どうも、まつもとです。

 

日本て今さらですが、資本主義社会です。

 

ぼくは稼ぐというのにネットビジネスの概念を高3の秋に知ったわけですが、収益を上げられた経験はほぼ皆無です。

 

英語とか受験の情報発信をしてきましたが途中で諦めてしまいましたし、サイトアフィリエイトも何やればいいのか分かりませんでした。

 

収益ゼロ

 

そんな僕がどうやって最初に10万を稼いだかを今回は、お話したいと思います。

 

ちなみに意外と転売している人はいます。特にカメラ。知り合いにカメラ転売している人は少なくありません。

 

ぼくの場合はカメラを転売するのではなく、メルカリで筋トレのダンベルとか売って10万円稼ぎました。

 

これ2か月やって出た収益です。

 

せっせと働く「せどり」とは少し違います。実家暮らしでバレたくないですし、そんな邪魔になるような物を置きたくはありません(笑)

 

ぼくは当時まだ、貯金なんて全然なかったしバイトもしていませんでした。始めたのは19歳の浪人生なのでクレジットカードも作れません。

 

手元にあったのは3万円。

 

そのお金をドンドン無在庫転売につぎ込んでいたら増えていったというシンプルな話です。

 

足りないときは数少ない友達に借りて返してなんてこともしました。

 

信じられないかもしれないでしょうが、

 

これが無在庫転売の容易性です。

まあ、いろいろと売っていたものはあるのですが。

 

今回はその中でも特に売れた、
10キロのダンベルを主軸にして話しますね。

 

――ここからダンベル物語―――――

 

ぼくは浪人時代、
東京の品川で行われたとあるセミナーに行った。

そこでは僕が尊敬している人が
訪れるとのことだったので、
実際に会って、どんな人なんだろ?

と興味本位で参加した。

 

案内された席に着き、
セミナーが開始する10分前。

 

隣に座っている30代のスーツを着たオジサン(Sさん)と喋っていた。

 

その人が後に無在庫転売を教えてくれる師匠となる。

 

僕「仕事帰りですか?」

 

Sさん「まあ、そんなとこですね」

 

「なんのお仕事をされているんです?」

 

Sさん「まあ色々とやってますよ」

 

「例えば?」

 

Sさん「無在庫転売を教えてます」

 

「へー」

 

(無在庫転売か…胡散臭いな。。)

 

「無在庫転売はしたことないですけど、アイドルのTシャツとか1番くじを売って転売していたことはあります」

↑ちなみに、これw

 

Sさん「おっ、いいですね。どれくらい稼げました?」

 

「5000円の限定Tシャツが1万とかで売れて、3万稼げたんですけど。1番くじのほうは在庫も残ってしまって赤字でしたね。」

 

Sさん「在庫があるとキツイですよね。配送する手間もありますし。」

 

「そうなんですよ、最初は刺激的だから楽しいんですけどね」

 

Sさん「無在庫だと在庫抱えることないので、リスクほぼないっすよ。てかゼロですね。」

 

「いやでも、やってる人多すぎて売れないとかあるんじゃないですか?」

 

Sさん「そりゃありますけどリサーチ次第です」

 

「あっ、そうなんですね!」

 

そんでセミナーが始まり、
最後には60万の企画が案内される。

 

参加したいけど金ないし悔しいけど帰るか。そして、さっき一緒に話してたSさんをパッと見てみると。

 

「60万か、安いな」とか言って、購入しに行く。

 

さすがだなー、
ああいうふうにパッと
自己投資できる人になりたい。

 

そう思いつつ、
ぼくは電車に揺られ空しく帰っていく。

 

それから3か月が経って。

ベッドで寝っ転びながらyoutubeで、
起業家の人の動画を特に理由もなく見ていた。

 

すると・・・

あれ?この人、どこかで見たことあるぞ?

 

あのセミナーのときに隣で一緒に話していた師匠がそこにいた。

 

ええーーーー!!!!

こんなとこで会えるとは思ってなかった!

 

動画内で名前を出していたので、
さっそく調べてブログ読んでメールした。

 

「あのときのセミナーで会った者です!」

 

Sさん「おお!久しぶり」

 

「月収100万超えてたんですね(笑)」

 

Sさん「いやいや、行動するのみなので誰でも到達できますよ。」

 

(何言っとんじゃこの人…)

 

Sさん「興味あるのでしたら僕のアカデミーに入ってください。あのセミナーに来るほどの行動力ある人はなかなかいないので幾分か安くしますよ」

 

「でもほんと今、金ないんで大学受かって何とか集まったらまた連絡します」

 

Sさん「そのころにはもう、やっているか分かりませんがぜひ^^」

 

なんとか大学には合格したものの。

手元には、お年玉を含め3万。全然足りん。。

 

無在庫転売アカデミー入れないじゃん!!

 

うわーなんであんなにアイドルのライブに金使っちゃったんだろと死ぬほど後悔した。

 

仕方がなかったのでメルカリやヤフオクで持っていたアイドルのグッズで売った。とことん売りまくった。

 

それでも目標まで届かない。
バイトする時間もない。

 

去年必死に日雇いバイトして買ったパソコンを惜しみながら売った。

 

これで何とか合計23万円をかき集めれた。

 

正直、自分でここまで集められたのに感心したのと失敗したくないという感情が芽生え行動が制限された。

 

だんだん師匠、Sさんを信じきれなくなった。

 

「師匠お久しぶりです、大学に合格してある程度お金も集めました。ですが本当に稼げるのでしょうか?」

 

Sさん「おお!久しぶり!合格おめでと!ん?僕を疑ってるってこと?」

 

「信じたいんですけど、あともう一歩の確信が欲しいです。コンサル生の実績とか出さないんですか?」

 

Sさん「必要ないと思っているので。対談動画は見てなかった?」

 

「見たんですけど…んーちょっと見直して来ます」

 

そして、この人でもできるんだから
俺にもできるマインドであとは

「盲信して猛進」をモットーにSさんから教わることを決めた。

 

そして無在庫転売について教わる。

 

アカデミー内では、すでに月に100万とか利益をあげているひとがいるらしい。

 

ぼくとほぼ変わらない20歳の学生すらも初月20万を達成していた。

どうやら無在庫転売するのは、簡単らしい

巷のせどりみたいな

「実際に足を運んで小売店から、せっせと買って儲ける」のとは違い、在庫は持たない。

 

メルカリで出品した商品が売れてからamazonやら楽天で購入すればいいからほぼリスクはゼロ。

 

Amazonで出している価格よりもメルカリで高く売ってその価格差を利益にする。

 

在庫切れを心配したが、
なかなかそれは起こらないから大丈夫とか。

 

怪しいなと思いながら、どんな商品がメルカリで売れているのかというリサーチの仕方を教わった。

 

魅力的なリサーチの仕方があるのだろうと思ったが、そうでもなかった。

 

普通にメルカリ内で簡単に調べられて、
えっ。それだけ!?というものだった。

 

しかし、その工夫こそ独学でやっていたら辿り着けなかったリサーチの仕方だった。

 

「こんな簡単に稼げるんだったら、みんな稼げるわ!」と思うのと同時に。

 

本当にこんなリサーチの仕方で売れるのかな?

 

と半信半疑でリサーチして出品して、
手元に商品がないのに出品しちゃったよ!!と焦りすら感じ。

 

これで本当にいいのか?

こんな簡単でリスクなくていいのか?

ガチで誰でもできるぞ?

 

その日の夜。

落ちつけずにはいられなかった。

 

売れなかったらどうしよ・・・

まんまと騙されてしまったんじゃないか・・・

 

買う人は怪しいとか思って買わないんじゃなかろうか・・・不安だ。

 

1時間経ち、
メルカリから通知が来た。

 

「いいね」をした人が3人います。

 

「いや知らんがな!!!」

 

「いいね」の通知を切り、スマホを眺めて待っているのも精神的に耐えられなかったので電源を切り。

 

その日は落ち着けなかったが、とりあえず寝た。

 

朝起きて、言うて1日も経ってないし、来てるのは「いいね」だけだろう。

 

そう電源をつけiphoneのリンゴが表示される。

すると、通知がきていた。

『・・・』の商品が購入されました

「・・・」の商品が購入されました

「購入していいですか?」のコメントがきています

「Mサイズ希望です!」のコメントがきています

 

めっちゃ売れてるーーーー!!!!

興奮して、つい師匠に連絡。

 

「売れました!初日で利益3000円です」

 

Sさん「おめでとう!初日で3000円は凄いねwこの調子で頑張れ!」

 

「はい!」

 

そして、メルカリで売れた同じ商品をAmazonで購入。届け先を購入してくれた人に変更して、設定で納品書も省いてもらう。

 

そしてAmazonプライム会員なので翌日には相手に届く。

 

「これは勝った。勝ったドおおおおおおおおおおおおおお」

と勝利の雄叫びをあげて。

 

味をしめた僕は諸突猛進にリサーチした。

 

まるで子供のように夢中で調べた。

なかにはセクシー下着が売れてたりして面白かった。

 

それでも、Amazonとメルカリの価格差は小さく出品するほどではない。

 

出品する数も限られているから、できるだけ利益を上乗せしたい。

 

うわーいいもんないかな。そろそろネタも切れてきたわ。

 

と思っていた矢先。

俺の嫁。ダンベルと出会う。

価格差1000円、

運が良ければ2000円。

 

これだけ100個売ればもう10万円。神だわ。

 

Amazonだと1980円。

 

これを2980円とか3980円で売る。

 

しかも僕がやっていたときにはメルカリで無在庫転売する同業者がいたには居たけど、一定数しかいなくて。

 

価格も安定してた。

スマホでチャッチャと出品。

 

夜風呂から上がってきたときにスマホを見る。

 

『商品が購入されました。』

 

「いよっしゃああああああああ!!!!」

 

興奮しまくる。

 

そしてほかの商品もボチボチと売れて就寝。

後日、売れた分をAmazonで購入。

 

まだクレジットカードも持っていなかったのでデビットカードで支払う。

 

「商品を購入することができません、確認してください」の表示。

 

頭真っ白になった。

なんでや!!

 

楽天銀行の残高を見てみると…
残り560円。

ダンベル買えないwww

やらかしたと思い早速、師匠に相談する。

 

「どうすればいいですか?」

 

Sさん「メルカリは振り込みが週ごとなの知ってる?」

 

「いま知りました」

 

Sさん「だから振り込みの日を確認して親か友達から借りるんだよ。僕もクレジットカード使えなかったから友達にお願いしてた。」

 

「わかりました、ありがとうございます」

 

そして、数少ない友達に連絡。

 

「急にごめん!〇日に絶対返すから。お金貸して!」

 

友「はあ?」

 

「返さなかったら、倍返しでいいから!」

 

友「言ったな?倍返しな、絶対だぞ」

 

「ありがと~っ!!!」

 

ゴリ押しでした。万策尽きて、どうしても足りなくなったら振り込まれる日まで待ちます。

 

クレジットカードがあれば待たなくて済むんですけどね。笑

 

その時は、まだ大学生でも20歳でもなかったので作れませんでした。

 

それで調子よくダンベルをガンガン売っていたらAmazonのダンベルが在庫なくなりました。

 

あの、なかなか起こらない現象が起こってしまったんです。

 

そんでAmazonで出品している人に連絡。

 

「仕入れお願いします」

 

出「いつも買っていただき、ありがとうございます。明日のうちに仕入れますのでお待ちください。」

 

「対応早くて助かります」

 

出「いえいえ、明後日に安くセールしますね」

 

「おっ、嬉しいです!!ありがとうございます」

 

って言っても200円くらい安くなっただけでした。

 

そんな感じで仕入れ先の方とも、いい感じになったり。

 

それでアカウントも増やして横展開してました。勝手がある程度わかっているから楽チン。

 

あとは人に任せるとこまで行って仕組化させたら強いのですが、やるのかな?

 

まあとりあえず、
メルカリ無在庫転売、
知れてよかったわ~。

 

ダンベルさんきゅっ!!

 

―――ここまで――――

 

そんなこんなでお金を稼げるようになりました。これはもちろんラッキーだったかもしれません。

 

ただ、この記事を見てどう思うかです。

 

僕は単に運が良いだけでしょうか?違いますよね。

 

じゃあ何が10万という収入を可能にしたか?

 

単に統計的な話で
リサーチの試行回数が多いだけ。

 

10回やったらダメだった。
11回目にあるかもしれない。

 

難しいことではありません。

 

とはいってもゴールが見えない作業は何事でも難しいですよね。だからこそ無在庫転売はその点いいなーと思います。

一瞬で利益が出るのはモチベ上がるから

その日に利益を出すことができる。

 

例え100円であろうと、
自分で稼いだお金です。

雇われでなくて、独立して稼いだお金です。

 

初めて利益を出した感覚は
僕は今でも忘れられません。

そのあと売れたもんは、あんまし覚えていません。

 

「最初の利益は別もんです」

 

初めて売れた記憶は今でも鮮明に覚えてます。

初めてだったからこそ覚えているのです。

 

なかなか利益が出ないとか、出てるけど乏しい方は1度徹底的にやってみることをお勧めします。

 

なんだかんだ
徹底的にやるのは重要です。

 

こういうのって、
誰も強制してくれません。

結局は、自分でやるしかないんです。

 

だから1度でいいので徹底的にやるのです。

 

根性論かもしれませんが、
徹底することで質と量は保たれます。

 

謎なルールやシステムに縛られる必要はありません。

 

全て自分で決められます。

 

ですので、

とっとと稼いで、
楽しいことに没頭できる
時間を作りましょ!

 

今日は以上です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

そんな僕でも自信を得れて
バイトせずに月収70万。
プライベートもかなり充実しています。

結局は、知識です。
知ってるか知らないかだけの世界です。

学んでいけば誰でも稼げます。
まつもとが知識を得て月収70万を稼ぐ過程を下記で公開しています。
18歳で起業して月収70万になったウソのようで本当なクレイジー壮絶物語

ーーーーーーーーーーーーーーー
【下記をクリックして、Fラン休学生月収70万物語の続きを読む】

<<詳細が気になる方はコチラをクリック>>
物語の関連記事
  • メルカリでダンベルを売って2カ月で10万稼いだ件
  • 大学休学して7ヶ月たった今メリット、デメリットまとめてみた
  • 【体験談あり】誰でも使えるTwitter集客法1ヶ月でフォロワー2000人増加。
おすすめの記事