こんにちは、まつもとです。

 

先日、起業家仲間3人でプロの催眠術師に催眠をかけてもらうイベントを開催しました。

 

よく芸人やyoutuberが、催眠をかけられて激辛わさびを食べて、

 

「全然辛くな〜〜〜〜い!!」

 

ってやつ本当にそんなことあり得るか?と思っていました。

 

ずっと頭の隅っこで一度どこかのタイミングで催眠にかかってみたかったんですよね。

 

なので今回、直接プロの催眠術師に依頼して仲間内で体験してきました。

催眠術が体験できるウダッチ催眠術カフェ

やって来たのは渋谷の雑居ビルのなかにあるカフェ。

 

そして今回ご協力いただける催眠術師はこちら。

 

宇多川和彦先生です。

 

日本テレビ『ウチのガヤがすみません!』2019/9/10
BS-TBS『最旬トレンドリサーチ』2020/2/15
などTVにも多数出演。

印象からして催眠術師特有の怪しい感じが溢れ出ていましたよね。

 

せっかくなので催眠術について気になっていたことを聞いてみました。

 

僕「催眠をかけたまま解かずに、かかりっぱなしの催眠とかっていうのもできるんですか?」

 

先生「あ〜、できますね。この間の来た男性の方とか老若男女に臆せず声をかけたいと言われて催眠をかけたら、月1で知らない人に声をかけれるようになったそうです」

 

僕・仲間2人「「「おお〜!!」」」

 

先生「まあでも希望されない限りは、ずっとかけっぱなしの催眠はかけないので。かけても必ず解くのでご安心ください」

 

僕「了解っす」

 

まずは3人で催眠状態になる

本格的な催眠術にかかる前に、まずは一人ずつ催眠状態になる必要があるみたいです。

 

その際に使われたアイテムがこちら。

 

チェーンに繋がれた青い石を持たされます。

 

先生「はい、それでは始めますね。チェーンの一番上を持っていてください」

 

僕「はい」

 

なんだか緊張する。。

 

先生「だんだん左右に揺れていきます。振り子のようにだんだん大きく振れるようになります」

 

すると…あら不思議!青い石が左右に振れていく!

 

先生「そしたら今度は上下に石が揺れるようになります」

 

パチン!(指パッチン)

 

「(いやいや、そんな簡単に変わるわけ…)」

 

しかし!意図せず青い石が上下に揺れる!!

 

僕・他2人「www」

 

先生「笑わずに集中してください」

 

僕「あっ、はいw」

 

先生「今度は〜指を鳴らすとピタッと石が止まります」

 

パチン!!

 

と、、止まった!!

 

僕「すげ〜〜〜」

 

これをスムーズに意図もたやすく僕ら3人とも催眠にかかりました。

 

さらに深い催眠状態に突入するために大切なことは全身の力を抜いてリラックスするだと。

 

電車の中でうたた寝しそうな状態がベスト。

 

こんな状態。

 

「(俺もぐったりしてみたい!!)」

 

先生の指示にしたがって、目を閉じて。先生の言葉に集中します。

 

先生「息をゆ〜〜っくり吸って」

 

僕ら「「「スゥーーーーーーーーー」」」

 

先生「ゆ〜〜っくり限界まで息を吐いていってください」

 

僕ら「「「ハァーーーーーーーーー」」

 

先生「そしたらだんだん手がダラーんと力がなくなっていきます。ダラーーん、ダラーーんとです」

 

「(ん〜〜、、これはなってるのか?)」

 

そのあとも先生の言葉に集中しながら、体の力を抜こうと努めるものの全身脱力状態にはなれず。。

 

たぶん先生と直に触れられてマンツーマンで脱力の催眠をかけられたら行けそうな気もします。

 

どうしても集中できないというか、想像力が乏しい故に言葉だけじゃ催眠にかからない。。

 

youtubeにある睡眠導入のための動画があるんですけど、それと同じような手順で。僕それで眠ったことないので残念でした。

 

ただ友達の一人は結構いい感じに脱力催眠にかかっていました。

 

先生「どうですか?結構気持ちいい感覚ですよね?」

 

友達A「そうですね、なんかボーーっとしますね」

 

僕「ええ〜いいな〜〜超優秀じゃん。これって今かかってる状態なんですか?」

 

先生「はい」

 

僕「おお〜」

何を聞かれても渋谷と答えてしまう催眠

先生「それでは『何を聞かれても”渋谷”と答えてしまう催眠』をかけてみましょう。それでは目を閉じてみてください」

 

友達A「はい…」

 

すると先生はAくんの頭を両手で持ってゆっくり円を描くように動かします。

 

先生「あなたは次に、私が指を鳴らすと何を聞かれても”渋谷”としか答えられなくなります。渋谷しか考えられなくなるのです」

 

・・・パチン!

 

うつろうつろ目を開けるAくん。

 

先生「今日、どこの駅からこちらに来ましたか?」

 

友達A「渋谷」

 

先生「生まれた場所は?」

 

いやいや流石にそれは答えられるだろwと思ってると、

 

友達A「・・・」

 

と、険しい表情をしているAくん。

 

友達A「し・・・」

 

どうやら”渋谷”と葛藤してるみたい。これはすごい!!

 

僕「お気に入りのカフェがあるところは?」

 

友達A「えぇ…渋谷…」

 

www

 

先生「次に指を鳴らすと戻ります」

 

…パチン!

 

友達A「ハッ…」

 

僕「え、どんな感覚なんですか?」

 

友達A「なんか本当に渋谷しか考えられなくなる感じです」

 

マジか、おもしろいな。

激辛わさびが甘く感じる催眠

マンツーマンの催眠なら、催眠状態が浅い僕でもなんとか催眠にかかるんじゃないかと挑戦しました。

 

ぼく「ハイ!わさびが甘くなる催眠にかかってみたいです」

 

と、挙手をしながら先生に頼みました。

 

先生「催眠そんなかかってなかったのにやりたいの?」

 

僕「ぜひ!」

 

すると先生は冷蔵庫のところにいき、激辛わさびを用意してくれました。

 

テレビとかyoutubeとか見てて、一生に一度は体験したかったやつ。

 

果たして、わさびは甘くなるのか?

 

まず友達が本物のわさびなのか味見します。

 

友達A「うげえ、わさびだ」

 

友達B「うえぇ、かっら!!普通のわさびよりも辛いですね」

 

先生「これ特別に新大久保で買ってきた、激辛わさびです」

 

僕「なんでわざわざ新大久保で買ったんですかw普通にコンビニでええんじゃあ」

 

友達B「これかなりの量食ったら致死量っすよ」

 

ええええええ、しんどお。

 

そして、『激辛わさびが甘くなる催眠』が始まります。

 

先生「ちょっと手で押したらスーッとスーッと落ちていきます」

 

先生「10数えると完全に落ちていきます。(カウント省略)」

 

先生「すると、わさびが抹茶アイスのように甘くなります。一つ、二つ、三つ…」

 

すると先生は僕の肩をトントンしながら、

 

先生「はい!起き上がってください!」

 

わさびが大量に入った小皿をさしながら、

 

先生「これ抹茶アイスです」

 

僕「(なんかそんな気がする…!)」

 

抹茶アイスを食べるかのようにスプーンでわさびをすくい。

 

パクッ!!

 

舌と上顎を使って、じっくり味を確認してみる。

 

「あ、あれ?」

 

「いける!!辛くねーわ!ww」

 

自分でも驚きました。甘くなるほどではありませんが、まさか本当にわさびが食べれるとは。笑

 

飲み込むのは怖かったので、そのまま口の中に20秒ほど放置してると…

 

僕「あああああ!!ギブギブギブww」

 

最初は辛くなかったのですが、だんだんわさびの香りが強すぎて催眠が解けてしまいました。

 

いやーでもめっちゃ面白かったです。

 

ためしに催眠が解けた状態で、わさびを食べたら一瞬で吐き出しました。

 

他にもレモンが甘くなる催眠では、レモンがグレープフルーツの味になるくらいには甘くなりました。

箱の中の模様を当てるメンタリズム

メンタリズムは「自分よりこの人すごい!」感を出す演出として非常に優れています。

 

だから催眠がかかりにくい人にはメンタリズムをすることで、信じ込ませやすくするみたいです。

 

正味、ぼくの場合はその場が楽しければなんでもいいんですw

 

◯、☆、♨︎、♡、✝️と5面ある中から選んで、先生は選んでるところを見ずに何を選んだか言い当てるゲーム。

 

メンタリストDaigoの動画を昔見まくっていたので自信はありました。

 

さらに数々のトーナメントでポーカーをプレイして何回か優勝してるので、そういう心理戦も得意です。

 

プロ催眠術師 vs 起業家

 

せっかくなので動画でどうぞ。映ってるのは僕本人です。マークは「♨︎」みたいな縦の波線3本を選んでいます。

 

 

ちょっと友達の反応で当てられてしまってる感ありますけどね。笑

そして催眠術イベント終了

宇田先生による催眠術イベントは終了。約1時間半くらいのイベントでした。

 

わさびを食べたり、初恋の人の名前を当てられたり、様々なマジックも見れたりと普段できないような体験ができて、みんな大満足。

 

先生いわく上手く催眠にかかるには、催眠にかけられる側の心構えが重要とのこと。

 

極度に疑ったり、「かかりたくない!」と思ったり、極度の緊張状態だと全く効果がでません。

 

かかってみたいという気持ちが催眠にかかる大切なコツらしいです。

 

でもこれってビジネスを学ぶときのマインドとも似てるなって思います。

 

『学び方の技術』ですよね。まず良い学び方でなければ教えてもらう吸収率が低くなってしまいます。

 

例えば、マッサージとかもそうです。

 

一見、施術する人から一方的に受けているように見えます。

 

だけど実は受ける側の身体の状態によってまるで効果が変わるんですよね。

 

僕とかマッサージ受けるのがあまり得意ではなくて。(とくに横腹を触られる場合くすぐったくなるw)

 

くすぐったりで身体に力が入ってしまったり、刺激に対して抵抗してしまうんです。

 

リラックスして、力を抜いて相手に委ねることができない。

 

こうなってしまうとマッサージしても全然効果がありません。

 

力を抜いて相手に委ねることで適切なマッサージを受けることができます。

 

これは学び方が下手な人ともすごく似ているんです。

 

”委ねる”ことは、今までの自分の中の価値観や癖を取り払って、目の前の人を信頼すること。

 

瞬間的に自分をカラッカラのスポンジにして、相手の言うことを素直に取り入れる。

 

ここで「言われた通りにやるなんて子供みたいで嫌だ!」と、相手の言うことに対して斜に構えてしまうと学ぶ効率が非常に悪くなります。

 

学ぶ技術が高い人は、さらにもう一段進んでいて。一通り言われたことを実践してから、思考します。

 

先生から指摘された言葉、やってきたプロセスを振り返り、他の分野で学んできたプロセスとの共通点を見つける。

 

これを『抽象と具体の行き来』と僕や僕の周りの人は言っているのですが、これができるようになるとビジネスに限らずスポーツでも語学勉強でも色んな分野で成長するのが早くなります。

 

最終的には、良い学び方をすると良い指導者になる。

 

一見エンタメである催眠術ですが、催眠術を通してでも学びになることはたくさんありました。

 

自分が成長するためにも定期的に新しいことにチャレンジして、相手に委ねる練習をしていく必要があるなと感じました。

 

普通に友達を呼んで、催眠術を体験するだけでもめちゃ盛り上がるのでぜひ体験してみてください。では!

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