こんにちは、まつもとです。

 

いきなりですが、あなたは自分の人生に納得できていますか?

 

ちなみに、ぼくは納得はできています。しかし満足とは違います。

 

「満足」では今後の成長がありません、ぼくは納得し人生を進むことにしているのです。

 

じゃあ人生をいいものにするにはどうすればいいのか?

 

そう考えたとき僕は「人生賛歌」ってのを提唱します。

 

自分で言っといてアレですが、まず「人生賛歌」って何やねんってとこですよね。

 

「人生賛歌 意味」とググってみたら、”人生賛歌=人生の素晴らしさを表現する作品のこと”らしいです。

 

つまり個人の生き方も一種の作品であり芸術と解釈してもアリだなと思いました。

 

しかし何を基準に人生の素晴らしさなのか分からん、ってとこがありますよね?僕も思いました。

 

人生賛歌って何ぞや…?

 

人生賛歌という言葉は「ヤバイ」くらいしか、

ボキャブラリーのない僕では出てきません。

 

荒木先生の『ジョジョの奇妙な冒険』からヒントを得ました。

しかし人生賛歌と聞いても、いまいちピンときません。

 

”人生の素晴らしさを表現する生き方”って素敵だなと共感はしているんですけどね。

 

ただ雲みたいにぽわーんとした抽象的なものでモヤモヤしていました。

 

もっと細分化して具体的かつ明確にしたほうがいいしわかりやすいですしね。

 

じゃあ、”人生の素晴らしさを表現してるとき”って、どんなときだ?と考えます。

 

人生の素晴らしさとは?

人生の素晴らしさを唱えるとき、とりあえず「幸せ」であることは必須。

 

自分が幸せを感じるときって。

 

  • 最高級のステーキをスッとナイフの重みだけで切ってあふれる肉汁を口の中で受け止め、「うめえ!最高!!」ってなってるとき。
  • 誰もが振り返るような美女とベッドの上で一緒に熱い夜を過ごしているとき。
  • がっぽがっぽ月70万くらい稼いでセミリタイヤをし時間に縛られず食っちゃ寝を繰り返してるとき。

 

そういうときが幸せに感じる、でも何か足らない。

 

一日中スプラトゥーンしても3日で飽きてしまう自分がいる。

 

僕はスーパー飽き性。ただ成長を感じさせてくれる面白いものはハマる。

 

お笑い、ビジネス、映画・アニメ…etc

 

そういうものはずっと見て学べる自信がある。

 

一般的な大学生から見れば、20歳でわりと贅沢な生活してるほうだとは思う、ストレスフリーだしバイトしないで稼げるし、「めっちゃ羨ましいんだけど!」と一般的には見えるだろう。

 

普通の大学生と比較して、「いやー最高やわ」と満足して家でダラダラしてる自分もいた。

 

しかし一方で、う~んと思い悩む。なにか足らない、つまらない。

  • 美味いもんも食える。
  • いつでも旅行はできる。
  • 鼻くそほじりながら永遠にアニメが見れる。

いや幸せだろ、でもわりと飽きてしまってる部分がある。

 

短期・中期的な快楽は手にするかもしれないけど、「本当の幸せ」ではないなと思った。

 

真の幸せとは程遠いともの、そう感じた。

 

僕が唱える良い人生っていうのは死ぬ直前に、「ああ~これで終わるのか、やりたいことまだあったけど悔いはないな」そう思えるようにしたい。

 

北斗の拳みたことないけど、ラオウみたいに言い切りたい。

そう思い悩みながら色んな哲学の本、映画、漫画を見ていた。

 

潜在的にモヤモヤっとしたものがあって気持ち悪かった。

 

そして、遂に「これだ!!」っていう概念に触れることができた。

 

それは母と一緒にスターウォーズの「最後のジェダイ」を見ていたとき。

 

ネタバレになってしまうが、ヨーダという僕と母が大好きなキャラクターが現れた。

 

ぶちゃけ「最後のジェダイ」自体の内容は面白くない。キャラクターの物語、背景が見えなくて実に浅いものだった。

 

ただヨーダの一言のセリフ、ただそれだけで約3時間の元をとったとこはあった。

 

ヨーダが言ったセリフがこれ…。

 その失敗も弟子に伝えよ ジェダイマスターにとって失敗を伝える事が最大の教えじゃ。

「最後のジェダイ」byヨーダ

自分が学んだことを弟子に託して自分を超えさせる、それが師としてジェダイマスターとしての”人生の役割”なんだとヨーダは言った。

 

生まれたからには何かしらの使命、役割が与えられてそれを成し遂げることこそ”本当の幸せ"、ジョジョで言う人生賛歌なのだと。

 

あーなるほどなと一応思った。なんか掴めかけた。人生賛歌する、本当の幸せを手にするには生まれてきた役割を果たせばいいんだなと。

 

じゃあ、ぼくは何の役割を成し遂げるために生まれてきたんだ?となった。

 

いろいろ考えてみたけど、結論。

「わからん!!」

まだ20年近くしか生きていないのに使命とか役割とか言われても分かるわけがない。

 

だからシンプルに何をしているときが人生おもしろく感じるかだけにフォーカスした。

 

「おもしろいな」って感じたときって、どんなときだったかな…?

 

部屋で12時間ひきこもってグワーッと模造紙の上に書き出してみた。

 

  • アニメキャラクターの模写をとことんしていたとき
  • Amazonプライムでアニメや映画を一気見しているとき
  • ジビエ料理のイベントに参加したとき
  • ビジネスを必死に学んでるとき
  • ジムに行ってバーベルを上げているとき
  • ビジネスの懇親会に行って知らない世界を知ったとき
  • リフティングでグランド1周してたとき
  • マラソンでぐんぐん人を抜かしてるとき
  • 百人一首の大会で県大会で準優勝してたとき

 

ツラツラー幼少期から今までにかけて自分にとって人生が面白く感じてるときってのをひたすら書いた。

 

で、自分がおもしろいと感じてるときの共通の条件が1つあった。

 

それは、自分が新しいことに挑戦しているとき。なにか極めようとしている時間っていうのが面白いと感じている。

 

それで幸せの絶頂というのが自分の限界を超えるときだって気づいた。

 

だから、僕はこれからも挑戦し続けているべき。べつに小さなことでもいいからチャレンジする。

 

僕はやりたいことと、挑戦するものが一致している。

 

  • イノシシを刈ってジビエ料理食べる
  • エマワトソン並みの女優と話す
  • ピアノを弾けるようにする
  • 宇宙旅行する
  • 筋トレして10キロ増量する
  • ネットビジネスをもっと実業で活かせるようにする

 

まあ他にもいろいろあるけれど、
挑戦し続けてる人って純粋にカッコいいじゃん。

 

50歳の人が20代の若造に頭を下げて、
「学ばせてください!」とか言ってるとことか泣ける。

 

反則すぎるくらいカッコいい。

世間から見れば、情けない…とか思う。

 

だけど無駄なプライドを取っ払って、自分の成長のために挑戦している人って僕はカッコいいと思う。

 

わかっていても、なかなかできないから。みんな自分は可愛いから傷つきたくないから。

 

もったいないと思えるものを捨てれるってのは勇気いるし本当にカッコいい。

 

僕も年をとっても自分より長けていれば、ためらず学ぶカッコいい大人になりたい。

 

ちょっと話変わるけど、ビジネスの懇親会とか行ってみれば億とか稼ぐ人って意外といる。

 

凄いと思う人ほど、学び続けている。正直、果てしない。

 

なんか明らかに覇気が違う。ルックスとか身につけてるものとか地味だしユニクロだったりするんだけど。

 

やっぱオーラが違う。で、その人からこぼれる言葉ってのには質量があって勇気がもらえるし。

 

学ぶスタイルというのが常にある。

 

金ありまくってるのに、絶対仕事しなくても生活できてるのに現状に満足してないことがスゲーなと思う。

 

まあその人を超えるから、「スゲーな」とか思っちゃ本当はいけないんだけども。

 

それで、「あー自分、全然やったわ」とへこむんだけど、へこむんだけど悔しいから学ぶようになる。

 

話逸れまくってて、人生賛歌とか関係なくなったけど、とにかく僕は挑戦し続けることを人生のテーマにする。

 

純粋に面白いから、カッコいいから。

 

なかなかできねーな…ってとこから、「うお!できた!!」って瞬間がたまらんから。

 

だから躊躇せず新しいことに突っ込むようにする。

 

自分の限界を超えるようにする、限界ってのは勝手に生み出してる幻想にすぎない。

 

だから自分の限界を超えるために可能性っていうのをどんどん広げる。

 

一人の可能性よりも複数で集まった可能性の方が大きくなり自分も強くなるから。

 

だから最近、コミュニティビジネスが流行っている節ってのはそこにある。

 

一人でビジネスするよりも、二人、三人でやったほうが規模もでかくなるし、スピードも早くなる。

 

だから僕はひそかに、人生賛歌する考えを広めて本当の幸せを追及していく仲間を増やそうと思う。

 

僕の場合、今は新しいことに挑戦し続けることが人生賛歌になってるけど。

 

まだ20年ちょっとの過程から出たものだから変わるかもしれない。

 

人生に正解はないから柔軟に生きていたい。

 

ただ人生のテーマが変わるとしても、いい方向にでしか変わらないはずだからワクワクしてる。

 

もし、あなたにとっての人生のテーマが分からないって場合。

 

無理に見つけようとしても意味がないと思う。

 

あなたの使命とか、あなたの人生の役割、あなたの天職。

 

これ一人で考え悩んでも、そう簡単に見つからない。

 

僕みたく映画を見てるとき、漫画を読んでるときみたく外部の情報から来やすい。本当にふとしたときにやってくる。

 

だからそれまで一緒に人生賛歌するキッカケを探したり、人生を賭けて何か成し遂げる仲間を増やしたら、ぼくの周りの環境が相当おもしろくなるはず。

 

まあそのためには時間をまず作るってのが大事なわけだけど、その話はまた今度。そんじゃーね。


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