こんにちは、マツモトです。

今回は、日本とアメリカの教育方針の違いについてです。

結論から言いますと、

アメリカの教育方針をネットビジネスにあてはめると無双できます。

あなたの意のままに人生を歩むことができるようになるのです。

要はアメリカの考え方を採用したほうが圧倒的に良いって話ですね。

「カーモンベイビー♪アメリカ」ってな。

ではでは最近の流行りも入れてかつ、サムネの画像の伏線も回収できたので解説のほうに移りますw

まあ言うて、ナゾなのが

「アメリカの教育方針ってなんなん?」

「てかなんでアメリカの教育方針を取り入れただけで人生豊かになるん?」

っていうとこですよね。まずそこを中学生でもわかるように説明していきます。

 

話を進める前提の教育方針としてアメリカは『未来』、日本は『過去』というのにフォーカスしています。

…フォーカスしてるんです!(ゴリ押し)

 

で、これはどちらの国も子供を教育するときに着目する時間軸です。

アメリカは子供に自分で未来を創り出すことを意識させて、逆に日本は過去から学んで人格を作りだすことをします。

例えばアメリカではフューチャースタディーズというのがあって、どういう人生を歩みたいかを具体的に考える授業が頻繁にあります。(っていう話を先日、聞きました。)

・どんな職業について、どう人と接したいのか。
・憧れの異性と何歳で結婚して家庭をどう作るか。
・将来はどんな家に住みたいのか。
・どのような生き方で人生を豊かにするか。
・人生の最期はどんな人たちと迎えたいのか。

めちゃめちゃ具体的にプラン立てていきます。

こんなん、ぼくが小学生のときとか教えてくれませんでした。

まず日本の教育じゃ考えられないですよね。未来を考えるにしても、

「将来の夢はなにになりたいの?」

とか子供のころから、

「(お前らそれしか言うネタねーのかよ)」

ってくらい聞いてくることはありましたけど、突き詰めて考えることはありませんでした。

言っても、「へえ、すごいね!」で終わり。

だから大人から褒められたいがために、

「サッカー選手!!」

とか言ってましたけど本気で目指してたわけじゃなかったです。

他の友達も消防士とかパン屋さん、パティシエとかそんな曖昧なもんです。

べつにハッキリそこに目指す意思はなく、「なんとなく」のぼやけた目標設定で漠然としています。(少なくともぼくの場合は)

逆にアメリカだと、「こうありたい!」という未来を具体的にすることで、じゃあどうすればその未来を手に入れられるのか?なにすべきか?というとこまでしっかり考察していきます。

しかしアメリカはこれを幼少期からやってのけます。ほんとロジカル、合理的ですよね。

要はアメリカは、逆算思考です。ゴールから逆算して、やるべきことを達成させていく考え方をベースにしています。

アメリカの”未来から逆算して考える”とは、裏腹に日本は『過去』から学びます。

日本ではお伽話とか絵本から価値観を採用して人格を作り上げていくのが多いです。

例えば桃太郎、金太郎、浦島太郎は日本人なら誰でも知ってますよね。

この三人をモチーフにしたauのcmとか、かなり人気ですし『興味ない→関心ある』のかけ方が上手いなと思います。

流れるとつい見ちゃいますもんねw

それほど日本人の道徳や価値観というのはおとぎ話や絵本からの影響を受けていると言っても過言ではありません。

で、今まで話した2つの考え方はどちらも間違いではないし、正解ってわけでもないです。

どちらもいいとこはあるので、いいとこ取りすると無敵ですよってな話ですね。

特に、ものづくりの視点で見ると未来と過去の考え方がハッキリしてて面白いですよ。

アメリカで有名な具体例をあげるとAppleですね、iPhoneはまさに未来を想定して創り出した端末です。

「無駄なもんを減らしてシンプルにしたい!」からiPhoneを通して新しい概念を提案しました。

今や日本の電車内ではみんなスマホいじってますし、その影響は効果絶大です。

iPhoneはお客さんが「欲しい!」と言ったから生まれたわけではありません。

お客さんの気付いてない潜在的なニーズに応えて、未来の生活に必要不可欠な商品を創り出し、

「あーそれだわ!こういうの待ってたんだわ!」と世界中をハッとさせました。

逆に、日本のものづくりは過去から学ぶのが得意です。

日本の車は外車に比べて乗り心地がいいとかコスパがいいとか、もともとの商品を限りなく改善するスキルに特化しています。

「もっと商品をよくするためにはどうすればいいんだ?」

を常に考えてます。「陸王」のドラマもそうですよね。

「もっとマラソン選手が走りやすくするにはどうシューズを改善すればいいんだ?」

を、追及したものとなっていて、その考えが親しみやすいから人気になるとこもあります。(ストーリーとして面白いのもありますが)

つまり日本は時間軸の目線が「過去」に向いてるのです。

一旦ここでまとめると、

アメリカは未来から逆算して商品を「創造」する。

日本は過去にあるものを題材にして商品を「改善」します。

繰り返しますが、ぼくはどっちが良くてどっちが悪いか言いたいわけではないです。

どっちの視点もいいとこを使い分けるのがベストだと思います。

未来から逆算して自分がいま何すべきか考えることも、過去を踏まえて考えることもどちらも重要な視点です。

ただ日本人に圧倒的に足りない考え方というのが、未来を自分の手で決めてやるという意識。

ぼくも未来っていうのは自分で決めるものじゃなく、なんとなくやってくるものだと思ってました。

てか未来とか、

「わけわかんねーし、考えなくてもいいやろ!」

と考えを先延ばしにして、ただ親の言うとおりにしていただけにすぎません。

「親の言うとおりにしてれば人生安泰やろ!」

そしたら理想の未来になるっしょ、と淡い期待を寄せていました。

つまり、ぼくは逆算思考が皆無だったのです。

ぼくは18歳までは逆算思考を全く知らなくてノホホーンとしていました。

でも今の自分からすると、

「いやいや、てめえ何してんだ?」

と、バッキャローって殴ってやりたいです。

ぼくは進路を決めるとき、ただ「親から言われたから」という理由で建築士を目指していました。

なんの目的も考えもなく塾から出される課題を、ただただこなしていました。

とりあえず偏差値の高い国立大学いっとけば親孝行になるだろと、自分の理想像なんてものはありませんでした。

「受験勉強してる俺かっけええ!!」

とか思いながら、自習室でひたすら勉強してました。

ぼくは親や他人から指示されたことしかやれなかったのです。

だから自分の行動に意志がありません、他人からどう思われるのかばっかり気にしてました。

とりあえず親とか先生から言われたことをやってれば、怒られることはないだろと思ってたので、黙々と目の前のことに取り組んでいました。

しかし模試の結果が返された高3の夏で、志望校の判定がEと出てしまいました。

ぼくはそれから自分の人生を見つめるようになりました。

「本当に建築士になりたいんか?」

「建築士のままの人生でいいのか?」

と、そのときは受験勉強から逃れたいという一心からかもしれません。

しかしここで初めて、

「自分が何になりたいのか」

1週間、自分が何になりたいか受験勉強せず考える時間を設けました。

図書館やグーグルで色んな職業を調べまくりました。

建築士、銀行員、放送作家、測量士…などなど。

いろんな企業の給料と照らし合わせながら、結局どれが自分に向いてるかなんて分かりませんでした。

ぼくは今まで親の言いなりで、指示されるだけのロボット人間。

なので、いざ自分でなにしたいのか、分からずにそのときは答えが出てきませんでした。

もう後先まっくらです。

受験勉強でも相当なストレスだったのに、さらにモヤモヤした状態が続いて悩み苦しみました。

「今からどう足掻こうが変わらない、建築士しかないんだ…」

そんななか僕は、ふだん滅多にいかないTSUTAYAに行きました。

そして、とある1冊の本と出会いました。

『僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない』

という本です。(いま思えば受験生が絶対に読まない本だわw)

それで、大企業に勤めていても安泰じゃないことに気づきました。

リストラされたら一瞬で終わりだと。もう価値観崩壊ですよね。

「親の言うこと間違ってるじゃん!」

「就職以外にも選択肢あるじゃん!!」

そこからぼくは、ただただ流れてくる未来を待つんじゃなくて。

自らの力で未来を決めてこうじゃないかという考えになったのです。

自分で稼げるチカラさえあれば、それこそ一生安泰やんけ。そう思ったのです。

それから僕は生まれ変わりました。

と、同時に大きな壁にもぶち当たりました。

それは何かというと、どうやれば稼げるのかが見つからんのです。

食うに困らないために、とりあえず自分の畑を持とうかなと考えたときもありました。

(田舎の住民と物々交換してれば餓死しないなと思ったんですよねw)

今まで何も考えずに生きてたからバチが当たりました。

これまでの人生が受動的すぎて情けなかったです。

で、受験勉強もしないでただただyoutubeでゲーム実況みてる日々。

なんも生産性ないクズ人間と化していました。

そしてグータラしていたときに出会ったのがネットビジネスでした。

ツイッターで「自由」って検索したら出てきました。

ビジネスをやって稼いでる人は誰もが楽しそうにしてて、それぞれがやりたいことを好きなだけやってる姿に憧れました。

「なんなんだ!?この世界はッ!!」

と、驚愕したのが未だに覚えています。

で、ぼくはそこから一発奮起して今では自由な生活を得られるようになりました。

「ネットビジネスこそ自分の未来を自由に設定できる最強ツール」

そう改めてネットビジネスやってよかったなと実感しています。

ネットビジネスをやれば自分の思い通りに人生を選択できます。

過去のぼくが、やりたいことがあったにもかかわらず見つからなかったのは、

自分が想像できる未来の可能性が狭すぎて、勝手に諦めていたからです。

お金持ちになって何でも買える未来を妄想してはみるものの、

「いやいや、そんな人生甘くないっしょ」

と自分に素直になれずにいました。

国立大学から卒業して大企業に就職してずっと安定して働き続けられればいい。

そしたら親も安心するはず。

しかし今のご時世、いつ会社をクビになってもおかしくありません。

いつ自分が就職していた会社が倒産してもおかしくないのです。

そんな肩書だけで生きてきた人間が、いざ自分で何すればいいかなんて考えても意味ありません。

会社で働くことに依存してるから自分で未来を創造できないのです。

与えられたものでしか生きていけない。

だからネットビジネスに出会うまで、ぼくはワクワクするような希望が全く持てませんでした。

しかしネットビジネスの存在を知ってからは、可能性が選択肢が無限に広がるようになりました

ちゃんと金の成る木となる、不労所得の仕組みを作ってお金も時間も制約がなくなれば自由に生きていけます。

そしてそんな自分の生き方を自由自在に選べてしまうツールが、誰でも簡単に手に取ることができるのです。

ネットビジネスはお金はかからないし、どこでも作業できるしスポーツ選手みたいに才能とか特別なスキルなんていりません。

マジで、この時代に生まれてよかったなと思います。

高3で早いうちにネットビジネスと出会ったのは本当にラッキーでした。

ビジネスやってると自信がついて、人生が面白くなります。

最近は人に教える機会が多くなり、言ってもいないのに飯も奢られて感謝されることもあって、

「あーこれ、無一文になっても全然生きていけるな」

と実感しました。他人のコンテンツを2、3秒見ただけでも問題点が見えちゃうし、

解決策もすぐに言語化してアドバイスすると、そのまま実践してもらうだけで、アドバイスした方も見違えるように成長するのですごく満足してもらえます。

これもぼくが毎日正しい知識を人に教えたり動画や文章でアウトプットをして、

思考を鍛えることでビジネスのあらゆる場面に応用できる、基礎のベースを手に入れたからなんです。

しかもこの思考は消えてなくならず、ぼくの頭の中で永久的に富を生み出す資産として残り続けます。

知識に投資することが何よりもコスパがいいなと最近はより強く感じましたね。

ぼくは、「後悔したくない人生を歩みたい」という未来を設定することでネットビジネスに出会うことができました。

そして今ではいつでもどこでも旅行できるし、キライな人とも関わらないのでストレスフリーに生きています。

自分の未来をどう設定すればいいか分からない人、自由を実現したい人は、ぜひ下記の記事を読んでくれればと思います。

この記事をきっかけに、自分の人生の歩み方が明確になった人もいます。

かなり好評みたいなので、ここに貼っておきますね。

月収70万になって。ぼくの理念である人生賛歌とは?
2018-04-23 19:37
こんにちは、まつもとです。 いきなりですが、あなたは自分の人生に納得できていますか? ちなみに、ぼくは納得はできています。しかし満足とは違います。 「満足」では今後の成長があ...

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!


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僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

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