こんにちは、松本です。

 

以前、1泊2日でドバイ観光してきました。

 

写真がたくさんあるので、記憶が鮮明のうちにブログに残したいと思います。笑

 

このときはイタリア行くのにドバイは乗り継ぎ目的で経由しました。

 

ですが・・・

 

先輩「せっかくだからドバイで泊まってイタリア行こうぜ」

 

ということで一泊二日のドバイ旅行。

 

観光するところを厳選して、ツアーなど予定をめちゃめちゃ詰めました。

 

日本からドバイまでは行きは12時間。

 

経営者の先輩方2人はビジネスクラスで乗って、ぼくとビジネス仲間の友人はエコノミーに搭乗しました。

 

ビジネスクラスとエコノミークラスは4倍くらい価格が違うのですが、ここをケチったことで、全然眠れなかったですよねw

 

行きの飛行機のなかでは、ダウンロードしていた『あひるの空』を読んだり。

 

まだ鑑賞していなかった『オーシャンズ8』を見て、邦画では出せないスタイリッシュさに圧倒されたり、コンサル生のメールやレターなどを添削していました。

 

真昼間に到着して、空港から外にでるとサウナのような熱気。

 

室内と外の温度差で、かけている眼鏡が一瞬にして曇ったww

 

空港でタクシーを拾って、いざホテルへ。

 

当たり前だけど、外歩いてるひと誰一人していない。

 

みんなドア to ドア の車移動。

 

しかもいたるところでスーパーカー。

 

ポルシェ、ランボルギーニ、フェラーリー。あとは普通に(?)レクサスとか、ベンツも多かった気がする。

ブルジュ・アル・アラブ・ジュメイラ

世界で唯一の「7つ星」最高級ホテルです。

 

 

現在ですと一泊18万円くらいするみたいです。ちゃんと高けえw

 

贅沢に旅行するならオススメですね。

 

本当は予約をいれないとビュッフェとかいけないのですが、コミュ力と英語が堪能な先輩と友人を頼りになんとか入れました。

 

僕に足りない粘り強さ、鬼ゴリ押しする大事さを実感しましたね。

 

ブルジュハリファ

記憶が正しければ、ミッションインポッシブルで出てきましたな。

 

トムクルーズがガラス張りの壁をよじ登るシーンが有名かと。

 

調べたら、828メートルの高さがあって太陽の光が反射して超眩しかったです。

 

目の前で写真を撮ろうとしただけで、暑さで脱水症状になりかけました。笑

 

ドバイモールにやってきた。

 

水を全て飲み切っていたので、ドアの入り口で水配ってる女性スタッフがいて超助かった。

 

しかも、めっちゃ美人だったしマジ天使かと思いました。

 

ドバイモールに入ってみると、僕ら以外のひと全然いなかった。

 

たぶんみんな昼間は暑すぎて、みんな活動しないみたいです。

 

夕方から夜にかけてにぎわってくるのかなと思いました。

 

ドバイモールをほぼ貸し切り状態みたいになってるのは、ちょっとテンション上がりましたねw

 

フロアから地下まで含めて4階くらいあります。お店が永遠に続いていて、余裕で迷子になりそうです。

 

ドバイモールは、ブランドショップがあちこちに置かれていました。

 

富裕層が集まる場所だけあって、一つ一つの単価が基本的に高かったですね。

 

免税とかもあって日本より安いかなー思ったけど、全然そんなことなかった。1割くらいしか誤差ない。

 

ギネス登録もされていた大デカ水槽

 

とにかく超広くて大きい。というイメージがあると思うんですけど最大の目玉は…

 

日本の美ら海水族館より大きいアクアリウムですよね!

 

ただ歩いていると、水族館っぽい気配もない。

 

本当に存在するのか…?と思った矢先。

 

ドドン!!

 

 

ドバイアクアリウム。

 

水族館好きで有名な僕としては、もうテンションぶち上げですよね。

 

アクアリウムでかすぎて写真に入りきらん。でけえ笑

 

デパート内の水族館で世界で一番でかいアクアリウムです。

 

推定費用200億。半端ねえ。

 

これを作った人は頭おかしいですw

 

ちなみにこのアクアリウムを作ったのは、マイタアルドーサリーさん。

 

ドバイに昔魚が大好きな少女がいた。

 

彼女は水族館が好きで一日中、魚を見ていても飽きることはなかった。

 

彼女はこう言った。

 

「水族館まで行くのはめんどうくさいから、自分の家の中に水族館を作りたい」

 

それから彼女は一生懸命勉強をし、トップの成績で学校を卒業。

 

ドバイの不動産企業に就職し、やがて社長になった。

そして小さい頃の夢を実現してできたのが…、このドバイ最大の水族館。

 

普通お金払ってみる物なのに、こんな素敵なアクアリウムを無料で見させてくれるなんてすげえのよ。

 

小さい頃の夢のぶっ飛び具合もいいけど、それを実現しちゃう志がヤバい。

 

ただやっぱり超ヤリ手社長さんなだけあって、ちゃんとアクアリウムの周辺にモニターがあって広告が載せてありました。

 

あとチケット買ったら、中にいるサメにエサをあげれるみたいです。

 

僕らは時間がなかったのでやれませんでした。また来た時にやればええのです。

 

あとこの水槽の豆知識ですが、日本人が作っております。

 

日プラ社長 敷山 哲洋さんって方なんですが、世界60か国で導入されてる大型アクリルパネルの開発者です。

 

 

世界シェアなんと7割。

 

こうやって日本から生まれた技術と、莫大な予算をかけれるドバイのパワーをみると、

 

自分は1ミリも関わっていないですけどなんだか誇らしい気持ちになりますよね。

砂漠へ。

ドバイモールからuberを使って、いったんホテルに戻り2時間ほど昼寝。

 

そして夕方から始まる、砂漠ツアーへ向かいます。

 

都心だったので1時間ほどかけて砂漠までいきます。

 

途中でバギーに乗るイベントがあったりして、

 

ゴーカートとは比べるまでもない、スリル、スピード感を味わうことができました。

 

のぼり坂でスピード出して、友人が調子に乗って機体ごと飛ばしていましたが普通にケガするのでやめましょう。笑

 

そしてバギーが終わったら、つぎに砂漠のなかをグワングワン駆け巡ります。

 

 

「あぶない!あぶない!あぶない!!」

 

と、いつ車が仰向けになるか分からないスリル満点のアトラクションです。

 

15分くらいならアトラクションとして楽しめるのですが…45分間、車が揺れます。

 

ハッキリ言って、余裕で酔います。

 

最初は「チンさむ」状態も楽しめますが、最後のほうは「はやく終わんないかなー」とグロッキー状態。笑

 

で、やっと止まったところで砂漠のなかで撮影タイムです。

 

さらっさらの砂漠で、全然足にまとわりつかない。やはり日本の海辺の砂とは全然違うものですね。

 

スターウォーズ感を出したかったやつ。

 

結果的にアラジンっぽくなったやつ。

またここでサーフボードって言う、サーフィンみたいな砂漠の坂をつかって思いっきり下りました。

 

エンタメ満載で、かなり楽しかったです。

 

次はキャンプ場へと移動。

 

 

ここで、ラクダに乗れた。

ラクダのうえから見える景色はものすっごい綺麗で、想像以上のものでした。

 

乗ってみると、思ったよりも高くて。ラクダが立ち上がるときとか、後ろ足を伸ばしてから前足を伸ばすので二段階でガクンと上がる感じ。

 

しっかり捕っていても落ちそうになって怖かったですw

 

鷲(ワシ)とも触れ合いました。

鷲によっては1000万円を余裕で超えるとか。

 

ペットとして富豪から大人気みたいです。

 

ペットに1000万円って…やっぱドバイはお金の使い方がバグっていらっしゃるわ。

 

そんなこんなで休憩していたら、

 

友だち「あれ?今日ってまだ1日も経ってないんだっけ?」

 

僕「あ、ほんとだ」

 

友だち「余裕で3日くらい過ごしてると思ってたw」

 

僕「たしかにww」

 

・今朝は7つ星ホテルでビュッフェを食べ

・ドバイモールでお買い物をし

・ホテルで昼寝して

・バギーに乗って

・ラクダに乗って

 

どんだけ1日濃いねんw

 

そして疲れてうたた寝しそうになったころに夕食。

 

空腹もあってか、肉と野菜がめっちゃ美味かったです。

 

夕食の後半で、ステージの中央で伝統的な踊りが披露されていました。

 

ずっとまわっていたので、「目回らないのすげーな」と尊敬のまなざしでみておりました。

 

他にもショーをみて、

 

「この人たちは何のために踊っているのかな〜」

 

と物思いにふけていました。

 

そしてホテルに戻り、先輩とバーでビジネスの相談をしてくれました。

 

何のために稼ぐのか?を自分の言葉で初めてしっかりと伝えることができて、あとは先輩の思想も知れたので嬉しかったですね。

 

海外や慣れていない場所だと、気分が乗って本音を出しやすかったり、逆に訊くこともできてめちゃ充実できます。

ドバイ旅行の総括

旅行というより、もはや観光ですが。

 

いろいろ日本では味わえない体験や景色を知れて、めちゃ楽しかったです。

 

あとドバイときくと物価が鬼高いイメージがあったのですが、航空代やホテル、タクシーなどは思ったよりも安めだったので意外と気軽に来れるなと思いました。

 

UBERも日本と違って使いやすく、呼んだらすぐ来るのでめちゃ便利。

 

あーでも、ご飯代やお土産を買おうとしたときはちょっと高めだなって思いました。

 

でも旅先はごはんは大事だし、ケチケチしていても楽しくないのでそういうところは惜しまず、美味しいものとかも食べてましたね。笑

 

旅行行くのって面倒じゃないですか。

 

荷物の準備、ホテルの予約、観光のスケジュール、搭乗券の手配とか。

 

いろいろと楽ではなきけど、行ってしまえばそんな面倒くささも忘れるような楽しい瞬間があって、旅行はやっぱ好きです。

 

旅行をひとりで行くのも楽しいですが、なによりも一緒にいく相手がいると楽しさも倍増するので、

 

「ここの週とか空いてるから旅行、行っちゃうおうよ!」

 

と気軽に誘える友達がいることにも感謝だし、もっともっとそういう自由人を僕の発信から生み出していきたいなと思っております。

 

これを読んでいるあなたも、ぜひ機会があればいっしょに旅行でも行きましょう! …では!!

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この書籍を読んで人生を変えた方もたくさんいるので、ぜひ今のうちに手にとってみてください!

   
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