どうも、まつもとです。

今日は新宿で「カメラを止めるな!」を見てきました。

ぼくはずっとAmazonプライムとかで見る派だったのですが、友人が熱く、

「『君の名は。』より面白いから!はよ見て!!」

とのことで久しぶりに映画館に行ってきた次第です。

見った結果・・・

死ぬほど面白いやんけ!!


って、さっしーも言ってるように(お前は友達かw)

これ前情報いれると、面白さ半減します。

てか、予告すらも見ない方がいい。
なんなら映画のポスターとかも見ない方がいいw

予告の動画で死ぬほどネタバレ入ってます。
公式サイトもYahooレビューも見ちゃ絶対ダメ。

もし全力でもこの作品を楽しみたいなら、
一切の情報いれないで見るべし!

「てか映画はよ見にいって!ぼくのブログとか読んでないで見にいき!!」

って熱くオススメするくらい神作品でしたw

ということで、前置き長くなりましたが
「カメラを止めるな!」のレビューはじまります。

いやホントね。
この映画すごかった。(小並感)

たぶん、
「こんな映画みたことない!!」
っていうくらい、映画業界に
歴史的なインパクトを与える作品のはず!

で、この映画を一言で表すと、
ゾンビ映画です。

だから、ホラーです。
血がブッシャーとかあります。
上映中ぼくもドキドキしてましたw

でも、ホラー苦手なぼくでも
そんな「うわあああ」ってなる恐怖はないです。

ぼくの隣の席にいた女性は、
途中たえきれず外に出てしまいました。

「グロイの見ると貧血おこす!」
って人は、観ない方がいいかも。

けど、メインはゾンビじゃないから
観てもいいとは思うんですけど
これは、どーなんだろww

で、、もうこれこっから
ガッツリネタバレしてくので、

「とにかく見てくれ!」

としか言えません。
この作品を100倍楽しむためには、

前情報なしで見にいく
    ↓
この記事(解説)を読む
    ↓
もういっかい映画をみる

というパターンですw

「言われた通り見てきたぜ!!」
「映画みにいくの面倒だから知りたいぜ!!」
「ネタバレされても問題ないぜ!!」

って人のために、解説を書いていきますw

ぶっちゃけ、ネタバレされてても楽しめます。

というか、知ってからが面白いとこもあるし。
この記事でも観たときと同じような
衝撃を味わえるように臨場感もって説明します。

ではレディゴー!!

(※以下ネタバレ)

この映画、一応ゾンビ映画ですが、
ガチのゾンビ映画は開始から37分だけ。

さらに、この37分間は、
一度もカメラを止めないで撮影する、
「ワンカット映画」です。

しかも、かなり冒頭のほうで驚きの連続です。

ふつーのゾンビ映画って、

日常の平和な暮らしがあって

何かしらのキッカケでゾンビが湧く

「なんなんだー!」と主人公があわてる

ゾンビと闘う

ってのが、ゾンビ作品の鉄板パターンですよね?

ウォーキングテッドとか、
バイオハザードとか、
アイアムアヒーローとか。
(知らんのばっかりだったらすいませんw)

でもこの映画、開始からゾンビ出てます。
そこから30分はひたすらゾンビから
逃げたり、戦ったりしています。

で、この映画の何がすごいか?って言うと、
「クライマックスで、一気に伏線が回収される」
ようになっているのです。

なのでこの映画、最初の37分は
かなりイライラタイムだと思いますw

まずカメラを撮る人がひどすぎる。

しょっちゅう手ブレしてて、逆に臨場感ありすぎて、
「これはカメラマンも参加していくってパターンなのかな?」
っていう思考が生まれましたw

(でも映像のなかに映画を撮ってる
カメラマンがいたので、この説は破綻。
けど、NG集用でずっとカメラを回してる説も浮上)

そして、そのまま物語が展開するのですが、
違和感がわんさか出てくるのです。

では、内容をざっくりと解説します。

最初に冒頭のシーンでは、
廃墟で、ゾンビモノの映画を撮影する、
っていう設定で始まります。

かなりややこしいw

「撮影してたら、本物のゾンビに出たぁ!うわーーー!!」

っていう、わりとありがちな設定ですね。

はじめ、ゾンビ映画を撮る監督は、
やたらとリアリティを演出したいため、
なかなかOKしてくれません。

最初はまだ本物のゾンビは出てこないで、
ゾンビの真似をする男優と、
それに怖がる女優のシーンなのですが、
監督は「演技が本物じゃない!」と42テイクまで撮り、

とうとう監督は女優にキレます。

「なんでウソになるか分かるか!?
お前の人生、今まで生きて来た全てが嘘ばっかなんだよ!!
嘘まみれのそのツラはがせよ!!」

と怒鳴り、それを止めようとした男優にも、

「これはオレの映画だ!口を挟むんじゃねえ!!
だいたいてめえはリハの時からグダグダ言いやがって!!」

と、監督は男優を胸倉を掴み、ビンタまで。。

まあ42テイクも撮ってたらイライラも溜まるだろうけど。。

そこまでしてキレんでもええんやないの?
ってくらいブチ切れます。

メイクさんが監督を抑えて、
「休憩にしましょ、休憩」
と言って、役者たちは階段をのぼって休憩場所へ。

(女優のおしりめっちゃエロイな~…)

と、ぼくはいらぬ感情を抱きながら
主演の女優、男優は休憩します。

男優は女優にこそっと、
「あとで一緒に風呂はいろ」
とか言い出して。

あ、この2人カップルなのか!

って、なりました。

で、メイクさんも入れて3人で休むなか。
ここで違和感ポイント。

3人の会話が、まったく弾まない(笑)

男優「メイクさん趣味なんですか?」

メイク「護衛術かなー」

女優「へー!」

・・・シーン。。

男優「な、なな何で護衛術を!?」

メイク「いやこういう休憩時間に女優さんに教えられるじゃない?」

女優「そーなんですね!」

・・・シーン。

っていう不自然な沈黙が続いたり、
質問されても歯切れの悪い返答をしたり。

いやいやお前ら、会話下手にもほどがあるだろ!っていうw

本来、映画だったら、スムーズに
中身ある会話が展開されていくもんですが、
あまりに内容がなく世界一どうでもいい会話。

見ている人たちも、
「あれ?この映画つまんなくね…?」
とストレスが溜まることでしょうww

まぁ、でもその方がリアリティあってなかなかのホラー。

その沈黙がちょいちょい怖さを醸し出したり、
なかなかの緊張感を漂わせてました。

だから、このホラーの演出は新しいなと思いました。
(それにしても会話の棒読み感がハンパない)

で、そんなこんなしてるうちに、
本物のゾンビ登場。

一同、パニックになります。

しかし、ここで不思議な点が…

みんながパニックでいるのに、
1人の坊主スタッフだけが、
落ち着いて、じっと座ってるのです。

いやいやいや、おかしすぎるw
ツッコミどころ満載ですが、
それでも物語は進みます。

ガチのゾンビが現れて監督は、
「このままカメラを回し続けたら
最高の映画が撮れる!!続けるぞ!!」
と狂いました。

そして、いきなり
ゾンビが出てきた事について、
監督が説明しようとします。

すると、監督がしゃべってるなか、
ずっと座り込んでた坊主のスタッフが、
急に外に出ようとするではありませんか!

もちろん外にはゾンビがいるので、
皆が必死になって止めようとします。

しかし坊主は、
「ちょっと…ちょっと…!!」
と言って、外に出ていってしまいます。

まあ当然、ゾンビに殺されますよね。

いやいや坊主の頭おかしすぎw
(ハゲとかではなくw)

坊主が外に行った理由が全く分からず死ぬ。

ゾンビあるあるだったら、

「俺が外に行って車とってくる!!」キリッ

「ダメ!外にはまだゾンビがいるのよ!」

「大丈夫だ俺を信じてくれ。
俺は仕事でミスばっかだった、少しでも役に立たせてくれ!
ゾンビなんてコテンパンにしてやる!」

「うおおおおおおお!!」

みたいな感じで、序盤で死ぬキャラは
だいたいちゃんと死亡フラグ立てて、
飛び出して死んでいく
のが鉄板です。

でも、まったく坊主が外に行った理由が分かりません。

謎すぎる、モヤモヤだけが溜まっていく…。

それでも尚、映画は続きます。

坊主のスタッフが殺されて、
さらに混乱する役者たち。

そんな中、監督は、
「カメラは止めない!!」
と叫びます。

しかも、めっちゃカメラ目線。

ここで言うカメラ目線ってのは、
監督が持ってるカメラじゃなくて、
視聴者目線のカメラです。

監督がカメラマンを認識してるってことで、ぼくが最初に思っていた

「参加型カメラマン」という説が再び浮上しました。

どんな理由か分からんけど、
オフの映像も撮影してるカメラマンがいて、
この映画を見てる視聴者がカメラマンという設定?

だから、実は本物のゾンビっていうのは視聴者をハメるためのドッキリ?

この視聴者目線の寡黙な参加型カメラマンは食われてバッドエンド?

という考察が、ぼくのなかで出てきたんですね。

(ちょっとこの先、分かりにくいので、
視聴者目線のカメラを参加型カメラマン、
と監督の持つカメラ
に分けます。)

さて、その後、監督は皆が
逃げたり戦ったりしている様子を
ひたすら撮影します。

ここでも不思議に思うんですよね。

なんで、監督はゾンビにならないの…?

なんで斧もってないのに生きてんの?
クレイジーな監督は空手の達人なの?

って思うくらい、監督はゾンビの攻撃を食らいません。

ゾンビは監督のこと見えてないのかな??ってくらいにw

ここも、
「まあでもB級だから、そういうとこ甘いのかな」
と思って見続けます。

続いて、逃げている最中、
参加型カメラマン(視聴者目線)のカメラが
地面に落ちてしまいます。

なので、地面から撮影された映像が流れます。

「お!これは新しい演出かな・・・?」
と思いきや、特に必要性も感じられません。

いい感じにカメラの枠に収まってんなーと思ったけど、明らかにゾンビと女優がフレームの外に…。

これはこれである意味、リアルだな…。
参加型カメラマンは気絶しちゃったのかな?

そんななか、再びまた参加型カメラマンはカメラを持ち始めます。

そして、そこから手持ち撮影に切り替わり、
ズームイン、ズームアウトがやたらと繰り返される。

相当手ブレもひどいので、
参加型カメラマンは撮影を続けて、
ゾンビに襲われつつ余裕なのか、
それでいて焦っているという、
よく分からん状況。

それから、途中で血しぶきが
ドバーッてなったときに、
参加型カメラマンのレンズに血が付いて、
画面に血が残ってしまい、途中でハンカチを拭きます。

「いや参加型カメラマン有能すぎかよ!プロ意識ハンパねえ!」

とか思いつつ見てました。

そして逃げ切ったかと思いきや、
再びゾンビが登場します。

しかし、ここでゾンビが再登場したとき、
ゾンビの動きが最初よりも機敏になってるのです。

最初はもっとゾンビらしい動きだったのに・・・
その身体に慣れてきたのでしょうか??

疑問はあるけど、自分のなかで強引に納得させつつ続きます。

そして、廃墟の倉庫まで逃げて、
女優は扉を開けようとします。

ドンドンドンッ!

「あけて!あけて!!」

後ろにはゾンビ。
明らかに食われる位置にいる、
参加型カメラマン。

カメラを使って、殴りかかるのか??
と思えば、扉をたたく女優と
襲おうとするゾンビを撮ったり撮らなかったり。

あれ?参加型カメラマンは襲われないの?
なにその優しいゾンビww

ひょっとして、考察間違いだったかな…。
いやでも監督もカメラ持ってたから、
カメラ持ってる人はゾンビから認識されないとか?

なにそれwでも今んとこそういうことじゃね??

という個人的な考察をしながら、
女優はメイクさんに助けられ、
廃墟の倉庫に入ることが成功。

そして一緒に逃げていたメイクの女性が、
主人公(ヒロイン)の足に咬み傷があることを発見します。

あー、ゾンビあるあるですわ。

きっと、

「私はもうゾンビになるから、私から離れて!」

「何言ってんの!私たち仲間でしょ!
あなたを置いて逃げるなんてできない。

もしあなたがゾンビになったとしても、
私があなたを殺してあげる。

だから、安心しなさい!
きっとそれも擦り傷に決まってるわ!!」

みたいなかっこいい展開になるんだろうな~

と思ったのも束の間、

メイクの女性は斧を振り回してヒロインを殺しにかかりますw

ええ?!メイクさん良きキャラちゃうんか?!

もうぼくは何を信じていいかわからない。
ここでゲシュタルト崩壊。

すごい性格よさそうなキャラだったのに、
え、非日常すぎて壊れたのかな??

そして廃墟の屋上で、
男優(彼氏)が助けに来るのですが、
メイクさんは彼氏の腕をねじります。

「逆小手」と呼ばれている関節技です。

すると彼氏は、

「イタタタッ!!折れる、骨折れるって!カメラ止めて!!」

と叫びます。

やっぱり参加型カメラマンなんかなー、
カメラマン完璧に認識されてるしな。

と、ぼくの考察がどんどん濃くなっていきます。

その後、女優が「キャー!!」と叫び続き、
ズームイン、ズームアウトを繰り返すのみ。

カメラのフレーム外では、
『メイクさんvs彼氏』が繰り広げられます。

あーあまりにもグロすぎて、
カメラでは映せないみたいな?
そういう配慮する感じ?

でも、普通だったら女優じゃない
『メイクさんvs彼氏』のほう映すよな?
参加型カメラマンは立ち尽くしちゃってる系?

そんな考察や想像を膨らませていると、
途中、グサっという音が聞こえて、
参加型カメラマンが振り返ると、
メイクさんは斧で殺されてしまっています。

どうやら彼氏が勝ったみたい。。

その後、女優は彼氏に、
「私に近付かないで!!」
と逃げて小屋に隠れて、怖くてうずくまります。

視点が同じなので、
参加型カメラマンも一緒に
うずくまっているのかな?

なんて考えながら、ぼくは見てました。

てか、これってホラー映画あるあるじゃん!

青鬼みたいに、ひっそり隠れて
ゾンビをやり過ごそうとして、
「よし、いなくなった!」と
安心して小屋から出た後にドーンと来る、
お決まりのパターン!!

今度こそ、そういう展開になるはず!!

と思ってたら、次の瞬間ゾンビはあっさり目の前にきます

でも、カメラに映っているのはゾンビの足だけ。

女優は、そのゾンビの顔をチラっと見ます。
明らかにゼロ距離。でもなぜかゾンビは、
女優も参加型カメラマンにも気づかずに
小屋を出て行ってしまいます。

いやいや、明らかに気づく位置だろ!w
あれかな?音にしか反応しないみたいな?

と思うのですが、なんか分かんないけど
気づかなかったようです。

んーー全然、思った通りの展開にならないw
こんなホラー映画、人生初ですww

そして、女優はすぐ外に出ます。

いやいやいや、さっきゾンビ出たばっかりでしょうが!

そんなすぐ出たらゾンビ気づくに決まってるでしょ!

とか思うけど、勇敢にも出て行きます。

そして、
「こんなところに斧が、ついてる!」
とわざとらしい説明口調で言って、斧を拾います。

何で落ちてんねん…ww

女優が再び屋上に登ると、そこには彼氏が…。

しかし、男優の彼氏はすでにゾンビ状態。

なんというカオス!!

彼女は、
「お願い!目を覚まして!!」
と叫びます。

すると、彼氏ゾンビの動きが止まったので、
ほっとした彼女は彼氏の手に触れようとすると、
再び襲いかかって来ます。

すると、また彼女は、
「お願い!目を覚まして!!」
と叫びます。

すると、再び彼氏ゾンビの動きが止まったので、
彼女がまた彼氏の手に触れようとすると、
再び襲いかかって来ます。

なんで2回やったし!

するとまた彼女は「お願い!目を覚まして!!」と叫びます。

おいおい3回もやるのは流石にどうなんだ・・・

吉本新喜劇もびっくりの天丼やで。。

そんななか、殺されたはずの
メイクのおねーさんが起き上がり、
「何あれ・・?!」
と言い出します。

んん…!?なにあれって、
なにがあるっていうんだー!!
参加型カメラマンよ!映してくれ!

しかし、映してくれません。

その直後、メイクのおねーさんは
また倒れてフレームアウトします。

そして、ヒロインは彼氏に
「愛してる・・」と言って、
彼氏ゾンビの首を斧で切り落としたのです。

そして、腹立ってついでに監督も殺しますw
血をビッシャー浴びて完全に狂人化した彼女。

参加型カメラマンに向かって、
斧を持ちながらゆらゆら近づいてきます。

ついにこの参加型カメラマンも殺されるというオチか。。

これでぼくの考察は実証される!
と、思いきや参加型カメラマンは殺されない。
素通りする狂人化した彼女。

あれ?恨みはないから殺されない系?
意外と理性ある感じ…??

ぼくの疑問はモヤモヤしたまま
(ゾンビ映画の)最後を迎えようとしていて。

そのまま彼女は、
1人が屋上に立っていると、
参加型カメラマンも高く登っていきます。

どんどんどんどん視点が高くなっていく。

あれ!?参加型カメラマンは人間じゃないの?
なんでそんな天高くいられるの?
密かにドローンでも隠し持ってたの?!

と、彼女を映しながら、
そこには血のりで書かれた五芒星。

実は、監督が、血のりを使って
ゾンビを呼び寄せる儀式をやっていたんだ、
ってことがそこで判明します。

そして、画面上に
ONE CUT OF THE DEADというロゴが出て、
エンドロールが流れます。

・・・という感じのストーリーです!
うる覚えなのと、ややこしいところは
あえてカットしてますが、
だいたい説明したと思います。

<ここから本当のネタバレです!!いいですか?!>

さて、エンドロールが流れて、
ここで終わり?!かと思いきや、
「カーット!!」
という監督の言葉が聞こえて、場面が切り替わります。

ここで、あぁ、そういうことね!となります。

僕はこの映画、ゾンビ映画というのと
面白い映画ってのは聞いてたので、
参加型カメラマンが殺されるんじゃないか?
と、ずっと思ってました。

にしては尺が短すぎるな~、とw

でも実は前半37分は、
すべて監督自らが作った作品で、
その作品をいかにして作ったか?というのが
本編で、それが正解だったのです。

ややこしいですねw

つまり、

「ゾンビ映画を撮影しようとしてたら、
ホンモノのゾンビに会っちゃった!」

というホラー映画を観にきたと思っていたら、

「ゾンビ映画を撮影しようとしてたら、ホンモノのゾンビに会っちゃった!・・という設定の映画」
を作る話を描いたコメディ映画だった。

ってことです。

(つまり、参加型カメラマンは
普通に本当のカメラマンっていうだけで。
ゾンビも全部作りものだったというオチ)

あんなに参加型カメラマンで
考察してたのに、深読みしすぎましたww

まあ考えてみたら、
当たり前なんですけどね。

もし参加型カメラマンだとしたら、

・あまりにも寡黙すぎるし
・ゾンビに襲われないし
・ヒロインから殺されないし
・最後は人間ではありえん高さから撮影してるし
(高い台に登っていたと考えても、
屋上の構造から考えてありえない)

っていうことで、
参加型カメラマンという考察は見事にハズレ。
完全たる、ぼくの勘違いw

でも、そういう視点で途中まで見るのも面白かったです。

まあ結果的に、
前半は完全にホラー映画なのに、
後半から急にコメディ映画っていう。

しかも、さっきまで手ブレしまくってたのに、
ここから急にカメラの性能も上がります。

B級映画から、ちゃんとした映画になります。

画質が変わったとこからも、
「さっきまでの話は創作だったんです」
っていうことが分かります。

先ほど述べたように普通のホラー映画は、

日常の平和な暮らしがあって

何かしらのキッカケでゾンビが湧く

「なんなんだー!」と主人公があわてる

ゾンビと闘う

なのに、この映画では逆です。

事前情報なく観にきていた人は、
ここでまず、「こりゃ、一本とられた!」となります。

ただ、本当に度肝を抜かれるのはここから。

前半でずっとモヤモヤしていた部分が、
後半で全て解消されていきます。

この映画、実は生放送で行われるもので、
37分間、完全一発撮りでミスが許されない。
カメラを一切止めない、というルールがあります。

普通の映画だったら、何か失敗したらカットして、
やり直すことができます。

しかしこの映画は、「本番一発撮り」なので、
途中でトラブルがあっても、続けないといけないのです。

しかし、いざ本番をやろうとしたら、
次々とトラブルが発生します。

まず役者が2人、
交通事故で来れなくなってしまいます。
(バックレたのかもしれませんが)

しかも、その役が、
監督とメイク役という主演キャラ2人。

「どうすればいいんだあああ!」

ってなったときに映画監督が、
自ら、「監督役やりますわ!」と言います。

さらに監督の奥さんが
元女優だったということで、
メイク役をやることになります。
(この提案をしたのは、監督の娘。)

しかし、そこに
「ふざんけんな!」と文句を言うのが
彼氏役の人です。

「主演2人が来ないなら、生放送は中止にすべきだ!」

と彼は監督に文句を言います。

彼は、自分が出る作品がコケるのを恐れて、
万全の状態じゃないなら自分は出ないと言うのです。

それをなんとか監督は説得します。

監督は、ずっとストレスが溜まっていました。

彼氏役の人は何度も文句を
言って来て「出たくない」言うし、

ヒロイン役の少女も、
「ゾンビにゲロ吐きかけられるってシーン、
個人的にやりたいんですけど~、事務所てきに〜」

とかなり消極的。

「いやお前、汚れるのが嫌なだけやろ!」
っていう感じですが、妥協して
仕方なく差し替えられました。

そんなこんなで思った通りに運ばず、
かなりストレスが溜まっていた監督は、
映画冒頭で、必要以上にキレています。

女優に、

「なんで嘘になるか分かるか!?
お前の人生、今まで生きて来た全てが嘘ばっかりなんだ!!
嘘まみれのそのツラ剥がせよ!!」

と怒鳴り、それを止めようとした彼氏役にも、

「これは俺の映画だ!口を挟むな!!
だいたいてめぇはリハの時から
文句ばかり言いやがって!!」

と胸倉つかみながらビンタまでかましました。

これアドリブです、完全に今までのイライラが演技に出ちゃっています。

次に、最初のゾンビ役だった人が、
なんと本番当日に、差し入れで送られた酒を飲んで
ベロッベロに酔っ払ってしまいます。

酔っ払ったゾンビ役は途中で倒れて、
それを監督が必死に起こそうとすると、
ガンッと廃墟の扉にぶつかってしまいます。

これを受けて、まずいと思ったADは、

「トラブル発生、つないで!」

とカンペを出したのです。

そこで3人(ヒロイン、彼氏、メイク役)は、
その場つなぎでアドリブの会話を始めました。

しかし、会話は驚くほど盛り上がりません。

ここで2つ目の謎が解決します。

なぜ、超どうでもいい会話のシーンがあったのか?というと、
1カット映像だから、カメラを止めることができないため、
事故が発生したら無理やり引き伸ばして繋がなければいけなかったのです。

そして、次に坊主のスタッフのシーン。

実は彼は、硬水を飲むと
お腹を壊してしまう体質で、
必ず軟水を飲むようにしていました。

しかし本番当日、
間違って硬水を飲んでしまい、
本番中に、お腹を壊してしまったのです。

だから、お腹が痛くて、
ゾンビ来ても、じっと座ったままだし。

お腹を下していたため、
グググゥーっていう腹が鳴ってたし
ゾンビがいるにも関わらず排泄するため、
外に出て行ったのです。

これで3つ目の謎が解決しました。

その後、監督は、
「カメラは止めないで!」
とカメラ目線で言います。

これは、劇中で
「ゾンビの撮影を続行する」
という意味でもあるし、

「トラブルが起こったけど、
この映画自体のカメラを止めずに続けるぞ!」

という意味も込めて、
あえてカメラ目線で言った。

つまり、
本当のカメラマンに対してと、
監督が持ってるカメラの両方を止めない!
と二重の意味で言ったわけです。

そして撮影中、途中で
本物のカメラマンがこけます。

実はこのカメラマンずっと腰が悪くて、
ついにぎっくり腰になってしまいました。
立ち上がれなくなって起き上がれません。

それによって、しばらくカメラが地面に落ちたままでした。

そこで急遽、カメラ助手の女の子が、
本物のカメラを持って、撮影を再開します。

実は彼女、ズームイン、アウトを
ずっとやりたいと思っていたらしく、
せっかく自分がカメラを手にしたからと、
ズームイン、ズームアウトをひたすら繰り返しました。

だから、ぐわんぐわんするわけですねw

途中で、最初に出て来たゾンビが、
やたらと機敏な動きになって復活していました。

これはつまり、
最初はベロッベロに酔っ払ってたけど
ようやく酔いが覚めてきたと。

ゾンビが体に慣れたワケじゃなかったんですねw

さて続いては、
廃墟にある倉庫のシーン。
ここで最大の問題が起きます。

役に入りすぎてしまった
メイク役の女性(監督の奥さん)が、
台本を無視して少女役を斧で殺す、と言い始めたのです。

実は彼女、もともと女優だったけど、
役にハマりすぎて我を忘れてしまう欠点がありました。

毎回、台本を無視したりして、
女優として使ってくれなくなったのです。

今回も、その欠点が出てしまいました。

なんとか彼氏が止めようとするも、
関節技をかけられてしまいます。

それで、思わず、

「イタタタッ!!折れる、
骨折れるって!カメラ止めて!!」

と叫んでしまったのです。

さらに彼は、ふらついて、
最後のシーンで使うはずだった
クレーンを倒して壊してしまいます。

クレーンは、ラストシーンで
上空から撮影するために使うはずだったものです。

思わぬアクシデントに、
とりあえず監督はヒロイン役に
叫び続けるように指示を出して、

「きゃーー!」と何度も叫び続けさせて、
そして不自然なズームイン、
ズームアウトが繰り返されました。

その間に、スタッフがメイク役の奥さんを
取り押さえて、首を絞めて失神させますw

斧を頭にさして、
殺されたことにしておきました。

それで、なんとか台本に戻し、
ヒロイン役は下に降りて小屋へ逃げます。

しかし、ここでまた困ったことが…!

ラストシーンで使うはずだった斧(小道具)が、
メイクの女性を殺すために使ってしまったのです。

これではゾンビ役の彼氏を殺すことができない!!

そこで急遽、
2個目の斧を小屋の前に置いて、
それを拾ってもらうことにww

そこで、ADは足をゾンビのメイクをして
小屋に入って、ヒロイン役の前に来ます。

彼女は顔を見上げると、そこには、
「外で斧で拾って!」
というカンペがww

少女がカンペを見たと分かったら、
ゾンビは外に出て行きました。

そして少女も外に出て、
斧を拾いに行ったのです。

ここで、ようやく小屋のシーンの謎が明らかになりました。

なぜ、少女の目の前まで
わざわざゾンビが来たのか?というと、
カンペを見せるためだったんですねw

さて、いよいラストシーンです。

クレーンが壊れてしまい、上空からの撮影ができません。

でもこのゾンビ映画のオチは、
「上空から撮影したら、血の五芒星が書いてあって、
これでゾンビを召喚したんだ。」
っていうのを視聴者に理解させないといけない。

なのでクレーンが無いと、
オチが付けられず疑問が残ったままになります。

万事休す!

監督も諦めようとしたときに、
救世主となったのが監督の娘です。

実は彼女は、途中でも
ちょいちょい口を出していたのですが、
監督顔負けなほど、スタッフに的確な指示を出す。

グッジョブな働きをしてました。

監督の娘は、
「いま動けるのって何人いる??」
と聞きます。

そして最後のシーン。

坊主のスタッフ、酒飲みの人、カメラマン、AD…etc
と総動員で、組体操の人間ピラミッドを作ります。

しかし、ピラミッドはなかなか完成しません。

そこでヒロインと彼氏役は、
同じ演技を三度もして、
時間稼ぎをしました。

その直後、首を絞められて
失神していたメイク役の奥さんが
息を吹き返してしまいます。

彼女は、組体操をしている人たちを見て、
「なにあれ?!」
と言ってしまいました。

それを見てすかさず、
監督が彼女を引っ張り画面外に出します。

そしてヒロインは斧を振り下ろして、
自分の彼氏、そして監督を殺す演技をします。

ヒロイン役は、小声で監督に
「もうムチャクチャです」
と言って泣き出します。

監督は小声で、
「その涙だよ、やれば出来るじゃないか」
とヒロイン役を褒めます。

そして、彼女が五芒星のところに歩いていきます。

いよいよクライマックス!!

クレーンが壊れた代わりに、
全員で人間ピラミッドを作り、
その頂上に監督が登り、
さらに監督が娘を肩車して、
娘がカメラを持ちます。

残りあと10秒!!

崩れないで、がんばれ!!!

って感じで、全員が死ぬ気で支えます。

もう肉体の限界まできていて、
体がプルプル震えて、映像もブレますが、
なんとか最後までやりきり終了!

一連の映像を見ていたプロデューサーは、
「いやぁ〜トラブルもなく、
無事終わりました!飲み行きましょ!」
と満足気。

スタッフたちも皆で、
「最後までやりきった!!」という
満面の笑顔。

ここで本編は終了です。

いやー、こりゃ大変だわ!!笑

さてさて、こっからは解説ですね。

前半37分は、
とにかく意味不明なシーンの連続です。

「はあ?どういうことなん??」

というイライラや疑問が
どんどん溜まっていくように、
わざと作られていました。

こういう状態を、心理学用語で
「認知不協和」と言います。

人は、認知不協和に出くわすと、
「なんやこれ!このモヤモヤを
早くスッキリさせたい!!」

と思います。

これは文章を書くときとか僕もよく使っています。

ちなみにこの記事の冒頭でも、
こんなことを書いてあります。

ぼくの隣の席にいた女性は、
途中たえきれず外に出てしまいました。

「ホラーとか無理~」
「グロイの見ると貧血おこす!」

って人は、観ない方がいいかも。

けど、メインはゾンビじゃないから
観てもいいとは思うんですけど
これは、どーなんだろww

記事を読ませたいはずなのに、
あえて矛盾した表現をして、
「ん??どういうことだ??」
という違和感を入れています。

で、読んでいくうちに、

「あーゾンビ映画ってのは、あくまで
最初の映像だけで、作成側のメインのほうを
言っちゃうとネタバレになるから曖昧な表現でごまかしたんだな」

っていう意図がわかり、
スッキリできるようになっています。

こういうふうに「認知的不協和」を使うわけです。

なんの講座やねん、まあいいっかw

で話を変えて、この映画でも、
「ん?よう分からんな」という
モヤモヤが頻繁に生まれていきます。

でも、一向に解消されず、
どんどん謎は増え、ストレスも溜まるばかり。

この映画が良かったのは、
「自主上映映画だった」
というのもあると思います。

ぼくが行った映画館は、
新宿のTOHOシネマだったので
わりと有名じゃない限り上映されませんが。

これがもっと小規模な映画館だったら、
もっと演出に味が出てより楽しめたと思います。

逆にこれがハリウッド映画だったら、
手ブレはあるわ、展開はテキトーだわで、
明らかに、「これは100%裏がある!」
と予想できてしまいます。

しかし、
「まぁ自主上映だから、こんなもんっしょ・・・」
と何の事前情報もない人は騙されるはずです。

それが、後半で急に
カメラワークが良くなり、
手ブレも一切しなくなり。

さらに最後の10分間でどんでん返し、
一気に全ての謎が解き明かされます。

「んな!?そういうことだったの!!」
という驚きの連続で、まるで便秘から解放された気分になります。(便秘になったことないけどw)

思わず、

あースッキリしたぁ!!

と叫びたくなるほどでした。

これは映画でも、よく使われている、
「物語のリサイクル」
っていうヤツです。
(ぼくが勝手に名付けましたw)

例えば、わかりやすいので言うと、
「アナと雪の女王」とかですね。

あの映画のビジネスが巧みなところは、
先に、一番盛り上がるシーンである、
エルサが『Let It GO』を歌うシーンを、
全部CMで公開しちゃったのです。

ぼくの当時の記憶としては、

「ええ!?一番良いシーンなのに全部公開しちゃうの?!」

って感じだったんですが、
実際に見ると、その理由が分かりました。

あの歌(Let it go)の歌詞は、
あのシーンまでの物語を見たときに、
はじめて意味が分かるように繋がっていたのです。

だから、最初にCMであの歌を何度見ていたとしても、
劇場で聞いたときに、

「なるほど!!そういうことね!!」
「でたでた!!ここで来るのね!」

と問題なく楽しめるわけです。

これが物語のリサイクル。

そのようにして物語は、
抽象度を1つ上げることで、
再び楽しめるのです。

この「抽象度を1つあげる」ってのが重要です。

「カメラを止めるな!」
では、最初は消費者視点で、
次に製作者視点で見ることができました。

抽象度をあげて、情報が増えたことで、
最初と同じ物語なのに、リサイクル、
再び楽しむことができたのです。

だから最初は、

「なんで超どうでもいいシーンあるん?」
「これ明らかにおかしいだろ!」

と、ツッコミどころ満載でしたが、
本当は全部、意味がちゃんとあって、
むしろあらゆるシーンが計算されていた、
というのが後半で分かります。

これって人生でも、
同じことが言えると思うんですよね。

「人生は自分が主人公の物語であり、
それがどんなストーリーなのかは
最後になってみないと分からない」

一見無駄に思える出来事、
人には言えないような黒歴史、
辛い記憶など「闇」となるものは、

実は大きな意味を持つ、
大事な経験だということが後で分かります。

自分の人生の目的、ゴールが分かったときに、
「あぁ、なんだ!繋がってるじゃん!!」
と無駄ではないことに気づくのです。

「カメラを止められない、一発撮り生配信」
ってのは、まさに人生と同じです。

はいカット!やり直し!

と、人生はリセットできなければ、
ゲームのようにセーブもできません。

想定外のことが連続で起こり、
その度に、正しい道を歩こうとします。

この映画も、1つのゴールに向けて、
みんなで物語を作り上げる。

いろんなトラブルを起こしながら、
お互い支え合いながら、物語を進めて、
スタッフで組体操してピラミッドを作り、
見事、映画を完成させました。

人は、逆境を乗り越えて成長していきます。

この映画は、色んな人たちの「物語」が
複雑に絡み合っているのです。

それぞれの人に、
「成長ストーリー」があります。

これはワンピースでも同じことが言えます。

ワンピースは、麦わら一味が
最後の島『ラフテル』まで行く冒険物語です。

そんななか行く島で、

ルフィが強くなる成長物語があったり
サンジが独立する成長物語があったり
ロビンの精神的な成長物語があったり
…etc

と、基本的に各キャラの「成長物語」を描いています。

それぞれのキャラにも人生のテーマがあって、
作品全体を通して、そのテーマに向かって、
成長しているのです。

この映画「カメラは止めるな!」も同じで、
それぞれの役にもテーマがあって、
「なんとか協力して完成させる!」
というのを通して、結果的に成長しています。

この映画の主人公である監督は、
もともと何の信念もなく、

「『早くて、安くて、そこそこの映画』がキャッチフレーズです」

とか言って、ヘラヘラしてる
なーんのプロ意識もない映画監督でした。

女優が、「やりたくないでーす、よろです」
と言えば、しょうがないなぁと笑って許してしまう。

文句ばかり言ってくる男優にも、
「やめないで~」って、媚びを売りまくる、
仕事に対する誇りが皆無の人間でした。

そんな彼を変えたのが「これ以上ないピンチ」です。

主演キャストが2人も来れない
というトラブルから最初は始まり。

次々と起こる絶望的な状況を前に、

「放送を中止しましょう!」

と周りから責められるなか、
覚悟を決めて、最後まで成し遂げよう!
と決意しました

開き直りなのか、
肝が据わったのか彼は覚醒しました。

最初のシーンで彼はブチ切れましたが、
あれは自分の仕事に対する信念ができたから、
プロとしてヒロイン、彼氏役に激怒しました。

そのあともピンチが襲い掛かるものの、
その都度なんとか対処して、
次々と逆境を乗り越えていきます。

そうやって1つの作品を完成させて、
彼は仕事に対する意識が、
180度いっきに変わっていきました。

仕事だけじゃありません。
家族との関わり方も変わったのです。

監督の娘は、最後のピラミッドの発想を、
幼少期に父に肩車をして
ビデオカメラを撮っていた記憶があったことを
ヒントにして生み出しています。

娘もまた、
「立派な監督になりたい!」
とずっと思っていました。

そうやって映画監督を目指すものの、
なかなか思ったように事が運ばず…。

しかし、そんな彼女の映画に対する強い想いが、
神がかり的アイデアを生み出しました。

そして親子いっしょに協力して、
困難を乗り越えるといった、
「家族の絆」も描いているのです。

そんな、色んなテーマを含んだ神作品でした!

ここまで話す予定なかったんですけどねw

というわけで今日はこの辺で!
ありがとうございました!

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僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

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