こんにちは、まつもとです。

 

2018年はいって初めて風邪を引きました。寒暖差があって、周りも体調崩しているなかノホホーンと、

 

「みんな風邪ひいてやんのダッサw」

 

とか思ってたら案の定、僕も風邪ひいてました(笑)

 

で、風邪を引くとまずやる気が出ません。喉も痛いし、鼻水もダラダラ出るし、目を開けるのも億劫になります。

 

これもしサラリーマンとかに自分がなっていて、家族を養わないといけないってなったら相当しんどいなと思いました。

 

風邪を治したいのにも関わらず、どんどん通勤しないと行けないので悪化するばかりですよね。満員電車とかに乗ったら、普段以上に体力や気力も使うだろうし。

 

僕の場合、風邪を引くと1日2箱のティッシュを使い切るので、鼻をかむのにも体力いるし、仕事もあるしエグいですね。

 

そう考えると、情報発信ビジネスなら家にいてもできるわけだし、ベッドに寝っ転がりながらもこうしてパソコンさえあれば作業できてしまうので改めてネットビジネスは強いなと思います。(はやく寝て治せっていうね)

 

これは楽ですね。しかも僕自身がぶっ倒れてもコンテンツは生きてます。

 

youtube、ブログ、ツイッター、メルマガ…etc

 

過去に作ったコンテンツが僕の代わりに読者の方にメッセージを伝えてくれます。いやあーほんと助かる。

 

コンテンツを見るたびに、だんだんファンになってもらえて仕組みから収益を得ることができる。給料なしに24時間働いてくれるこれほど優秀なものはありません。

 

たとえ僕が死んだとしても、コンテンツは残ります。仕組みは残ります、なので死んでても銀行残高が増えていく一方です。

 

なので労働しなくても、お金を得ることができます。ただもっと成長したいから、風邪ひいてても1日を無駄に過ごしたくない欲が強いんですよね。

 

今日とか、わりとカスみたいな生活を送っていました。

 

ペンタブを使って動画とろうとしたら、ペンがなくてずっと部屋中探し回っていました。

 

それでも全然見つからなくて、諦めてyoutubeを見ちゃうというクソっぷり。

 

でも言うて、眠たくないし退屈をしのげるほどの動画も多くありません。気づけば暇つぶしのインプットが、かなり少なくなっていました。

 

浪人のときとか死ぬほどゲーム実況とか見てたのにな~、そこらへんの娯楽の知的好奇心がなくなりましたね。

 

欲求のランクが下がったといいますか、それよりは本読んで知らない知識をガンガン入れることで

 

「まだまだ知らないことばかりだ、無知の知や」

 

っていうのを実感するほうが好きです。

 

話を戻しますと、どう暇をつぶせばいいか考えるのが面倒くさくなってしまって結果的に生産性を求めていましたね。

 

だから外注さんに記事を依頼したり、それも終わってなにやるか決めてなかったので、今こうしてブログを書いてるといった感じです。

 

やることの選択肢が限られていたので、ブログ書くにもハードルが低めなとこありましたね。

 

やばい何もすることがない…ブログでも書くか!みたいな。

 

風邪をひくと、暇になりすぎてついエロ動画とかアニメとか見ちゃうんですけど今は見れないようになっているのでその選択肢もないんですよね。

 

やっぱ選択肢は集中したほうが効率いいですね、たくさんありすぎると迷って考えるエネルギーを使ってどんどんめんどくさくなるので。

 

あと行動できない問題としては、完璧を求めすぎちゃうとことかありますよね。僕もペンタブなくて動画とれないとか言ってましたけど、極論なくてもいけるじゃないですか。

 

そういうとこですよね、完璧主義になってしまうとこ。

 

僕もこの記事かくのもわりと流れのままに書いてるとこありますからね、「こんにちは、まつもとです」をとりあえず書くかみたいな。

 

ハードルをいかに下げれるかって、めちゃめちゃ大事だし。記事なんて、ぶっちゃけ伝わればいいんだから何千字も書く必要はないんですよね。140字以内で伝わるなら、ツイッター使えよって話にはなるんですけど。

 

ブログ書く→多く書かないといけない。というのは固定概念でしかないので、いかに気楽にハードル下げて書けるかってのは凄い大切なマインドです。

 

ていうか、今の僕がそうですけど人間動いていたほうが元気出てくるんですよね。

 

動いていると、作業欲というかモチベもだんだん湧いてくるのでそこから集中できます。

 

逆に何も動いてないと、「ダリいいいいい」「鼻水うぜえええ」とろくなこと考えないのでこうして風邪のときこそやれることをやるのはかなりの成功体験にもつながるはずです。

 

まあ無理はしちゃいけないとは思いますよ、ただ自分が少しピンチなときにいつもより取り組むことによって、それ以降は「風邪のときもやってたし」と自分のやっていることがある意味たいしたことないってわかるんですよ。

 

(コンテンツ的には大したことかもしれないですけど、行動に対する意味合いですね)

 

そしたらよりハードル下がりますよね、風邪のときの俺がやったんだから、元気ある俺がやらなくてどうすんだよ!みたいな。

 

そしたら言い訳とかできないじゃないですか、「行動」不可避ですよね。

 

そうなってくると、「風邪ひいてんのに記事書いてる俺って偉い!」とか思いますよね。

 

別に褒めたっていいじゃないですか、他人に迷惑かけるもんじゃないし(笑)

 

思うのは人の勝手ですからね、行動した自分を素直に褒めるのは大切ですよ。

 

行動を褒めることによって、それは成功体験になりますからね。これはかなり自信になります。

 

これが慣れてくると、記事書くことは大したことじゃなくなる、むしろ当たり前のレベルになってきます。

 

「(たしかに行動してる俺えらいけど、ここまで褒めるのはアホらしいな)」

 

ってなるので、次の行動に移しやすくなるんですね。さらに行動量や質がよくなるので成長しかないっていう。

 

もうあれですね、いかに完璧じゃないときに行動できるのかっていうのはかなり重要なマインドです。

 

今回みたいに風邪ひいてるけど記事書いちゃうとか。

電車に乗る前の5分だけど、音声とっちゃうとか。

コンビニのレジ並んでる時間だけどkindleで本読んじゃうとか。

 

ビジネス初心者にあるあるなのは、稼いでからじゃないと、実績作ってからじゃないとみたいな風潮ありますけど要はそれも完璧主義ですからね。

 

いやーこれは僕が一番後悔してますから、もっとビギナーのときからやってればなと、プライド鬼高男でしたね。

 

完璧はアカンですよ、逆に完璧になってしまったら成長がないことを意味しますからね。

 

伸びしろのない完璧より、成長のある完璧じゃないほうが圧倒的に楽しいですからね。

 

全クリしたゲームと、新しく始めるゲームどっちが面白いか?言われたら圧倒的に後者じゃないですか。理屈はそれと同じです。

 

自分のなかで最大限を活かすことは重要ですが、勝手に知った気になるんじゃねえってことですね。

 

「もう学ぶことないわー」

「もう極めたわー」

「おれ最強だわー」

 

はっ?って感じです。それって自分で限界作ってるのと一緒で、かつ諦めてるのと意味同じですからね。

 

なんかカッコよく去ろうとしてますけど、え?途中リタイヤってことですよね、お疲れ様です(笑)みたいな。

 

まあ他人の人生なんでね、好きにセミリタイヤとか諦めていいじゃないとか思いますけど、僕から言えるのは「もったいない」のひとことですね。

 

なにせ暇になるのは、退屈&鬱になりますから。

 

人は変化に対して面白味を感じるので、ただ休んでるっていうのはつまらんですよマジで。

 

僕からしたら、暇であるってのは廊下で3時間突っ立ててください。と言ってるのと同じですからね。

 

遊ぶなら遊ぶ、稼ぐなら稼ぐと、ちゃんとメリハリをつけるのが成功する人の共通してる部分だなと思います。

 

ってことで、風邪を引いた話からだいぶ逸れて成功の哲学みたいなとこまで話しましたが、どれも大切なことなので何回もこの記事をよんでみるといいですよ。


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僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

そんな僕でも自信を得れて
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