辺りをキョロキョロしていたら、見たことある顔のひとがスーッと僕の目の前を通っていきました。

 

「あれ…?あのひとってまさかジェフェリーノじゃね?」

鬼強い海外プロポーカープレイヤーのジェフェリーノ氏やないかい。

 

うわぁ、、声かけてええ。でも今おれポーカー中だし。んーどうしよう。

 

キャッシャーの前で、お金をチップにしようとしてるよ。

 

うーわ100ドルめちゃめちゃ持ってる、いかちい〜〜。

 

え、どこ行くの?ジェフェリーノ氏…?

 

あっ、VIPルーム行っちゃうのね。スタッフに案内されてる、、さすがすぎる。

 

あ〜声かけるタイミングみすった、、、。さっさと行けばよかった。。

 

てか今日ジェフェリーノ氏がいるってことは、ワンチャン世界のヨコサワ来るんじゃね?

 

64万人が登録してる、日本一のポーカーYoutuber。

 

僕がポーカーを始めるきっかけになった恩人が今日ここに来るかもしれない。。

 

〜2時間後〜

 

ジェフェリーノ氏がVIPルームから出てきて、近くの椅子でスマホをいじり始めました。

 

ハッ!これは…行くしかない!!

 

僕「Excuse me…? Mr.ジェフェリーノ?」以下、日本語。

 

ジェフェリーノ氏「おう!そうだよ!!」

 

僕「おー!!よかった〜いつも世界のヨコサワの動画見てて、よく出てくるから知ってるよ〜」

 

ジェフェリーノ「そうだったんだ!えっ、名前なんて言うの?」

 

僕「コウキだよ!」

 

ジェフェリーノ「コウキか!ラスベガスに来て何日目くらいなん?」

 

僕「まだ2日目で、ざっと10日間はここにいるよ。ラスベガス 自体が初めてでカジノでポーカーするのも人生初なんや!」

 

ジェフェリーノ「マジか!超いいね!勝つといいね!」

 

僕「ありがと!!ヨコサワさんはもう帰国しちゃった感じかな?」

 

ジェフェリーノ「あーたぶん今日か、明日ぐらいに帰国する言うてたで」

 

僕「そうなんかー」

 

ジェフェリーノ「せやね!まあ会えたらいいね!」

 

僕「まじそれ。あっ、最後に写真いっしょに撮ってもいい?」

 

ジェフェリーノ「もちろん〜」

僕「いやマジでありがとう!」

 

ジェフェリーノ「おう!全然ええで!ポーカー楽しんでな!」

 

僕「うん!!頑張ってくる!」

 

ジェフェリーノ「ほな、じゃあね」

 

うわ〜ジェフェリーノと喋っちった〜。声かけてよかったわー。

 

そして、また2時間ほどポーカーをしつつ。

 

疲れてきて、だんだんチップも減っていく頃。

 

そろそろ帰るかーと思った矢先。

 

来ました、本人が…世界のヨコサワが…。

日本のポーカーブームを作ったと言っても過言ではない。

 

「ポーカーってなにそれ美味しいの?」

 

という認識を発信の力で、ゼロからポーカーの楽しさを発信していった男。

 

「ポーカーってギャンブルじゃん、怪しい」

「ポーカーって戦略的に頭使って楽しい競技なんだ!」

 

という文化を作ってくれたすごい人。映画と漫画しか趣味がなかった僕に、ポーカーという趣味を与えてくれた偉人です。

 

「あーもう疲れたし、そろそろ帰ろっ」

 

と席を立とうとして後ろをたまたま振り返ってみると、そこには”世界のヨコサワ”がいました。

 

どうする…声をかえるか、かけないままでいるかとドキドキ。

 

友達のジェフェリーノと楽しく話してるし、そこに割って入って声かけるとかむじいいでも、ここで声をかけなかったら一生このまま会えないかもしれない。

 

そう思った僕は、トランプ2枚を場に降ろして(勝負から降りること)颯爽とヨコサワさんの方に向かいました。

 

「よ、ヨコサワさん!」

 

「あ、はい!」

 

ここで伝えようと思っていたことが頭のなかにありすぎてテンパりますw

 

「えーと、えーーと」

 

あたふた、あたふた。僕の挙動を笑って真似するヨコサワさん。

 

いつも見ているヨコサワさんのコミュニケーション能力の高さに救われました。

 

「あの、いつも動画みてます!あれ、ポーカーを始めたきっかけがヨコサワさんでてんちむとコラボした動画をみてからやり始めたんですよ!」

 

「おー!そうなんですね。ありがとうございます!WSOPは参加されたんですか?」

 

「いや、それが実は参加していなくて、かくかくしかじかで逃してしまったんですよね」

 

「WSOP終わるのに来るのって珍しいですね〜」

 

「いや、そうですよねw」

 

「何日間くらい滞在するんですか?」

 

「10日ですね!ヨコサワさんはいつのタイミングで帰られるんですか?」

 

「あ〜、もうすぐにこのあと帰っちゃいます」

 

マジか!!なんてラッキーなんだ。。

 

「いまキャッシュゲームは勝ってます?」

 

「はい!一応、勝ってはいますね!!」

 

いやーまさか本当に会えるとは、粘ってキャッシュゲーム残っててよかった〜と感動している途中、カジノのスタッフの方がヨコサワさんに喋りかけました。

 

ヨコサワさんは、そのスタッフともう友達のように仲良くめちゃめちゃ流暢な英語で喋っていて、

 

「(うわ、、、英語でこんなに仲良く話すとか超かっけええんだけど)」

 

さらに、おもむろにヨコサワさんはスタッフだけしか触れないはずのパソコンをいじり始めて、すぐ後ろにスタッフの人がいるのに、

 

(えっ、それ勝手に触っちゃっていいの?!)

 

スタッフめっちゃ後ろで見てるんですけど、ニコニコしながらヨコサワさんを見てるんですよね。

 

この信頼関係はえげつねえなってなりました。

 

で、めちゃめちゃスタッフとヨコサワさんが話すんですよねww

 

ふたりで盛り上がっているなか、タイミングを伺って写真とってもいいですか?待ちです。

 

スタッフのひとが空気を読んで、

 

「あっ、話したいことあったらどうぞ〜」

 

みたいな気遣いなんて無しにめちゃめちゃマシンガントーク。もう付け入るスキマがありません。

 

英語が流暢すぎて、何の話をしているのか全然わからないし。たぶんスタッフの人と話してるほうが100倍楽しいのは間違いないけど、でもこのままだと終われないのです。

 

マシンガントークをしているなか、なんとかひと呼吸、間が空いたとき。

 

ここしかない!と思って、勇気を振り絞って「…すいません」と手刀と若干の会釈で割って入りました。

 

ヨコサワさん「はい、なんでしょうか!」

 

「すいません、話し込んでいるなか…最後に写真いっしょに撮っても大丈夫だったりしますか?」

 

ヨコサワさん「おー!もちろんいいですよ!」

 

「あぁ、、ありがとうございます!!」

 

ヨコサワさん「髪の毛、全然セットしてないですけどw」

 

「あー僕もわりとペッチャンコになっちゃってますw」

 

ヨコサワさん「せっかくなのでベラージオ を後ろにしましょ!」

 

「たしかに、そうですね!」

 

 

んんんんんんんんんん〜〜〜〜〜Make Sense!!!!!!

 

「いや本当に、、ありがとうございます!」

 

「いえいえ、こちらこそとんでもないです」

 

「あのひとつだけ質問いいですか?」

 

「はい」

 

「いま初めてキャッシュゲームで、レートが1-3ドルで打っているんですけど、レートを2-5ドルに変えてもいいときの基準とかってどうしたらよろしいでしょうか…?」

 

ヨコサワさん「あーそうですね、レートを変えるときの基準はもう1-3ドルで打ってて1%も負けないという確信を得たら移っていいと思いますよ」

 

「どれだけ勝てたか?というよりは、もうそのレートで打っていて絶対に負けないだろっていう自信ですね」

 

「なるほど」

 

「逆にまだ今のレートを打っていて一回でも負けるようでは上がんないほうがいいです」

 

「すごい、徹底するのが大事なんですね」

 

「そうですね、それくらいの自信や度胸がないと次で大きく喰らいますからね」

 

「なるほど、めっちゃ参考になりました!ありがとうございます!!」

 

「ぜひ勝ってください!」

 

「はい!!」

 

グータッチ。

 

「それでは、えーと応援しています!!ありがとうございました!」

 

「はい!ではでは〜」

 

ヨコサワさんと会う前は元気もなくて、死にかけていたけど、そっこからはテンションがブチ上がり、超元気にw

 

ヨコサワさんと別れたあと、僕のもとに配られたハンドがQ10で最後のカードで、10,J,Q,K,Aのストレートを完成させていましたwwなんか元気と運気を与えてもらえたかもしれません。笑

 

何かしらの分野を極めている人の基準値の違い。について正直、600ドル以上勝てたらいいでしょという認識。(僕)ヨコサワさん、1%でも負けないといった確信。この違い。ビジネスでも一緒です。

読者レビュー☆4.3の書籍が読めます

先日、生まれてはじめて電子書籍をKindleで出版しました。

  

18歳で起業して、大学在学中に月収200万円を稼ぎ。

  

今ではヘラクレスオオカブトのブリーダーをしたり、アフリカでゲストハウスの運営もしているという変わった経歴です。

 

そんな変わった経歴を持っているので、起業して5年以上経って今までの経験や知識を書籍にまとめてみました。

 

Amazonで約1200円で出版して、おかげさまで650人以上の方に読んでいただいています。

 

数え切れないくらいたくさんの方から感想をいただいていて

 

『今まで本を一回も読破したことがなかったけど、この書籍は面白くて最後まで読み切れました!』

 

『最後のシーンがとても感動して号泣しました』

 

という声もあり大変好評です。

 

現在出版キャンペーンで無料で手に入ります。

 

小説のように物語形式なので、スラスラと20分程度で読めます。

 

この書籍を読んで人生を変えた方もたくさんいるので、ぜひ今のうちに手にとってみてください!

   
体験記, 未分類の関連記事
  • プロの催眠術にかかってわさびを食べたら甘くなるか検証してみた
  • ギャンブル嫌い男がラスベガスで豪遊してきた ep0
  • 【LINE構築代行で年商1.3億円】株式会社unravel CEO 豊田さんとコラボセミナーしました
おすすめの記事