こんにちは、まつもとです。

 

ぼくは昔、物欲がものすごくありました。周りが新作のポケモンやってて自分だけ参加できない状態。

 

みんな友達は携帯もっているのに自分だけ持っていなくて会話に入っていけない。それを言い訳にして結果的にコミュ障かつモテない。

 

「なんで欲しいもんが手に入らないんだあああ!!!」

 

と、ガキの頃の僕はすべては親のせいにしていました。自分に軸がなかったからこそ解決策をすべて他人に任せていたのです。

 

で、ぼくは「ゲームしまくりたい!」「欲しいおもちゃ揃えたい!」というわがままな子供だったわけですが、とある段階からそういった物欲がふと消えていきました。

 

そう人生をふりかえって考えたとき「アレが欲しい!」という物欲がなくなったのは19歳のころからでした。

 

物販のビジネスをして、自分の力である程度稼げるようになって欲しい服、欲しいゲームが揃えられるようになってから、僕の物欲ってのはだんだんなくなっていきました。

 

それ以外の物欲、とくにブランド品や高級な車とかには興味や憧れはなかったので、

 

「もっと面白い知識をいれたい!情報を仕入れたい!」

 

という知的好奇心が勝ったので、知識にガンガン投資する日々を送るようになりました。

 

そもそもこの記事を書くきっかけとなったのも、とあるバーでエステを経営されている女性の方とお話して、

 

「物欲がなくなったのは何かきっかけがあるはず。それってなんなの?」

 

という話になり、「いやーなんだろキッカケか…」と自問自答したからです。

 

まあ時代的にも僕が生まれた世代って、ある程度は物で満たされてるので「面白い体験」に価値があるという思いが強くて、高級なものに対する物欲がそこまで激しくなかったのはラッキーでした。

 

で、物欲を減らす原因、なくしていく方法っていう話ですね。

 

バーで話した経営者の女性の方と話していて、「まず自分で稼げるステージに立てること」が物欲をなくしていくことなんだと学びました。

 

つまり、いつでもお金を生み出せる段階にふむと物欲がなくなっていくと。

 

僕は親から好きなものを買ってくれる経験が少なかったので、親が子供の好きなものをあれこれ買ってあげて「物欲を満たせてあげる」ことをすれば物欲はなくせると思っていました。

 

でも違ったのです。いつでも手に入る状況を作り出す、つまり自分で稼げる状態になる。

 

これこそが物欲がなくなっていく原理なんだと気づかされました。

 

もう衝撃でしたよね、速攻でメモりました。

 

たしかに言われてみれば、親から何でも与えられる子供って永遠に親へ依存する傾向があって自分でなにか起こそうとは思わないよなと感じました。

 

今の僕でも、いつでも海外にいける余裕はあるけど、いつでも行けるからこそ今行かなくてもよくない?それよりかは、もっと成長したいからコンテンツ作ってたほうがいいでしょ。という考えになっています。

 

逆に、現状に不満があって「○○があれば日常が楽しくなるのに!」って思った時こそ、どうにかしようと最大限の努力してたなと思いました。

 

「満員電車に乗りたくない!自由な生活を送りたい!ネットビジネスで稼いでやる!」ってなったとき一番モチベ高かったです。

 

今は意図的にモチベを作っているので心配ないんですけどね。

 

自分に限らずディズニーランドのファストパス制度も一緒ですよね。

 

「並ぶの疲れるし、ダルイな。もっと早く乗れねーかな」

 

という不満があったからこそファストパスとい発想が出てきたんだと思います。

 

そう考えると、不満を与えることっていうのは必ずしも間違いではないなと思ったのです。

 

だからもし僕が親になった場合、子供が「これ欲しい!」と言われたらどう教育してあげるべきなのか…。

 

これを想像したときに参考にしたのがフェイスブックを創立させた、マーク・ザッカーバーグの父です。

 

マーク・ザッカーバーグの父は息子のやりたいことをとことん応援してくれる人でした。めちゃめちゃ家族思いで優しい父さんです。

 

ただ、息子の「これが欲しい!」という意見には反対していました。

 

息子のやりたいことには全力で答えて応援してくれる死ぬほどやさしい父なのにです。

 

マーク「ねえねえ、お父さん!」

 

父「なんだい?」

 

マーク「携帯が欲しい!」

 

父「なんで携帯が欲しいんだい?」

 

マーク「みんなが持ってるから!」

 

父「うーん、それじゃあダメだな」

 

と、マーク・ザッカーバーグの父は息子の意見を断ります。

 

父は周りの意見には流されるのではなく、ちゃんとした志をもった「自分がやりたい!」というものが現れるまで与えませんでした。

 

つまり根本原因を着目してる人だったのです。

 

で、「自分でソフトを作りたいんだ!」と意思表示が出て父は息子にパソコンと、web関連に強い家庭教師を雇って全力で応援したんですね。

 

最高の環境を整えてあげる、僕が理想とする最高の父の姿だなと!

 

そう考えると、親が子供に欲しいものを与えてあげるタイミングかつ物欲をなくしていく方法って

 

・自分の意志がきちんとある

・自分で問題解決するスキル

 

この2つを同時に満たしていれば、必然的に良い教育になっていくんじゃないかと思います。

 

(まあそうそう上手くいくようにはならないでしょうけど笑)

 

でも、この2つの条件を満たしたときって最強だなと過去の自分を見てても実感します。

 

確かに「自分がやりたい!」という意志でビジネスを始めると共に、自分で目標を達成する考えが備わって、自ら日雇いのバイトを入れまくったり自分で稼げるスキルを身につけて実践してMacbookを19歳のときに購入しました。

 

それから一気にビジネスに拍車をかけていったので、

 

・自分の意志がきちんとある

・自分で問題解決するスキル

 

この2つの条件がそろったときの人間の行動力は尋常じゃないなと経験からして納得できます。

 

ぼくは今まで子供が願っている環境を整えてあげることは大事だと考えていました、これは間違いないと確信しています。

 

ただ、なんでも買ってあげることはまた違うんだなと、よくない教育の仕方なんだなと学びました。

 

そういった意味では、正しい教育をしてくれた親には感謝ですね。

 

いやーこのことに早く気づけて超よかったですね。

 

場所問わず、年齢関係なくぼくはアンテナを巡らせてるんで、どこからでも情報収集できるのは本当によかったです。

 

そっか、なんでも買ってあげるのは違うのか。

 

肩たたき券とかそういう相手のニーズに応える、価値の交換のサービスを自らやらせていく教育はネットビジネスだろうが実業だろうが本質は変わらんなと。

 

やっぱこうして知識を入れるクセがあると、下手に失敗パターンを見ることがないのでマジで楽ですね。改めて知識、情報の感度を高めていく大切さを今回また実感しました。

 

そして今までの「正解だと思っていた」価値観がぶっ壊れる、無知の知を実感させられる体験があるからこそ、知識への投資、人と出会ってその方の思考を学ぶってのは楽しくて続けていますね。

 

なにより自分の世界が広がる瞬間ってのは、僕にとって一番の幸福です。ちなみにマーク・ザッカーバーグの父の話は下の動画から見れます。

 


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僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

そんな僕でも自信を得れて
バイトせずに月収70万。
プライベートもかなり充実しています。

結局は、知識です。
知ってるか知らないかだけの世界です。

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