こんにちは、松本です。

 

今日は作業や勉強にいまいち身が入らず、ついつい先延ばしにしてしまう人に向けて記事を書きました。

 

僕から直接、説教しても面白くないので。

 

人類の歴史上で最も影響を与えた人物のひとりである。

 

資本主義社会の欠点について述べた、マルクス。彼の思想を得ながら、

 

『自分をマルクスだと勘違いしたドラえもんが、ノウハウコレクターである現代のび太に説教する』

 

物語で描いていきます。

 

面白いので、ぜひ最後まで読んでください。

 

 

 

のび太「やったー!ついに月収100万円を稼げるノウハウ手に入ったしこれから頑張るぞ!

 

これでぼくも半年後には月収100万プレイヤーだ!!」

 

・・・3日後。。

 

「やべえ、もう3日も経ってしまった。。さすがにそろそろ作業しないとヤバイな〜」

 

「まあでも今日はバイトもあるし、明後日は休日だからそのとき一気にまとめてやればいいか〜よっしゲームでもやろっと…」

 

・・・2日後。

 

「いやー今週はオレ頑張ったわ、めっちゃバイト頑張ったもん。だからご褒美にちょっとダラダラしよう。作業は夕方からやればいいや〜」

 

その日の夜、、

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛何もやってねえええ」

 

ドラえもん「どうしたんだい?のび太くん〜」

 

「いやあ実は、、教材買ってやらないといけない作業があることには変わらないんだけど、どうもやる気が起きなくて作業に取り組めないんだあ・・・

 

やらなきゃいけないって、いつも頭ではわかってるんだけど。。

 

半年後、1年後も何も変わらずこのままの生活だったらオレの人生どうなってしまうんだ…」

 

「うえええん、、助けて、ドラえもん〜」

 

ドラえもん「そうなんだー」

 

「それなら、のび太くんの誘惑するゲーム、スマホすべて破壊すればいいじゃないか」

 

 

のび太「え・・・?」

 

「どうしてもスマホやらいじってしまうなら、スマホを破壊すればいいんだ」

 

「え、え・・・?」

 

「どうしてもゲームをしてしまうならゲームを破壊すればいい」

 

「どうしても無駄遣いをしてしまうならクレジットカードをすべて解約して、作業の邪魔をする友達がいるならそいつと絶縁すればいい」

 

「ふえええ、、極端すぎるよぉ」

 

「そうかい?人は自分の体を自分の意思で自由に動かし、ボクたちの身の回りにあるモノを自由に思いのまま操っていると勘違いしているけど」

 

「でも実際のところボクたちの周りにあるモノは、自分の意思で操っているのではなく。むしろ逆にモノ(物質)によって自分の意思を操られているんだ」

 

「ど、どゆこと??」

 

「例えばゲーム好きの生活の周りにはゲームがあるし、漫画好きの生活の周りには漫画がいたるところにあるし、パチンコ好きの生活の周りにはパチンコ屋と近くにATMや銀行が置いてある」

 

「だから家に兄弟や親がいて気が散るなら、カフェか図書館にでも行って作業すればいい」

 

「は、はぁ…」

 

「ひとは自分の意思で〇〇好きになったのではなく、周りの環境によってそうさせているんだ。

 

人が自分の意思をもって自分の行動を決めているというのは、何もかも自分が中心だと勘違いしたがるバカで傲慢な人間の幻想なんだよ」

 

「・・・」

 

「お前がついついゲームやスマホをいじってしまうのも、意志の弱さとか気合いがどうのこうのとか、まだ本気を出していないとか、そういうお前の人間性が最悪だからとか」

 

「そんな目に見えない本当にあるのかすら知らない確証のないもののせいにして何の解決になるだろうか?」

 

「お前がずっとゲームやスマホの奴隷で居続けたいなら、今のようなゴミみたいな人生を送ればいい」

 

「だけどゲームやスマホの奴隷から自分を解放したいのであれば、お前の力を持ってゲームやらスマホを壊せ。壊せないにしても目や手に届かない場所に隠せ」

 

「意識を使って意識を変えれるほど人間は賢くない。生活環境を変えることで、自分の意識を変えようとしろ。そしたらお前も月収100万プレイヤーになれる」

 

「う゛う゛う゛う゛う゛う゛あああああ、、わかったよ。。。」

意識を変えるよりも先にまず環境を変える

マルクス著書『ドイツ・イデオロギー』では、

 

意識が生活を規定するのではなく、生活が意識を規定する。

とあります。

 

またマルクスの親友エンゲルスの著書『フォイエルバッハ論』には、

 

その人間の物質的生活条件が、結局においてこの思考過程の成り行きを規定するのであるが、そういうことは当の人間には必然的に意識されないでしょう。

とあります。

 

私たちの意識というのは無意識のうちに、生活にあるものからコントロールされているのでは?と言っているわけですね。

 

モチベーションやらやる気といった不確かで再現性のないものに頼るより、環境を整えることで自動的に作業せざるを得ない仕組みを作っていきましょう。

 

では。

読者レビュー☆4.3の書籍が読めます

先日、生まれてはじめて電子書籍をKindleで出版しました。

  

18歳で起業して、大学在学中に月収200万円を稼ぎ。

  

今ではヘラクレスオオカブトのブリーダーをしたり、アフリカでゲストハウスの運営もしているという変わった経歴です。

 

そんな変わった経歴を持っているので、起業して5年以上経って今までの経験や知識を書籍にまとめてみました。

 

Amazonで約1200円で出版して、おかげさまで650人以上の方に読んでいただいています。

 

数え切れないくらいたくさんの方から感想をいただいていて

 

『今まで本を一回も読破したことがなかったけど、この書籍は面白くて最後まで読み切れました!』

 

『最後のシーンがとても感動して号泣しました』

 

という声もあり大変好評です。

 

現在出版キャンペーンで無料で手に入ります。

 

小説のように物語形式なので、スラスラと20分程度で読めます。

 

この書籍を読んで人生を変えた方もたくさんいるので、ぜひ今のうちに手にとってみてください!

   
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