こんにちは、松本です。

 

僕は漫画LP(登録ページ)を制作するのが得意なのですが、なぜLPを漫画にするのかというと早い話…成約率が10倍変わります。

 

100人の読者がページに訪れて、2〜3人だったのが20〜30人です。

 

そうなれば、単純計算で売上も10倍になるし。

 

さらに漫画を扱うことによって、たった1記事でファンになってくれます。

 

とくに企業で漫画によって、会員登録する代表例としては進研ゼミが有名ですよね。

 

僕も最初は進研ゼミが作っている漫画を分析なり、参考にしていました。

 

やはり今見ても、めちゃめちゃマーケティングが上手いなと関心します。

 

最近ではyoutubeの広告でも、脱毛、ダイエットなどで漫画がよく使われていてネットビジネス業界でも、インスタなりFacebookで漫画LPをたくさん見かけますが…

 

これまで10件以上の漫画LPを制作してきた僕から言わせると、

 

「読みづらい」

 

「つまらない」

 

「あーまたこのパターンね」

 

といった低クオリティ漫画ばかり。

 

「もっとここを修正していけば差別化もできて、面白くて成約率上がるのに、、あーもったいない!!」

 

ただ表面だけパクって、漫画にしたら成約率が上がるわけじゃないんですよね。

 

まあ普通のテキストだけのLPよりかは成約率上がるけど、でももっと伸びるんだよなー。

 

そんな事例を今回は紹介していきます。

 

自分で言うのもなんですが、かなり有料級の情報なので気分次第で非公開にします。

 

ぜひ無料で見れるうちに最後まで読んでみてください。

僕が実際にシナリオから作り上げた漫画をご紹介

実例として、僕が法人相手に企業コンサルした際に作った漫画をご紹介します。

 

(会社名は控えさせていただきます)

 

内容はイベントのスタッフを早急に集めないといけない、でもイベントは成功させたいといった訴求です。

 

ターゲットは社長ではなく、スタッフの募集をしないといけない社員になります。では、どうぞ。

これも3年前に作ったものなので今思えばまだまだ修正点たくさんあるなーと思いますが、まあ及第点な漫画ですね。

 

ちなみにこの漫画を使って広告をかけたことによって、契約先の企業は資料請求の登録率が10倍変わりました。

 

予算は5万円。シナリオ自体は、カフェで30分くらいで書き上げたものです。

 

漫画LPの制作ができるようになると、

 

・漫画制作の予算(5万円)

・シナリオ構成(30分)

・絵師さんとのやりとり

・企業からの訂正

 

これだけの仕事で、1件50万円以上の報酬が得られます。

 

売り方は上手くなればさらに200万円でも契約がとれます。

 

 

シナリオ構成の際は小説のように書いて、あとは信頼できるプロの絵師に丸投げです。

 

コマ割りも考える必要ありません。

 

あとは絵師さんの仕事スピードにもよりますが、この漫画制作においては完成まで1ヶ月半かかっております。

 

シナリオの組み方、やりとりの仕方、漫画制作においてやってはいけないこと。

 

これらをしっかりと学んでおけば、漫画制作もシンプルで簡単です。

 

難しく考える必要はありません。

 

そこで今回はさらに、漫画制作において絶対にやってはいけないNG事例3選をご紹介します。

既視感のある退屈な漫画は読まれない

正直、3〜5年前の業界であれば「漫画」ていうだけで興味をもってもらい読まれていました。

 

でも最近はその手法も蔓延しています。なので、

 

「漫画にすればメルマガ登録してくれるでしょ?」

 

という浅い思考だとメルマガ登録率も伸びません。漫画制作したお金の無駄になります。

 

そんな悲しい事態にならないためにも読みやすくて、面白い漫画にしていきましょう。退屈は暴力ですからね。

NG事例①ナレーションばかりの説明過多

誰も傷つけないようにあえて僕の漫画を事例にしますけど、これ作ったの4年前ですね。

 

早く新しいの作れよ、と自戒をこめてネタにします。苦笑

 

見てわかるようにコマに対しての文字が多いです。

 

とくにこれは僕だけじゃなくてブログを書いてる人は注意しましょう。

 

つい説明したくて文字が多くなる傾向があります。

 

しかも一人でできるパソコンで作業だから、人との会話がない。故にセリフも出てきづらい…。

 

だからナレーションに頼りたくなります。

 

しかし、できるだけナレーションは使わないようにしたほうがいいです。

 

たいがいスマホで吹き出しを読むわけですから、文字が多くなればなるほど字も小さくなります。

 

せっかく読むハードルを低くするために漫画が使われているのに、自らハードルを上げに行くのはドMとしか言いようがありません。

 

読者にとっても文字が小さくて多いのはストレスです。

 

ナレーションは一気に読んでる臨場感を下げてしまうので離脱されやすい原因になります。

 

ナレーションはあくまでも最終手段です。

 

だからこそ頭をひねってでも、登場人物を出してセリフを増やしたほうがいいんですよね。

NG事例②唐突な急展開

何も説明なしに急展開されると読者は読むのをやめます。

 

例えば、僕が以前担当していたコンサル生の漫画を修正したNG例でいうと…

 

(※残念ながら漫画自体は載せられません)

 

元OLから女性起業家を目指すようになる物語で、とあるシーン。

 

スーツ姿でとぼとぼ歩きながら泣きそうになる主人公、

 

1コマ「こんなに私、仕事がんばってきたのに・・・」

 

2コマ「私にとって会社が全てだったのに・・・私のやり方が間違ってたってこと…?」

 

3コマ「お金稼いでやっと幸せな人生を送れると思ってたのに(涙こぼれてる)」

 

で、ここからが問題で。。

 

4コマ「私は頭も良くないし、会社の仕事をとったら何も残らない」

 

5コマ「でも誰かが私の人生を変えるわけじゃない!!(決意)」

 

はい、ここの4→5コマ目おかしいですよね?

 

「しかも誰かが私の人生変えるわけじゃない…(絶望)」

 

ならまだしも、いきなり決意してしまうという急展開。

 

メンタル強いキャラを売りにしていてギャグ漫画であれば、「いやなんでやねん!」で成り立ちますけど。

 

この方は、平凡なOLが女性起業家になって自由になる物語です。

 

今の仕事をやめたいと思っている人に向けて起業を目指して欲しいという意図があります。

 

なのでいきなりメンタルが強いキャラになっちゃうと平凡じゃないし、もし読者を自分のファンにさせたいのであればメンタルが弱いままじゃないと意味がありません。

 

じゃないと再現性が生まれないからです。

 

「このひと仕事でへこんでもすぐ立ち直れる人なんだ…私と違ってメンタル強いんだなー」

 

「この人はメンタルがもともと強くて忍耐力があったから成功できたんだろうなー、私には無理だわ」

 

と、どんどん読者との距離が離れていきます。

 

そんな心との距離が離れた読者に向けて漫画の最後に、

 

「ぜひあなたも起業してみましょう!」

 

というセリフがあったとしても、

 

「いや誰が起業したい思うねん」

 

と拒絶されてしまうわけですよね。

 

なので唐突な急展開、再現性のない展開はやめましょう。

 

ちゃんと前後に文脈があれば問題ありません。

NGな事例③絵に書いてあることを文字にする

「イベリコブタ」言われて、本人が太っていることが明白なのに。

 

自分で「デブなぼくの顔」とわざわざ文字にする必要ないです。

 

せっかく集中してセリフを読んでいても、こういったミスがあることで集中が途切れるし。

 

いっきに素人感がでて萎えます。

 

このページもそうですが、『ここは水泳部』もいらないわけですよね。

 

泳いでるし、自己紹介で水泳部って出てくるし…。

 

他にも漫画の事例は出せませんが、ペンを持って机に向かって、ガリガリ勉強している描写で。

 

ナレーションでわざわざ

 

『毎日10時間、勉強していました』

 

とかいらないわけですよ。

 

必死に勉強している描写を出したいのであれば、

 

 

これだけで十分なわけですよね。

まとめ

といったように漫画LPを作るにしても、ちゃんと構成だったり、ナレーション、セリフのひとつひとつ考える必要があります。

 

こう言うと漫画作るのって難しそうとか思うかもしれません。

 

でも、高い金額を払って漫画を作るんですから手は抜きたくないですよね。

 

成約率、登録率を最大限にあげたいじゃないですか。

 

この漫画だけで売上が10〜20倍変わるとか本当によくあることなんですよ。

 

だからこそ真剣にこれ以上作り直す必要がないくらい、こだわる必要があります。

 

漫画を作るにしても結局は知識ゲーです。

 

知識があるか、ないかで売上も大きく変わっていきます。

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