こんにちは、松本です。

 

先日、とある社長さんに招待されて都内で住所非公開の会員レストランに訪れました。

 

閑静な高級住宅街のなかにポツンとある隠れ家みたいなレストランです。

 

ここのレストランでは北海道から特別な方法で鮮度を保ち、搬送され鹿や熊肉のジビエ料理を提供されます。

 

正直、僕はジビエ料理が得意じゃありませんでした。

 

とあるお店で鹿肉を食べたときに、ジビエ特有のクセのある臭みが苦手だったのです。

 

そんな僕でしたが、今回お誘いしていただいたレストランで変わりました。

 

ふつう鹿肉などを食べたら、ジビエ特有の臭みが残ってしまうのが特徴なのですが…今回は違いました。

 

噛むたびに、肉汁が口のなかに広がって美味すぎました。

 

鹿や熊、ジビエ特有のクセのある臭みもなく。

 

牛とは違ってしつこくない脂で、胃もたれしない。さらっとした甘い脂。

 

ここまで洗練された鹿肉、食べたことない・・・。

 

超こだわってるなと感動しました。

 

とくに個人的に一番驚いたのが、蝦夷鹿のコンソメスープでした。

 

このスープ、一滴の血も無駄にせず。

 

ありとあらゆる部位の鹿のエキスが詰め込んであります。

 

この説明を聞いたとき、正直飲むのを少し躊躇いました。

 

「絶対に臭みがあるだろ・・・」

 

恐る恐る、小さなグラスを口元に近づけて飲んでみると。

 

「うっま・・・!!」

 

身体のなかにスーッと入って沁みわたる、やさしい味なのです。

 

人ってスープで感動できるんだ、、

 

自分の中の常識がひっくり返って瞬間です。

 

 

まったく臭いも後味のクセもなく、極上のスープ。

 

もう、、美味すぎて言葉すら出てきませんでした。

 

ワインも料理も抜かりなく美味しくて、堪能できました。

常識を覆す幻のレストラン

ここのレストランの凄いところは、料理するスタッフ全員が狩猟免許を持っていることです。

 

自分たちで仕留めるだけではなく、下処理を施すまでの時間を考えて。

 

さらに1時間以内で獲物が持ち帰れるように、廃校になった校舎を寮にして住んでいるというヤバさ。

 

自分たちが適切に処理したジビエを、

 

「どのようにしたら一番美味しく味わってもらえるのか?」

 

を追求しているようです。

 

『わ〜美味しい!』のさらに深いところ。

 

美味しいの深淵を体験することができました。

 

 

またレストランのジャンルとしては、フレンチです。

 

しかし、フレンチでは珍しくパンは一切出てきません。

 

不思議ですよね?

 

これもちゃんと料理人の配慮があって、

 

「命を感じてもらうメインディッシュにたどり着くまでに、パンでお腹いっぱいにして欲しくないから」

 

という思いからパンを提供していませんでした。

 

ついついコースの待ち時間で、目の前にあるパンを食べがちだったので本当に助かりました。

 

サービスも料理も一流で、ブランドはこうして構築されるんだなと。

 

ビジネス面でも学べる点がたくさんあり、素晴らしい時間を過ごさせてもらいました。

 

口コミサイトや評価サイトへの投稿を一切禁止にしていて、

 

プライバシー保護のために住所非公開にしているという

 

他のレストランを凌駕するサービスでした。

 

それほど、厳重であるからこそ美味しさが守られてるし。

 

そこまでしても行く価値のあるレストランでしたね。

 

 

「また行きたい」

 

そう思ったのですが、もうこの会員制レストランが都内で予約がとれません。

 

都内の店舗を閉めて、本拠地の北海道に移り、海外進出をするらしいです。

 

北海道に行けば、また食事することもできるかもしれませんが、今回訪れることができて本当によかったです。

 

紹介してくださった社長さんには、感謝しかないです。

一流にしか開けない扉

一流に触れると嫌いだったものが好きになることがあります。

 

日本酒が嫌いだったけど、日本酒好きにさせる日本酒だったり。

 

今まで一冊も本を読破したことない、活字アレルギーだったけど読書家にさせるほどの本を読んだり。

 

今回の場合は、ジビエ料理が苦手だったけどジビエ料理を好きになったというパターンです。

 

起業もそうです。

 

「起業なんて俺にはできないだろうな、頭悪いし、才能ないし」

 

興味すらなくて、大企業に就職することを目指していました。

 

しかし、超面白くてかっこいい起業家に触れたことで人生が変わり起業しました。

 

僕も、一流になれるかは知らんけど、1ミリでも人の人生を変えることができたらいいなと思ってブログやYoutubeをやっています。

 

実際に、とある50代後半の方は

 

今までの地位、名誉、財産、家族すべてを失って、

もう死のうと考えていたところを…

 

僕の電子書籍『人生の活路』を読んだことで、生きる希望を見つけることができたと。

 

そのように変わった方も、他にもたくさんいます。

 

ある人は月収500万円以上を稼ぐ女性起業家になり。

 

ある人はジムトレーナーとなり今ではテレビでも紹介されて。

 

ある人は海外を股に掛ける貿易会社をしてたり。

 

ここまでの成果じゃなくていいですが、やはりそういう報告を受けると嬉しいですね。

 

今回の住所非公開で、もう予約できないジビエ料理のレストランも情報発信をしていたことでお誘いを受けることができました。

 

発信してて、本当によかったです。

 

 

P.S.

 

またご縁あって、今度は会員でも1年に1回しか予約が取れない10万円の懐石料理店にお邪魔します。

 

一生に一度は行ってみたかったところなので非常に楽しみです。

読者レビュー☆4.3の書籍が読めます

先日、生まれてはじめて電子書籍をKindleで出版しました。

  

18歳で起業して、大学在学中に月収200万円を稼ぎ。

  

今ではヘラクレスオオカブトのブリーダーをしたり、アフリカでゲストハウスの運営もしているという変わった経歴です。

 

そんな変わった経歴を持っているので、起業して5年以上経って今までの経験や知識を書籍にまとめてみました。

 

Amazonで約1200円で出版して、おかげさまで650人以上の方に読んでいただいています。

 

数え切れないくらいたくさんの方から感想をいただいていて

 

『今まで本を一回も読破したことがなかったけど、この書籍は面白くて最後まで読み切れました!』

 

『最後のシーンがとても感動して号泣しました』

 

という声もあり大変好評です。

 

現在出版キャンペーンで無料で手に入ります。

 

小説のように物語形式なので、スラスラと20分程度で読めます。

 

この書籍を読んで人生を変えた方もたくさんいるので、ぜひ今のうちに手にとってみてください!

   
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