こんにちは、まつもとです。

 

今回は10年後に残ってる仕事と消滅してる仕事についてです。これ大まかに仕事を分けると4つになります。

 

営業系、事務系、技術系、社長系。この4つです。

 

まず営業系は、物を売る仕事です。まんまですね。

 

事務系は、例えばエクセル記入だったり、書類作ったりします。技術系はイメージの通り物を作る仕事です。エンジニアも、デザイナーも、あとはメーカー。ゲーム作りとか農業も入ります。

 

そして、社長系は設計図を作る仕事をやっています。主に2つの仕事を組み合わせています。1つ目が仕組みを作る仕事。2つ目は決断をする仕事。決断するだけでお金になるんですね。

 

で、この営業系、事務系、技術系、社長系…4つの中で一番お金持ちなれるのは社長系です。けど実際、経済を支えているのは営業系なんですよね。物をセールスする仕事。売れるから社員の給料も貰えるし、売れないと世の中の経済って動きません。

 

魅力的な営業マンがいればいるほど世の中の経済は活性化していきます。いい営業マンがいればいるほど、お客さんが商品に対して魅力を感じてくれます。

 

ただ営業ってゴリゴリすりゃいいもんじゃないです。例えば僕が空気清浄機の営業マンだったとします。

 

「空気清浄機めちゃくちゃおすすめです、これで過去鼻炎だったんですけどすっかり治りました。空気清浄機を導入したらすごい鼻通りがよくなって、さらに掃除の回数とかも減ったんです。部屋がほこりがたまらないような空間になってくれるんですよー。」

 

っていう話をしたら、鼻炎もちの人には空気清浄機買ってみよっかなって思うようになります。ていうのも僕が空気清浄機買うとき、そう思ったからです。笑

 

これ聞いたお客さんが空気清浄機買おうかなって思う、そのようなトークをする、もしくは文章を作る。こういった仕事が営業系です。

 

ちなみに今の営業系は大金持ちになるのは厳しくなりました。小金持ちにはなれます。ただ営業系はインターネットを使うことによって社長系へ進化するのです。

 

となると営業系の人が強いのはずっと変わりません。物を売る思考はいつの時代でも必須なので考え方は残ります。もっと言えば一気に営業系の人が社長系に進化していきます。

 

営業で実践していることをネットを使ってレバレッジをかけて行く。それでネットで営業系から社長系になればもう最強です。

 

僕がやっているのは営業か社長。基本的には社長系が9割で、営業系が1割です。

 

ここで営業マンは、10年後生き残るのか?っていう考えですがまだ生き残ります。なぜなら、まだロボット化しづらいからです。

 

社長系も現状だとロボット化は困難です。組み合わせってのは意外と難しいですからね。AIがメルマガでなんか物を売ったり、仕組みが作れるようになるのはまだ難しいです。

 

僕みたいなのは、こういった設計図が簡単に作れます。いずれにしても設計図作ったりとか、仕組みを作ったり、決断をする。稼ぎたい人は後々、社長系の仕事をやらなければなりません。

 

けど社長系もAIの技術が発展すればするほど仕事が減っていくんだろうなとは思います。社長は決断する仕事もなくなって事務系が広告運用したりとかなっていきそうですよね。

 

他にも事務系の人が商品ページ作ったりとか。まあ技術と事務って結構曖昧ですね。

 

話を戻して、これからの時代。仕事は以前より100%消滅していきます。代わりにツールがやってくれる時代です。

 

だから優秀な営業マンが100人いるより、優秀な人間が1人いて、100万人に対してメール送れて、それが売れれば営業マンもゆくゆくはいらなくなります。

 

ぶっちゃけ営業はセールスレターか、YouTubeに出して終わります。僕が実際に11人営業しに話すのは非常に手間だし、時間もかかるし疲れますからね。

 

しかしYouTubeは一度きりです、それで色んな人に見られるので鬼レバレッジがかかります。動画をとることで僕の仕事は減ります。つまり雇用が奪われてるわけです。

 

そうすれば物を売る営業マンでさえ、ただ売ってるだけでは食っていけないというか厳しくなっていきます。だから社長系の仕事はめちゃめちゃ希少性高いです。

 

逆に昔はプログラミングやデザインを作るのも難しかったですが、今の時代すっごく簡単になっていますよね。昔みたいにデザイナーがいなくても個人でちゃちゃっとデザインが作れちゃったりする時代ですから。

 

だから優秀なツールが、次々にデザイナーの仕事を奪っています。ツールが優秀になればなるほど仕事はどんどん減っていきます。回転寿司がでたことで寿司を運ぶ人の仕事がなくなったのと同じです。

 

新しい技術は、どんどん雇用を奪います。で、雇用を奪うって聞くとなんか悪いことのような気がしますよね。実はこれ全然いいことです。社会全体で見れば、どんどん進化している証拠ですからね。

 

例えば空飛ぶ車とかできたら、そもそも高速道路とかいらないじゃないですか。高速道路の建設の仕事に需要がなくなります。道路建設もなくなります。

 

空飛んでるので道路が全然なくてもいいんです。スターウォーズとか見てると空飛びまくってますよね。全然道路が求められてない。

 

で、これは一見、道路建設系の仕事なくなっちゃうじゃん、って言われそうですけど別にいいじゃんって話なんですよね。そりゃ業界の人は困るかもですけど、困るのは「職がなくなる」だけで、それはしょうがないことです。

 

で、今だと例えばスマホがでたことによって、ガラケー作ってた業者とかきつくなりました。ガラケーからiPhoneになることでタッチパネルになっちゃった。

 

ガラケーのボタン作ってた業者は、めちゃめちゃ儲からなくなったわけです。じゃあこれって悪いことなのかっていう話ですが、仕方がないことですよね。だってスマホの方が便利なんだから。

 

時代は便利な方に流されます。どう足掻いたって受け入れるしかない。だから切符とかもほとんど使わないです。もう東京都内とかSuicaでいいですよね。

 

切符買うの無駄だし、時間もったいないし、めんどくさいし、紙ももったいない。切符は使い捨てですからね。

 

これからの時代、電子化される仕事はどんどんなくなります。ビデオとかもう無いですからね。DVDレンタル最強かと思ったら、今はYouTubeとかhuluとかで借りなくても見れます。これからの時代はどんどん情報社会になるわけです。

 

逆に希少性が高まる仕事ってのは、面白いこと、クリエイティブな仕事には価値が爆上がりします。

 

情報発信とかもそうですよ。僕が言ってるようなことはエンタメ性ありますから。面白い情報発信をしてれば、お客さんがついて仕事になると。

で、大事なのはやる気だったり自信を与えることになります。モチベーションを上げる仕事とか、すごい重要な仕事でアイドルとかもそうですよね。

 

アイドルはエンタメ性あって、ファンの方に勇気を与えたりするわけです。AKBとか。モーニング娘。とか。こういったアイドル的な仕事。

 

Mr.Childrenも、人々に勇気を与えるサザンオールスターズとか。尾崎豊も典型的な例ですね。彼らがいることで、みんな涙して、頑張って、生きようとしたりするわけですから。

 

そういった価値ってどんどんどんどん高まっていきます。間違いなく。だからどれも共通して言えるのは希少性を高めることです、そのためには知識を得るのが大前提になる。

 

知識を得て、インプットアウトプットを繰り返していく。これが重要になってきます。

 

技術開発者はまあ残ります。ロボット作る仕事ですね。今のところロボットがまだロボットを作る状態にはなっていません。ファナックとかいう会社は、こことかすごく年収高いんですけど、こういうところはロボットがロボットを作ってたりします。

 

こういうところのリサーチとかすると、けっこう面白いです。BtoBの企業でも、普通の人が知らない企業がいっぱいあるんで研究すると面白いです。それと本当にレバレッジがかかっていない仕事するとアカンですね。

 

レバレッジ分からん人はググってください。


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