こんにちは、まつもとです。

 

コロナも明けてきたので、大阪に出張という名目でusjにて遊んできました。笑

 

それでusjの世界観を楽しめるホテルに泊まったんですけど、ここで問題が発生します。

 

こういうのがくるかな~思ってたら、、超ふつうのきれいなお部屋だったんですよね。

 

「お、おう、、、」

 

と肩透かしされたような微妙な空気になりました。

 

単なる我々のリサーチ不足だったわけですけれどもね。笑

 

せっかくユニバーサルスタジオジャパンのホテルに泊まるんですから存分に世界観を楽しみたいところ。

 

俺「これ部屋アップグレードしたら、ダイナソー部屋行けるんじゃね?」

 

と一階に降りて、フロントでスタッフに聞いてみました。

 

スタッフ「申し訳ありません、ただいま満室でございまして・・・」

 

ですよねーー。

 

俺「んーなるほど、ありがとうございます^^;」

 

ディズニーでいうミラコスタ的な世界観を楽しみたかったのに…いや~ちょっと期待外れな大阪になっちゃいそうだな。。

 

そして一緒に泊まってる子も、部屋がほこりっぽいらしくて鼻がずびずびになっちゃう始末。

 

「ベッド固くて寝れなーーい」

 

「そうだね、かけ布団をしたにひいて寝れば?」

 

「うーーーん、、そうしてみる…」

 

うーーーーん?^^;

 

明らかに不機嫌な彼女。

 

やばい、これ。旅行をきっかけに仲が悪くなる前兆がすぎる。

 

そして二人とも夜、なかなか寝に入れませんでした。

 

気持ちよくは寝れていなかったのです。

 

「んーー、ホテル別のとこ泊まりたいけどどこにしよう…」

 

「そ、そだねー」

 

と不穏な空気が漂っているなか、スマホで「大阪 ホテル」とググります。

 

調べているうちに出てくるホテル候補…

 

・リッツカールトン大阪

 

おっ!その手があったか!!

 

「あのさ」

 

「なに?」

 

いま調べてんだから話しかけないでよ、とでも言いたげな棘のある口調。

 

おーこわいこわい。

 

「あのさ…リッツ泊まっちゃう?」

 

「え、いいの??」

 

急にテンション上げる彼女。

 

「いま安いし、行っちゃおうよ」

 

「ええええ!!ほんとにーー!?」

 

もーう、すぐご機嫌とりもどすやないかい。

 

ていうノリでリッツカールトンのホテルに泊まることになりました。

 

そこでリッツカールトンのサービスが神過ぎたのでそのレポをしていきます。

 

もうやっぱりね、一流ホテルは客室に入る前からおもてなしが凄い。

 

まずタクシーから僕らが出るときに自動で開くドアを、わざわざスタッフ直々ドアを開けてくれるんだけど、タクシーから出るとき頭ぶつけても痛くならないようにちゃんと手を添えてるところがいい。

 

あと彼女がタクシーから降りて「あれ?携帯がない!!」ってパニックになって、

 

「え、マジ?www」

 

と僕が笑っているなか、従業員の方が駆け足でタクシーを追いかけてタクシーを止めてくれました。

 

「あったあああ!!」

 

と嬉しそうにスマホを手に取る、彼女。

 

いやーリッツカールトン、グッジョブ。

 

自分はわりと物に執着がなくて、スマホどっか行ってもいいやって人なのでボケーッとしているなか。

 

『紳士淑女のために』と、ちゃんとこうやって真摯にサービスしてくれるのマジでいいなって思いました。

 

で、一通り手続きがおわって部屋に入りました。

 

彼女「きゃーーー!!え~~~すっごおおい!!」

 

ういいいいいい。

 

たかが部屋でテンション上がるって庶民かよwみたいなひねくれ者の僕でも、

 

ひとつひとつのアイテムがやっぱ高級感あるので、洗練された部屋にテンション上がりましたよね。さすがに。

 

そりゃあ、ふっかふかのベッドに外着のまんまボフッて飛ぶよね。

 

「あーこのまま寝れる~~シャワー浴びたくなーい」

 

鼻水出っぱなしだった彼女も、部屋の環境が変わったおかげで体調もよくなります。

 

「みてみて~戸棚のなかに私の好きなの入ってた!」

 

と、キャラメルポップコーンを片手にもってて喜びの舞をしてました。

 

機嫌がよくなったようで何よりw

 

ひとたび部屋の写真を撮り切ったあと、

 

「カメラの充電しなきゃ」

 

「汗かいたもの分けなきゃ」

 

などで荷物をあけて散乱状態。

 

そこからいったんシャワーを浴びたあと、お腹がすいたので予約していた大阪イチ美味い串カツを食べにいきます。

 

部屋から出ると、ちょうどのタイミングで部屋を掃除してくれるメイドさんと出くわしました

 

俺「あ、、これから出かけるんですけど。。」

 

メイドさん「(掃除しても)大丈夫でしょうか?」

 

俺「はい、大丈夫っす」

 

ていうことで、串カツへ。

 

ポーカーから帰ってくると、髭剃りのコードやらドライヤーやら、ワックスで散らばっていた洗面台がきれいになっていました。

 

シャワー浴びたあとに置いてあった、パンツも畳んである。

 

「パンツがきれいに畳まれている…」

 

ベッドで横たわってる彼女に、

 

「畳んどいてありがとね!」

 

と感謝を伝えると、

 

「それ全部メイドさんがやってくれたやつw」

 

と切り返されました。いやリッツカールトンまじか。

 

人の着たパンツまで躊躇なく、きれいに畳むのかホスピタリティ半端ねえな。ってなりましたよね。

 

リッツカールトンのここが凄い

リッツ・カールトンは、お客さんだけでなく従業員も“お客様”のように扱うみたいです。

 

従業員同士がお互いをもてなすことで、堂々とした立ち振る舞いや豊かな感性を身についている、とのこと。

 

またリッツカールトンの従業員に認められる3つの権利があります。

 

①上司の判断を仰がずに自分の判断で行動できること

 

②セクションの壁を越えて仕事を手伝うときは自分の通常業務を離れること

 

③1日2000ドルまでの決裁権

 

超一流のサービスは、こうした権限委譲が生み出しているんだなと思いました。

やっぱりいいよな~リッツカールトン。

 

他にもこんなエピソードもあります。

 

「大事な書類をリッツの部屋に忘れてしまった。それがなければ大変なことになるところだったが、従業員が飛行機でそれをすぐに届けてくれて事なきを得た」

 

「海辺でプロポーズをしたいとビーチ係に話した。浜辺に行くと、シャンパンと一輪の花がテーブルに用意され、タキシードに身を包んだその従業員が待っていた」

 

「結婚記念日に宿泊しようとした夫婦が緊急の事情でやむを得ずキャンセル。

 

落ち込んでいたら家の前に一台の車が泊まるのが見え、”ザ・リッツカールトンホテルからのお届け物です!”と運転手が差し出したのは、シャンパンとグラス、焼きたてのクッキー、バスローブ、さらに従業員からの祝福のカードだった」

 

「ニューヨークのリッツを利用したとき、固い枕に変えて欲しいと頼んだら、次にモスクワのリッツに泊まったら、そこには、固い枕が用意されていた」

 

こういった意識が、「またここに泊まろう」と思わせるし従業員も仕事するモチベーションが上がるのだろうなと思いました。

 

ただリッツあしからずホテル業は薄給かつ肉体労働なので離職率50%えげつないですけどねw

 

幹部クラスといった上の役職が詰まりすぎて、全然精進できないという。

 

超やりがいある仕事だろうけども、給料低いのはなんだかやるせない世界ですよね。

 

最後は朝食とって、

 

コロナのためにバイキングではなく普通にメニューで注文するスタイル。

 

バタバタすることもなくチャックアウトできて、いい休息になりました。

 

今月8時間くらいしか仕事してないから、そろそろ仕事しよう。


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