こんにちは、松本です。

 

今回は、完全紹介制でしか受けられない、3ヶ月予約待ちの占い師の方から占いを受けてきました。

 

きっかけはとある知り合いの方からの紹介で。

 

「今まで占いとか信じてなかったけど、この人は本当にすごいから!」

 

とオススメされて、そこまで言うんだったらと思って行ってきました。

 

また20分、3万円という強気な価格ww

 

「どんだけ自信あるねん」

 

と逆に興味がわいたので、紹介してくれた彼をつたって予約しました。

全く占いを信用していない俺 vs プロの占い師

まず占いを受ける場所が、都内の高層マンションの一室。

 

タクシーから降りて入り口前で

 

すでに世界観を見せつけられて、

 

「もう占いは始まってんだなー」と思いました。

 

ここで打ちのめされては相手の思うツボだなと。

 

素人だったらここでもう信用しちゃう人も出てくるだろうなと。

 

当たり前ですけど、高層マンションなので居住者お金持ちしかいません。

 

しかも引くくらいセキュリティが頑丈です。

 

3回くらい部屋番号を鳴らして、居住者の許可がないと入れない。

 

広すぎて迷いかけました。

 

ちょうど最近読んでいたミステリー小説で、

 

「高層マンションの一室で、未来がみえる霊能力者が主人公を占う」

 

という場面があって、小説のなかにでも入ったかのような感覚で。

 

緊張もしつつ、ちょっとワクワクしましたね。

 

 

で、なんとかエレベーターに辿り着き。

 

指定された階までドキドキしながら登ります。

 

「いいとこに住んでるな〜、ていうか本当に住んでるのか?もしかしたらスタジオでは?」

 

という疑念もありつつ、部屋の前に着いて呼び鈴を鳴らすと。

 

「こんにちは〜」

 

とフワちゃんみたいな明るい声で、占い師が出てきました。

 

灰色のでかめの帽子に、灰色のひとまわりサイズの大きいポンチョに、なぜかその下に紺色のワイシャツを着ていました。

 

「ではこちら、どうぞ〜」

 

って丁寧な対応で、ふかふかのスリッパも用意されていました。

 

廊下を歩いていると、お香の匂いがすごいして。

 

一瞬、頭の中が無印良品のお店にきた感覚になりました。笑

 

そしてリビングに案内されると、なんかシャンデリアにお花が巻かれてるし。

 

不気味な木とか、花とかが飾られていて、棚にはAbema TVのペットボトルが置かれてて。

 

なんかいかにも怪しい空間でした。

20分3万円の占いスタート

L字の大きいソファに僕はドサっと座って、占い師のかたは自分用の席につきます。

 

お茶もとくに用意されてなくて、心を落ち着かせる間もなく、

 

「では早速はじめていきましょうか」

 

と言われ、トイレにいく暇もありませんでした。

 

スムーズに説明する占い師、

 

「このカード(タロット)を左手で持ってシャッフルして、好きなところから取ってカードを3枚、机に置いてください」

 

と言われて、シャッフルして上から3枚目くらいのカードと。

 

真ん中からもう一枚取ろうとしたら、2枚出てきて。

 

面倒だからこれでいいか、と妥協して選んだカード3枚を机に並べました。

 

すると、その占い師のかたはタロットの説明もせず。

 

間髪も入れずヒラリングなしで、

 

「それでは、あなたの”今”の状況からの話をしていっていいですかね?」

 

「あ、はい」

 

「今なんですけど、この2018年以降から来年の後半まで」

 

(いや、未来までいっちゃてるやんけ・・・)

 

「2018年から2022年までは孤独が強くなります、例えば5人の仲間がいたとしても自分ひとりだけ孤立してるような感覚ですね」

 

「なるほど」

 

「いまは仲間たちは理解してくれないですけど、異業種の人とだったら理解してくれるかも。ただ、同じビジネスじゃないから仲間ではないし。

 

理解してくれても”わかるよー”で終ってしまって、そこに理解者を求めるのは今じゃない。だからそういう意味では孤独が強くなる時期なんですけど」

 

「あー、はい」

 

「それで異業種の人との繋がりが増えていけばいくほど、プラスになっていくのは間違いないんだけど、その代わりさらに孤独感が強くなっていく」

 

「んー…」

 

「でもそれは成長していってるから、孤独になっていってると思って大丈夫。逆に仲間との共通点が多ければ多いほど、自分はまだ成長していないと感じた方がいいよ

 

「お〜」(何気に占い関係なく、本質的に良いこと言ってんな)

 

「だから、いつも仲良くしてるひとには”どうせ俺の言ってることなんて誰にも理解されないんだろうな”っていうのが正解なんですよ」

 

「・・・」(どんなひねくれた男やねん)

 

「たぶんビジネスで一緒に仕事してて、理解者が現れていっしょに成長してって成功させるみたいな一つの形があると思うんですけど、あなたの場合はそれは全くないです」

 

まあたしかに基本ひとりで成り立つビジネスだしなー。

 

「…りょーかい、です。」

 

正直なにも質問されていないのに、ここまで決め付け口調で言ってくるのは気持ちよかったですね。

 

よくありそうな、

 

「お姉さんいますよね?」

 

「恋人と今あまり上手く行ってないんじゃないですか?」

 

ていう疑問形からアプローチされてくと思っていたので。

 

「あなたはいま5人のひとに囲まれてたとしたら、理解されずにひとり孤独な状態です。

 

なんで誰も俺に寄り添ってくれないんだろうと思うかもしれないですけど、それは来年いっぱいくらいまで誰もいないと思った方がいいですね」

 

と決め付けてくるので、この刺し方は面白いなってなりました。

 

この決め付け感は、当たれば濃いリピーターになりますからね。

 

芸能人に専属占い師が付くくらいですから、面白い商売だなって感じました。

 

けど、さすがにこれだけじゃ僕も信用しないわけですよね。

 

いや誰からも理解されていないみたいな状態って、具体的な悩みにみえて意外と誰にでもあてはまることじゃね?

 

お金持ちの経営者の傾向しってたら、誰にでもそう答えるじゃん?

 

と、常に占い師を斜に構えた視点で診断を受けていたのです…。

怪しい占い師から受けた未来予想図

そして僕はせっかくなので未来についても聞いてみました。

 

「そのー2022年以降で、何かガラッと変わるタイミングとかあるんですかね?」

 

「んー、これは言い方悪いけど、今いる環境も、今いる人たちも全員ほとんど変わるのよ。10人いるとしたら1人か2人くらいしか残らない」

 

「あ、いま仲良くしてる人たちで?」

 

「そう、2022年の10月、11月ごろにアクションが起こるタイミングがくる。で、そこでアクションを起こせば正解になる」

 

「なるほど」

 

「で、その2022年の秋頃って楽しいのね。それでたぶん充実してるの」

 

「へー」

 

「でもその充実を選んでいたら変わらない」

 

「はいはい」

 

「ただ充実よりもその先にあるもののほうが面白いから、それに挑戦してみれば正解」

 

「わっかりました、了解です」

 

と、預言?されたので2022年の秋頃ですね。

 

みなさんぜひメモして、僕との答え合わせを楽しみにしてください。笑

 

で、ここまでは正直この占い師も大したこと言ってないな。

 

そう思っていました。でもここからは違ったのです。

 

「そのアクションを起こすというタイミングは人との出会いによって変わるんですか?」

 

「いや、あなたの場合は人との出会いでそう変わるものじゃないよね。こうなりたいなーこうなりたくないなーとは思うけど、それで何が変わることはない。

 

このクエスト面白いか、面白くなさそうかで物事を決めていくような人だから」

 

あー先生、ばっちり合っちゃってるのよ。

 

俺の人生の軸に置いてるのそれです。

 

ここから占い師を、かなり信頼してきてます。笑

 

「そういう意味では人はどっちでもいいけどみたいなところあるよね。それよりかはどのゲームをコンプリートしていくかってのが判断基準になってる」

 

「たしかに〜」

 

「みんなができるなら自分でもできるみたいな、だから結構、仕事もゲーム感覚でやっていったほうがいいかも」

 

「なるほど」

 

「それでゲームを変えるタイミングが来年の秋頃からっていうこと、新発売されて面白いけどやってもいいしやらなくてもいい。

 

ただ、挑戦したら先行者利益で、誰も手をつけていないから大きく化けるし面白いっていう」

 

「…はい」

 

「たぶん今までは、誰かのレビューみたいな経験をもとにビジネスしてきたと思うけどそのときは誰も着手していないからかなり勇気がいると思う。

 

でもそれを乗り越えられる力はあるからぜひやってみて欲しいなと」

 

「了解です、ありがとうございます」

まとめ

といった感じで、ビジネスの他にも恋愛だったり、普通に占い師という職業の話も聞けたりで楽しかったです。

 

結果的には、20分3万円でも全然いいかもって感じでした。

 

最初は、高いからって良い占い師とは限らないし。

 

別に世界観でゴリ押しされても、それっぽいこと言われても信じないからな!と斜に構えていましたが。

 

後半の、

 

「ゲーム感覚で仕事を選んで楽しんでいる」

 

と言い当てられてからはかなり信用度あがりましたね。笑

 

久々に自分の感情が、てのひら返しされて楽しかったです。

 

人を信用する自分の感情の動き方も、後から思い返してみて面白かったです。

 

そう言った意味でも価格相応で、満足度も高めですね。

 

占いの結果が、どう転がっていくかは知りませんが、占い師に言われても言われなくてもガンガン挑戦していく姿勢は一生変えないので。

 

良い意味でも悪い意味でも、間に受けず変わらず行動していこうと思います。

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