こんにちは、まつもとです。

先日、荒木飛呂彦の個展、六本木で開催されてるジョジョ展へ行ってきました。

平日でしたが、夏休みだったのもありかなり混雑していました。

しかし控えめに言って、最高でした。

すべて見終わったあとには、ひとつの映画をみたような感動がありました。

なかでも一番よかったのが、荒木飛呂彦先生の音声ガイドです。

(原画じゃないのかいww)

もちろん、生の原画も興奮したのですが、どう考えながら漫画を描いているか?

のほうが個人的に満足度が高かったです。

それを音声ガイドで500円で聞けちゃう、もうたまらんかったです。

今回は原画は六本木の美術館でみて感動していだたいて、

荒木飛呂彦先生が、どんなことを考えながら漫画を描いているのか?

それを僕の視点で、どうビジネスに役立つのか?

というのを話していきます。少なくとも、500円の価値はあるし。

読むだけでも、自由になるためのコツを知ることができます。

荒木飛呂彦が定義する悪党とは

ぼくが衝撃を受けたのが、悪党の定義についてです。

悪党の定義…って、なんだと思いますか?

結論から言うと、悪党というのは「自由人」であること。

ちなみに主人公というのは、一般社会には受け入れられないけど自分のなかで正義をもっていること。

つまり、「信念が強い者」を指します。

要は、「信念」さえ持っていれば、誰でも主人公になってしまう。

そういった見方もできるのです。

今回は、主人公ではなく悪党にフォーカスします。

荒木先生は、

「描いてて楽しいのは悪党。」(間違ってたらすいません)

「本来なら、人間が目指すスタイルは悪党のほうかもしれない」

と、言っていました。

この発言にはビックリしましたが、よーく考えたら「たしかに…」と頷けちゃうとこもありました。

なぜなら悪党は、守るものがなく、しがらみもなければ捨てるものがありません。

悪党を倒さなければならない宿命を背負った主人公たちとは正反対。

悪党っていうのは、究極の無敵状態であり、自分の人生を自らコントロールしています。

自己利益になるなら何でもやるので、常に生き生きとしてるのです。

ルールも、他人の目も気にせずに自由勝手にすごせる。

なぜなら、「自由人」だから。

だから荒木先生が、

「本来、人間が目指すスタイルは悪党のほうなのかもしれない」

とも言うのも納得できるなと感じたのです。

真の自由を目指した最悪最凶のディオ

そしてジョジョで出てくる最強の悪党なのが、DIO。

彼は、自分のライフスタイルを貫くために、

「俺は人間をやめるぞ!」

と、石仮面をかぶって吸血鬼になりました。

断捨離っていうレベルじゃなく、人間をやめたのです。笑

すべては人に依存せず、自分の物語を歩むため。

他人から決められた価値観で生きないためにも、人間をやめました。

自分の人生を己の力でコントロールしようとしたのです。

最近の傾向として僕が感じるに、他人からコントロールされてる人がめっちゃ多いです。

他人のインスタを見て、

「うわー、楽しそうでいいな…。おい!○○ちゃんの隣にいる、この男はなんだッ!」

だったり、LINEで、

「○○ちゃんから返信来ない…既読はついているのに(汗)」

と、あたふたしたり。

そして他人のツイッターを見て、

「なんでツイートしてるのにLINEしないんだ!」

「なんでコイツこんな『いいね』もらってるんだ!」

とかとか。(はい、高校生のときの僕ですねーw)

完全にこれは他人から支配されています。

他人を憧れたり、嫉妬したりすることが間違ってるとか、そういうのを僕は言いたいわけではありません。

でも少なくとも、他人の価値観で生きてて苦しいのであれば変わってみれば?と思うのです。

「いまの彼女がいない人生なんてあり得ない!」

「ぼくにはあの子しかいないんだあああ!!」

と、それで幸せならそれでいいでしょう。

ただいつまでも他人に依存していると、いざ離れたとき堕落します。

そんなとき、路頭に迷うわけです。

それだけ依存ってのは危ないのです。

真の自由人ってのは捨てるものがない者だと思います。

スマホの画面を叩き割って捨てることができますか?

たぶんできないと思いますw

それくらい僕らはスマホに依存してるってことです。

時間は有限です、他のことを捨てないかぎり人生は変わりません。

ダラダラyoutubeを見る時間。
ツイッターを眺めている時間。
テレビをみている時間。
ソファに座っている時間。
アプリのゲームをやってる時間。

変わりたいのであれば、なにかしら捨てなきゃなりません。

ビジネスで成功した人は、必ずなにかしら捨てています。

悪党のように、自由を手にするには捨てる必要があるのです。

べつに大切な人との関係を断ち切れだとか、裏切るとか言いたいわけじゃないです。

今やっている行動は、自分の目指すライフスタイルに直結しているのか?

優先度が高いものであるのか?

というのを、よく考えてみてほしいのです。

それで無駄であれば、捨てましょうっていうシンプルな話です。

僕たちは一人一人が自分の物語を生きる、主人公であるべきだし。

自由に生きる、悪党でもあるべきだと思います。

捨てるものがないってことは、荷物が軽いってことです。

ごちゃごちゃしてたら、軽々と行動できません。

いつでも柔軟にフットワーク軽くこなせるのが自由人です。

自分が素直にいいなって思ったほうに気軽に動けます。

僕も自由を手にするのに、手段を選ばなかった過去があります。

ネットビジネスを学ぶのに余計なもんを捨ててきました。

・プライド
・他人からの評価
・浅い友人関係
・常識
・承認欲求

細かいのを挙げたらキリがないですがw

自分の自由なライフスタイルを実現するために能動的に動きました。

べつにこれがカッコいいとか言いたいわけじゃありませんw

(むしろ掘り返したくない過去もあります)

親のクレジットカードを使った過去もあります。

後悔はしませんでしたが、いろんな人に迷惑かけたし絶対に人には勧めはしません。

ただ僕はキレイごと抜きに本気で目指すライフスタイルを貫きました。

そして、巡り巡って自由になった「今」があります。

やはりなにかしら捨てた人間は強いなと実感します。

そういった意味でも僕は悪党のほうが「欲」があり、人間味があって好きだったりします。

吉良吉影とかも、好きなキャラの一人です。

彼は、「自らの平穏な生活を守るため」なら何でもします。

なのに常人では考えられないくらいのサイコパス。

「私は人を殺さずにはいられないというサガを背負っているが、幸福に生きてみせるぞ!!」

いやいやムリでしょww

と思うかもしれませんが、彼はそれを本気で実現させようとする。

なんなら東方仗助が現れるまで、平穏を保てていました。ヤバすぎですw

才能があるのに、他人には突出した姿を魅せません。

1位になる才能があるのに、つねに3位を狙う。

「心の平穏を保つこと」

「トラブルを抱えないこと」

「敵を作らないこと」

を、徹底しています。

・余計な友人関係
・名誉
・富
・長けたスキル

などなど、普通に見せるために

「もったいない!!」

と思うようなものまで捨てています。

吉良吉影ほど無駄なく自分の目指すライフスタイルを実現するものはいないでしょう。

漫画のキャラクターでサイコパスですが、学ぶべきとこが多いです。

無駄なもんは捨てましょう。

自由になりたいなら無駄なもんを省いて、人生よくしていきましょう。

P.S.

一通り原画を見終わったあと、グッズ販売されていました。

そしたら来場者のひとの9割がグッズを買ってるという…。

なんというフロントでのブランディングの強さ、たしかに僕も高級複製原画とか買いたくなったもんなー。

(まあ一度外に出たら引き返せないってのもあるだろうけど)

ただめっちゃ並んでたので、その日は買わずに外に出ました。

ネットビジネスしてて自由だといつでも行けるっていう余裕あるので、そこが強みですね。

本当に欲しいなら、また来るでしょっていう考えです。

あとは撮影許可があったもので「いいなっ!」って思ったのを載せておきます。

これとか女性(徐倫かな?)の腰とか、エロイっすよね。

7部のスティールボールラン編が、僕は一番好きです。

ジャイロが、かっけーんだわ。

ジョジョの絵が苦手な初心者にもおすすめな作品です。

2018年の10月まで六本木でやってるみたいなので、行ってみるとよきです。

ぼくもまた行こうと思います。


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僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

そんな僕でも自信を得れて
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