こんにちは、松本です。

 

先日、ビジネスを始めて5ヶ月で1100万円以上稼いでる現役女子大生のかほさんとお茶会をしました。

 

いやービジネス始めて5ヶ月で1000万円稼いじゃう女子大生ってパワーワードですね。

 

俺1000万円稼げたの何年目だっけ?

4年目いったときちゃう?

 

それをビジネスの知識ゼロから5ヶ月で達成って、どんな裏技使ってんの?ていう話ですよね。

かほさんのプロフィール

かほさんについて

 

・5ヶ月で利益1100万達成

・現役女子大生マーケター

・お茶の水女子大学在籍

・ビジネスを始めるまで公務員志望

 

かほさんの発信は、もちろんネットビジネスの知識を身につけることができます。

 

しかし、それよりも僕は今までのネットビジネスマンにはあまりいなかった家族愛が感じられる文章に感動しました。

 

ブログのプロフィール記事もいいけど、とくにメルマガの1通目は超いいです。

 

「うわーオレも親孝行してえ」

 

って心を打たれます。ぜひ読んでみてください。

 

<かほさんのメールマガジンはこちら>

 

 

・・・実は、僕はかほさんがブログを始めて1ヶ月くらいのときからチェックしていました。

 

「ああ、この子は伸びるんだろうな〜」

 

って達観してたら案の定です。

 

わずか半年で21歳時の僕の月収を超えていきました。笑

 

「さすが俺、見る目ある〜」

 

と思いつつも、同時にこのまま抜かれるのは流石にヤバイという危機感を覚えました。

 

「自分よりビジネス歴が短いとか、女子だからとか、年下だからとかそんなの関係ねえ。今の俺に足りないものを必ず持っている」

 

と、確信し。思い切ってオファーしたら快く承諾してくれました。

 

そして丸の内にて、かほさんとお茶会をすることになったのです。

 

 

なぜ普通の女子大生だったかほさんが、たった5ヶ月で1100万円を稼げたのか?

 

ここからは対談っぽく書かせていただきますね。

結果が出る人と出ない人

お互いひと通りの自己紹介と、これからどのようにビジネスを展開していくかを話したあと、結果が出る人と出ない人の話になりました。

 

かほさん「私が思うに、結果が出る人と出ない人の違いって基準値にあるなーって思うんですよね」

 

僕「基準値ですか…」

 

かほさん「はい、例えばひとつの商品を作るのに普通のひとは少なくても1ヶ月練って作っていくというイメージがあると思うんですけど」

 

僕「ですね」

 

かほさん「私の年収3億稼ぐ師匠は、商品なんて1日あれば余裕で作れるよって言うんですよね。

 

このとき、『えー!?商品って1ヶ月考えて作るもんじゃないの!!?』という固定概念を結果が出てる人の基準値によって壊してくれたんです。

 

このあいだも私ツイート作るの遅いな〜っていうのを克服したくて、1日で100ツイート作る企画を自分自身に課したんですけど。

 

最初は1時間で8ツイートくらいしか作れなかったんです。でも、だんだん拡散されやすいツイートの傾向もわかってきて気づいたら1時間で16ツイート作れるようになって」

 

僕「お〜!」

 

かほさん「それでなんとか1日で100ツイート作り上げて、テンション上がって、師匠に報告したんですけど『俺は1日で500ツイート作ったことあるよ』って言われてしまって笑」

 

僕「それはだいぶショックですねw」

 

かほさん「ですねw ただ1日で100が限界だと思ったら、500もいけるのかー。私もまだまだだなって次々と基準値を高めてくれたんですよね」

 

僕「たしかに僕も、『1日14通メールを書いて、残りの364日はダラダラダラ、ニートみたいな生活してた』ていうのを聞いて、1日14通もメール書けるの!?

 

オレまだ1日2通までしか書けねーよ。って衝撃を食らって、それからは基準値あがって1日5通とかそれ以上書けるようになりましたよね」

 

かほさん「そうなんですよー、だからいかに基準値を上げられるところに時間とお金を投資できるか?が早く結果を出すには大切な考えになってきますよね」

 

 

僕「いやーほんとそうですよね。・・・でも、基準値の高いひとに囲まれてると心折れることありません?」

 

かほさん「あ~、私にもありました。心がポッキリ折れてしまって、私そこまでがんばらなくてもよくない?って笑」

 

僕「いや、なりますよねw」

 

かほさん「まーでも、どっちみち長期な視点でみたらやらなきゃいけないことには変わりないし。人生は有限だから早くやるに越したことはないなって思って、結果やってますよね」

見た目は女子大生、心は50歳老けた(良い意味で)

僕「その”人生は有限”っていうのはいつのときから思うようになったんですか?」

 

かほさん「そうですねー、わたし去年(2020年)に祖母が亡くなったのと。わたし自身、手術をしたんですよ」

 

僕「はい(メルマガですでに読了なので逆に驚けない)」

 

かほさん「そのときに人生って有限だなーって感じました。普通なら、歳をとってガンとかにならないと人生の有限さに気づけないと思うんです。私も20歳までは心も普通の女子大生と変わらなかったですし…」

 

僕「なるほど」

 

かほさん「祖母と手術の件があってから、人生って有限なんだ!って強く感じて。見た目は女子大生だけど、心だけ50歳老けてしまって。笑」

 

僕「www」

 

かほさん「それから後悔しないように早く、

 

・お金

・時間

・すぐそばに好きな人がいる状態

 

これらをまず満たそうと、自分の幸せを追求しましたね」

「お金も時間も満たして、すぐそばに好きな人がいることが幸せのゴールだと思った」

かほさん「それで私、たくさんのお金と有り余る時間を作って、すぐそばに好きな人がいたら幸せのゴールなんだと思って頑張ってきたんですけど…」

 

僕「はい」

 

かほさん「でも、いざそれらを満たしたとき、たしかに幸せであることには変わらないんですけど一気に虚無感を抱いてしまって」

 

僕「あー、東大受験をゴールにしている東大生みたいな」

 

かほさん「そうなんです…、まだまだ人生は先があるのに終わってしまったみたいな。人って目標がないとこんなにダメになるのかと」

 

僕「それめっちゃわかります、僕もそれでゲロ悩みしてた時期あったので」

 

かほさん「松本さんはその時期って、どうやって解決されたんですか?」

 

僕「僕の場合は、とにかく新しいことに挑戦することにしました。そしたら絶対に人生飽きることないんで。

 

例えば、まったく興味のないこと誰かがハマっていたら実際にやってみてから決めています。最近ではサウナにハマってるんですけどw」

 

かほさん「サウナですか・・・」

 

僕「はい。それこそサウナって、はじめはおっさんのやる趣味じゃん。

 

なんでわざわざ熱いのを我慢して、わざわざ冷た〜い水に入ってまた我慢してんの?休みの日にわざわざ修行するって、おかしくね?って思ってたんですけど」

 

かほさん「いや、そうですよね!?」

 

僕「僕もそう思ってたんですけど、やってみたら違ったんです。

 

みんな”ととのう”って綺麗な言葉使ってますけど、あれ実際は健康的に、合法的に飛んでるだけなんですよ」

 

※飛ぶ とは…気分がハイになること

 

サウナにハマった理由は長くなるので、ここで簡単な説明しますと…。

 

サウナ(10分)→水風呂(1分)→椅子にすわって休憩

 

この休憩のときに「ととのう」を感じることができて、気分がふわふわして、多幸感を覚えて、思考がかなりポジティブになります。

 

この俗にいう「ととのう」を感じると、思考がポジティブになって嫌なことや不満が吹き飛ぶ感覚になり。

 

この「ととのう」によって、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されます。これは科学的にも証明されていて、これが多幸感を与えてくれると。

 

僕「いやこんな気持ちいいことおっさん達やってたんだってなりましたね。それでめっちゃサウナがあるスパにいくようになりました」

 

かほさん「なるほど…」

 

僕「はい、なので興味がなくてもとりあえず新しいことに挑戦することは僕としてはかなり意識しています。かほさんはなにかそれから新しい目標とか見つけたんですか?」

 

かほさん「わたし今、大学3年生なのであと卒業までに1年あるから、その1年で1億稼げたら『1億稼いだ女子大生』になるじゃないですか」

 

僕「なりますねw」

 

かほさん「それって結構おもしろいなと」

 

僕「たしかに!それはおもろい」

 

かほさん「だから今はそれをモチベにして頑張ります。松本さんは?」

 

僕「ん~とりあえず今、目標にしてるのはヘラクスレスオオカブト事業を伸ばしていくことですね」

 

かほさん「ヘラクレス!??」

 

僕「あとは自動車免許取ったのでランボルギーニに初心者マークつけたいですねw」

 

かほさん「www」

まとめ

いやー実際に、リアルで死にそうになった体験をしたことがあるかほさんから、

 

「人生は有限」

 

と聞くと、かなり説得力がありましたね。

 

やはり人は何事もそうですが、死に直面するとえげつないパワーを発揮します。

 

理屈は、サイヤ人と一緒ですね。

 

かほさんはショッキングな出来事から復活して、さらに借金して一流のマーケッターから教わり。

 

結果として、5ヶ月という短い期間で1100万円を稼がれました。

 

今の僕に足りない、覚悟がありましたよね。

 

かほさんだからできたことではなく、やるべきことをやったからこそ必然的な成果が得られたわけです。

 

僕は骨折や気絶は何回かしたことあるけど、かほさんみたいに人体的に死にかけたことはまだありません。

 

ただ精神的に死にかけたことは何度かあります。

 

・親のクレジットカードを勝手に使い、お金を返すために1ヶ月で30万円を稼がなければ親に殺されるか、警察に逮捕されると思いながら作業。

 

・実家から家出して、財布の中に2万円で渋谷に部屋を借りて稼ぐまで1日中みそしるだけ生活。

 

この2回ぐらい。

 

当時の本人からしたら、超しんどいって思うんですけど結局、乗り越えられるんですよね。

 

それで振り返ってみたら全然、死にかけてないじゃんっていう。

 

 

今の自分に足りないものは、この追い込まれるほどの本気さ。

 

この「死にそうでヤバイけどワクワクする期間」を自発的に起こさないと、人生このまま延長線上のまま生きていくだけで。

 

コンフォートゾーン(居心地のいい場所)にいる自分にさすがに危機感を覚えました。

 

かほさんと今回お話して、自分もさらに挑戦し続ける人生を送って負荷をかけて、さらに高みを目指していけないとなと感じました。

 

今ある生活に何も不満はないけれど、でもだからこそ居心地の悪い環境に飛んでいかないとダメだなと。

 

かほさんから刺激を受けました。

 

今後もやるべきことを淡々とやって、資産をしっかり築いていこうと思います。

 

改めて、今回ぼくからのお誘いを受けてくださりありがとうございました!

 

P.S.

 

刺激を受けて後日、トータル40万円ほど知識に自己投資しました。

 

でも実際、40万円じゃ負荷そんなにかからないので広告費にガンガンかけてこう。

 

 

P.P.S.

 

お茶会での、和菓子とお茶はこちらになります。

 

やっぱあんこが好きなのよ。どの和菓子も上品な味わいで美味かったです。

読者レビュー☆4.3の書籍が読めます

先日、生まれてはじめて電子書籍をKindleで出版しました。

  

18歳で起業して、大学在学中に月収200万円を稼ぎ。

  

今ではヘラクレスオオカブトのブリーダーをしたり、アフリカでゲストハウスの運営もしているという変わった経歴です。

 

そんな変わった経歴を持っているので、起業して5年以上経って今までの経験や知識を書籍にまとめてみました。

 

Amazonで約1200円で出版して、おかげさまで650人以上の方に読んでいただいています。

 

数え切れないくらいたくさんの方から感想をいただいていて

 

『今まで本を一回も読破したことがなかったけど、この書籍は面白くて最後まで読み切れました!』

 

『最後のシーンがとても感動して号泣しました』

 

という声もあり大変好評です。

 

現在出版キャンペーンで無料で手に入ります。

 

小説のように物語形式なので、スラスラと20分程度で読めます。

 

この書籍を読んで人生を変えた方もたくさんいるので、ぜひ今のうちに手にとってみてください!

   
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