こんにちは、まつもとです。

 

今日はメルマガ読者さんからこのような質問を頂きました。

 

(前略)自分より実績がある人たちがいてこんな自分が情報発信なんてしていいのだろうか、本当に情報発信だけで食っていけるのか不安です。

 

今さら自分みたいな後発組が現れても太刀打ちできる自信がありません。まつもとさんは後発組と仰っていて、強いライバルもいるはずなのになぜ稼げているのか謎です。

 

生意気で失礼な質問かもしれませんが、本当に不思議に感じたのでメールしました。ご了承ください。

 

なるほど。まあこの気持ちはめっちゃわかります。

 

これはビジネス初心者だった過去の僕も同じことを考えていました。

 

なので、このメールをもらって「あー俺もそんな感情抱いてたわー」と懐かしい気分になりました。ビジネス系でいえば周りが月収100万とかゴロゴロいるのにまだ1円も稼げていない自分が発信なんてしていいのだろうか?

 

って思いますよね。むしろ懐かしい感覚です、初心を思い出させてくれてありがとうございます。笑

 

で、質問の結論から言うと。

「べつにライバルが強かろうが僕はとくに困らない」

が答えです。たしかに現実として僕より収入が多いひとはぶっちゃけ星の数ほどいます。

 

なんなら年収で億を超える人もレアキャラかと思いきや意外とたくさんおります。

 

でも心配ないです。どんな実績の強いライバルが現れても、自分というキャラクターを好きになってもらえれば十分勝てるので。

 

ていうか今さらライバルが多いとか少ないとかも、そんな気にしたって意味ないです。

 

億とか稼いでる人がいても、その人の発信を見ていたとしても僕についてくる人がたくさんいます。これは揺るがない圧倒的事実です。

 

そしてやりたいことやって自由な生活を送るうえで十分すぎるほどに。僕から教わりたい人がわんさかいる。

 

僕より稼いでる人が実際にいたとしても僕じゃないとダメなんだ!っていう人がいる。

 

なぜそのような現象が起こるのか、不思議ですよね?

 

なぜ実績が他より長けていなくても自分が勝ててしまうのか?

 

それは上手く自分をプロデュースしているからです。

 

もっというと、「まつもと」というキャラクターをどう自己プロデュースしていけばいいのか?どう魅力的に映るにはどうすればいいのか?が全て丸わかりだからです。

 

ちなみに、「まつもと」ってのは僕自身であり何一つ偽りの情報はありません。てか嘘の情報出してどないすんねんっていう話です。

 

ちなみに、「まつもと」以外の発信で別キャラも扱っていますがそこでも仕組みが働いて利益が出ています。

 

で、自分をプロデュースすることに関しては、これはビジネスじゃなくてアイドルに置き換えると、とてもわかりやすいです。

 

そもそも昔はアイドルに対しての参入壁が高かったので可愛ければそれなりに売れて食っていけました。

 

しかし今の時代、スタイル抜群で可愛い女性なんていくらでもいるわけです。だからめっちゃ可愛いやんけって思う子でも、アイドル一本で食えていない人とかビビるくらい山ほどいます。

 

昼はコンビニでアルバイトして、夜になったらアイドルしながら客さんのドリンクを作る。で、たまにライブを開催したりイベント開いたり。

 

可愛いけど、すげージリ貧な状態でアイドルをしてる人が死ぬほどいるんです。(運営側がごっそり利益をぶんどってるケースが多々ありますが・・・)

 

なので今の時代でちゃんと生き残ってるアイドルを研究するのは超勉強になります。ビジネスの世界よりも圧倒的に厳しい環境なので。

 

で、どういう人が長く生き残れるか?誰が自己プロデュースが上手いか?

 

これAKB48の板野友美と指原莉乃さんとで比較すると面白いです。

 

まずは板野友美。

 

 

僕はギャル系は好きなタイプじゃないけど、客観的に容姿めちゃ整ってますよね。だけどもう完全に芸能界から消えてて全然メディアでも見かけないです。

 

見た目が好きで一瞬好きだった人は多いけど、5年、10年とみて「ともちんじゃないとダメなんだ!」っていう激烈なファンとかあんまいないんですよね。

 

ビジネスの観点で、ずっと売れていくにはリピーターを作らなければいけないのに新規ばっかになる。

 

あーこれはどっかで見かけたことがあるビジネスの失敗パターンですね。アクセスばっか気にして上手く収益化していないのと一緒です。

 

応援する人は多いけど実際にお金を出して会いにいくか?といったらそうでもない。こういう自分の可愛さだけに依存してマネタイズできていない人は腐るほどいます。

 

集客はできるけどお金にならない…なんてジリ貧なビジネスしてるんだろって思いますね。超もったいないです。

 

一方、(アイドルの業界では)容姿そうでもない。指原莉乃さん。

 

 

AKBを引退してもめちゃめちゃ売れてますよね。いまだにテレビでもバンバン出てくるし総選挙でもセンター勝ち取ってるし、AKBで唯一ひとりだけ冠番組も持ってたし。

 

スキャンダルもして、もう終わったなと思われたはずなのにちゃんと生き残ってるって実力えぐいですよね。ともちんとは違う、ここの差ですよ。

 

板野友美にはお金を使いたくはありませんが、指原莉乃さんとならお金を使ってでも話してみたいなって思わせてくれます。

 

決してアイドルの業界では可愛いほうではないのに、ここまで売れているのか?

 

ズバ抜けて可愛い「ともちん」は業界から消えて、(アイドル業界では)容姿ふつうの「さっしー」のほうが人気なのか?

 

この違いを徹底的に研究しまくるとまんまビジネスに役立って収入も桁がゼロ2つ変わります。

 

まあ抽象的な答えをひとつだけ言うと、指原莉乃さんはAKBのなかでとにかく希少性を高めていきました。

 

今までのアイドル業界においてタブーなことをやってきたわけです。

 

スキャンダルするわ、
アイドルなのにぶっちゃけトークかますわ、
テレビで下ネタも話せるわ。

 

ぶっちゃけるんですけど決して不快にはさせないんですよ。基本、自虐ネタが多いってのもあるから。アイドルにとって自虐ってプライドが許さないし結構タブーなんだけどそれでもやる。

 

スキャンダルもネタにしていく。容姿じゃ勝ち目がないからこそトークで実力をつけていく。

 

だからどこの番組に出しても外さないし面白い。ビジネスにおいても本質的な希少的価値をつけていくことによって、「この子おもしろい!」ってなりました。

 

しかし板野友美はテレビに出したら画面とかワイプ映えるかもだけど大して喋らない面白くもない。

 

「あー可愛いだけね」っていう他と一緒の部類に入ってしまうわけですよね。別のアイドルでも代用できるよね?っていう。

 

学校では可愛いは高騰するけど、アイドルのなかでは可愛いだけじゃ価値が低いのです。事足りるわけです。

 

じゃあ僕らはアイドルの生き残り方をいかにビジネスに応用していけばいいのか?指原莉乃さんみたいな希少性をどうやって身につけていけばいいのか?っていう話になります。

 

で、今度はアイドル市場をまたビジネスに置き換えますね。”可愛い=実績”として。

 

板野友美のビジネス版だと実績だけ晒して発信内容がくそつまらない奴を指します。こういう人の読者ってのは、「へー月収100万円いってんだ。すげーじゃん」で終わってしまいます。

 

まあ早い話、発信の内容が退屈な人がめちゃめちゃ多いんですよね。

 

逆にちゃんとファンを作れてる人、実績だけでなく価値ある情報発信をしてる人は、「めっちゃこの人賢いやんけ!他にもコンテンツ見よ!」となります。

 

こういう面白いコンテンツを届けられる人はライバルがたくさんいても、飽和してる言われても余裕でライバルをぶち抜くことができます。

 

で、そうなってくると『面白い発信とかそんなん言われても自分なんて特殊な体験したことないし…。賢い発信とかどうやればいいかわからない…。』という問題が起こります。

 

その辺は知識をつけていきましょう。分からないのであれば、それは勉強不足でしかありません。

 

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P.S.

 

わかりやすくて役に立つ、価値ある情報を発信していけば自ずと希少価値ってのは上がります。これが応用できれば大量にライバルがいても、後発組でも勝てます。飽和とかしょーみ関係ありません。

 

にしても指原莉乃を育てた秋元康のプロデュースはマジ神ですね。スキャンダルも実は仕込んでいたんじゃないかと思うくらい仕掛けが完璧っていうくらい上手いです。


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