもうさすがに死ぬしかないな」

 

本気で殺されると思いました。。

 

そこから、

・1年分のコンテンツを10日で消化する
・ツイッターのbotを制作(300ツイートぶん)
・ブログ記事を15記事かく
・メルマガを7通かく
・アフィリエイトする商品をきめる

これを1か月でやりました。高3のアホな僕でもやれました。笑

 

ドメインとって、サーバー借りて…ブログ完成。

ブログ作るとか難しいやろ、とか思ってたけど余裕でした。

 

あとはちょろちょろブログを更新していくのみで
30人くらいの人がメルマガに登録してくれて、

それからメルマガ登録してくれた人には無料プレゼントで「英語の文法」を解説してるレポートを渡していました。

 

そしたら4、5人ほど感想をくれ、なかには40代のおじさんの方もいました。

 

「内容も面白く、わかりやすくて勉強になりました!ありがとうございました!」

 

これを読んで僕は、

やったあ!年上から感謝されたああ!!

と、興奮しました。

 

クレジットカードを勝手に使っちゃうようなクズ人間でも人に価値を届けられるんだなと、やりがいしかねえなっと感激したのです。

 

こんなこと人生をふりかえって一度も体験したことがなかったので、猛烈に感動しました。

 

あとは、収益のみを待つのみです。

ついに親にバレる。

勝手に親のクレジットカードを使ってから約1か月後の朝。

スヤスヤ寝ているとこに親父に叩き起こされます。

 

父「おい!お前なにやってんだ!!」

 

胸倉を引っ張られ部屋のベッドから、ずるずる引きずられながらリビングへと連行されます。

 

ついに来てしまったか・・・と。

やってしまった・・・と思いました。

 

クレカの明細書を見ながら呆然とする母。

僕を殴り蹴りと激怒する父。

 

父「この『ビジネススクール』って明細は何だオイ!いいから説明してみろ!!」

 

僕は今までの経緯を正座して泣きながら全て明かしました。

 

かくかくしかじか…。

 

「・・・はじめてやりたいことが見つけられたんだ!頼むから英語のブログ続けさせて、お願い!(震え声)」

 

あーだこーだと、説得しようと試みました。

しかし両親は聞く耳すら持ちません。

僕が勧める記事や動画も見てくれもしません。

 

挙句の果てには家族会議が開かれ、

 

父「オウム真理教みたいに、お前は洗脳されてんだよ」

 

とまで言われます。

 

「(あーもう、こりゃダメだ。)」

どうあがいても無理ゲーだったので泣きながら、

「もうしません(絶対リベンジしたる)」

と土下座して家族に謝りました。

そして父と一緒に消費者センターに行き、

父「本人が使ったわけじゃないので、この購入って取り消せます?」

と、頭を下げて頼みにいきます。

 

結果、消費者センターの方の頑張りとコンテンツを売っている方の優しさのおかげで未成年ということもあって購入を取り消すことができました。

 

ただその代わり集客で使っていたツール。更新していたブログ。

 

収益源であるメルマガの配信スタンドは全て使えなくなり閉鎖されました。

 

これが返金できる条件だったのです。

 

ま、結果。無料でビジネスの知識を得ることができました。

 

英語での情報発信では収益ゼロだったわけですが、これをきっかけに僕の人生は大きく変わりました。

 

ここから言えるのは、行動してみないと現実わからんものです。

 

クレジットカードを勝手に使っても、殺されると思ったら「購入」を取り消しになるし。

 

たかが高3の18歳なのに、1か月で一通りのビジネスモデルを構築させちゃうし。

 

生きるor死ぬ、も。

簡単or難しい、も。

 

とりあえずやってみないと分からないものでした。

 

最初は、「ブログなんて難しいに決まってる」と思っていましたが、学校で後ろから2番目にアホな高校3年生でも、サイトを簡単に立ち上げることができました。

 

レポート書いたのを無料でプレゼントしたら、40代のおじさんなどから感謝されたりしました。

 

もし英語の情報発信を続けていれば、あとはもう「売るだけ」だったので、閉鎖がなければクレジットカードを勝手に使っちゃうような、そんなアホな高3でも不労所得を得てしまっていたかもしれません。

 

また教材がみれなくても知識は覚えていたので、実質ゼロ円でビジネスを学べちゃいました。

 

知識は、ずっと頭のなかにあるので奪われないのでいいですね。

 

結果、こうして自由な時間も手に入れて人生を謳歌しています。

 

高3でもお小遣い程度でブログとかメルマガを配信することができちゃうので、リスクゼロです。

 

ブログは思ってるよりも手軽に作れちゃうので、ぜひやってみてください。

 

もしかしたら、そのサイトが1年後には月100万を稼いでくれる。”金の成る木”になってるかもしれません。

 

そしたら自由な時間もできて、充実すること間違いなしです。

 

P.S.

ちなみにサイト作れるってだけで、

かかる費用1000円もないのに代行で
3万円くらい稼げちゃうこともあります。

 

僕はつまらないのでやらないですけど、お金で困っているならやる価値ありです。

読者レビュー☆4.3の書籍が読めます

先日、生まれてはじめて電子書籍をKindleで出版しました。

  

18歳で起業して、大学在学中に月収200万円を稼ぎ。

  

今ではヘラクレスオオカブトのブリーダーをしたり、アフリカでゲストハウスの運営もしているという変わった経歴です。

 

そんな変わった経歴を持っているので、起業して5年以上経って今までの経験や知識を書籍にまとめてみました。

 

Amazonで約1200円で出版して、おかげさまで650人以上の方に読んでいただいています。

 

数え切れないくらいたくさんの方から感想をいただいていて

 

『今まで本を一回も読破したことがなかったけど、この書籍は面白くて最後まで読み切れました!』

 

『最後のシーンがとても感動して号泣しました』

 

という声もあり大変好評です。

 

現在出版キャンペーンで無料で手に入ります。

 

小説のように物語形式なので、スラスラと20分程度で読めます。

 

この書籍を読んで人生を変えた方もたくさんいるので、ぜひ今のうちに手にとってみてください!

   
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