「どらえも~ん」

「なんだい、のび太く~ん」

「お金使いすぎて所持金ゼロだよー、これからどう生活すればいいの~ぴえーーん」

 

「そんなの知らないよ!自業自得じゃないか、さっさと働けばいいでしょ!」

 

「でも大変なことはしたくないし、グータラしてたいし、それでいてお金も欲しいよー」

 

「とことんクズだなー、のび太くんは~」

「一生のお願いだよ~、どらえもーん」

「もーう、のび太くんってばー今回だけだよ?次はないんだからね!」

 

 

ピコーン!

 

てってれてっててーん、てってー♪

 

治験~♪

 

てことで治験についてマジメに話していこうと思います。笑

 

どうも、改めましてまつもとです。

 

「楽して数十万稼げるバイトってないかな…」

 

これって誰しもが一度は思ったことあるはずです。

 

女性の場合は水商売に行きがちですが、男の場合は高単価なバイトはあまりありません。

 

実際、ぼくもそのときはかなりピンチでした。

 

当時20歳だった僕はビジネスをプロから学ぼうとして、70万円のコンサルを受けていたのです。

 

分割払いとはいえ、どうしても大きなお金が必要でした。

 

あー金があれば、デートがんがん入れられるのに。

 

クレカの支払いも楽になるのになー。

 

そんなとき「楽チン バイト 高額」でググったら治験がでてきたのです。

 

結論から言うと、神バイトでした。

 

1日3食出るし、ベッドでゴロゴロするだけでお金貰えるし。

 

シャワーもちゃんと浴びれるし、マンガ読み放題だし。

 

ぼくが参加した治験は、1週間泊まり込み×2で。月1回の通院が半年間。

 

僕が参加した治験の報酬額は44万円です。

 

治験を受けてから3年経っていますが、副作用もとくに出ていません。

 

この記事を読むことで、治験に対する怪しさが解消されます。

そもそも治験とは…?

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い、実施している試験のことです。

 

ひとつの薬が誕生するまでには10~18年もの長い研究開発期間があり、効き目の確認や安全性の評価など、様々なテストが繰り返されます。

 

そして、その治験に被験者として参加する方を 「治験ボランティア」と言い、効き目と安全性が確認され、厚生労働省の承認を得たうえで発売されています。

 

治験は、私たちにできる未来への貢献です。

 

私たちが使っている薬は、多くの一般の方々がボランティアとして参加した『治験』を経て誕生しています。

 

ー引用ー

治験センター『治験LINK』の公式サイトより

僕たちが普段使っている市販の薬なんかもそうですが、実際に誰かが試して、

 

どんな副作用が起こるのか?

 

ちゃんと効果はあるのか?

 

など、データを集める必要があります。

 

薬を買うときに”ただし個人差があります”だけの記述だけはイヤですよねw

 

僕たちが安心して「マツモト〇ヨシ」で薬を買うためにも治験が必要な工程なのです。

治験とか怪しすぎて怖い

いうて治験て、ぶっちゃけ怪しさマックスじゃないですか(笑)

 

治験という存在を知ってても自ら行こうとは思いませんよね。

 

薬を投与…?

グータラしてるだけで10万…?

病院に入院…?

 

この3つのキーワードだけで、「もしかしてオレは実験体となって殺されるのではないか?」という思考が働きました。

 

そんな超ビビりな僕がなぜこうも「えいやっ!」と治験に参加できたかというと、体験ブログを見たからですね。

 

そのブログで治験が実際にはどんなふうに行われているのかを事細かく書かれていました。

 

かなり不安が取り除かれて治験に参加する決め手になりました。

 

※だいたいの治験は20歳からとなっています。

最初に知っておいておきたい前提

治験に参加したいからと言って、すぐ入院して多額な報酬をもらえるというわけでもありません。

 

参加するには審査に受かる必要があります。

 

治験の方というのは基本的に「健康な成人」を求めていて、(条件によっては、喘息だったりメタボの人を募集しています)

 

血圧が異常に高かったり、BMI値(身長と体重の比率)が平均に達していなくてガリガリすぎたり肥満だと、それだけで受からないです。

 

また他にも、

 

  • 外国人、ハーフ、クォーター
  • 20歳未満の未成年
  • 主要都市部以外の地域に住んでいる
  • 生活保護を受けている
  • 妊婦である
  • 3か月以内に献血・輸血している
  • 過去に危篤な疾患、手術既往などがある

 

またオススメできないひとは、

 

  • 注射に耐えられない
  • お酒やタバコが我慢できない
  • 集団生活に耐えられない

 

といった感じです。

 

僕は3回、治験を応募してきたのですが1、2回目は合格しませんでした。

 

というのも僕はもともと、「アレルギー性皮膚炎」だったのです。

 

それが引っかかって不合格になったのだと思います。

 

ただ個人の情報漏えいをしないため本当に落ちた原因というのは詳しくは分かりません。

 

1回目に受けたシップ(貼り薬)の案件で、第2次審査で診察の先生から

 

「ちょっと首の後ろが少しかぶれてますね…」

 

「アレルギー性鼻炎の疑いがあるので、今回は見送りとさせて頂きます」

 

てな感じで、参加できませんでした。

 

ただ今回、別の案件(飲み薬系)で僕が参加できているのは皮膚科に診てもらったからです。

 

アレルギー性皮膚炎が治っているか診て、「これなら大丈夫ですねー」と許可が貰えたので参加しました。

気になる事前検診

治験に受かるためには健康な体であるのが必須です。

 

なので健康体オーディションとして事前検診があります。

 

この事前検診に参加するだけでも、5000円もらえます。

 

事前検診では、そりゃ眠くなるほど(マジでうたた寝してた)詳細に説明してくれます。

 

例えば、

 

・薬の開発元

・薬の効能

・これまでの治験歴

・副作用の発生率、症状の詳細等

 

これらが渡された書類に記載されてあって、

 

「むむっ!?これ自分には無理だわ…」

 

と思ったら、そのまま帰っても全然問題ありません。

 

「副作用や後遺症が発生しても、対応してくれないんじゃ…?」

 

と説明書を読んだときに思っていたのですが、、そんな症状が起きても「もし何か起こったとしたらコチラできちんと対応します」と入院費やら何やらと、責任をもって安全面を保証してくれます。

 

その万が一が起こって、きちんと保証されることを確認の上で同意書にサインして印鑑を押す形になります。

 

事前検診に必須な準備として前日から絶食をします。

 

検診の8時間前から何も食べてはいけません。

 

誤って朝食など食べてしまうと日程がずれるか、検診を数時間ずらしてくれます(僕がそうでしたw)。

 

水とお茶くらいなら大丈夫ですけど、それ以外はNGです。

 

たぶん絶食が個人的に一番きつかったですね。

 

検診が終わるのが、だいたい遅くて13時とかなので腹減りまくりでした。

 

めっちゃお腹グーグーなりますw

 

終えた後に貰えるビスコが死ぬほど美味しかったです。笑

具体的な事前検診の内容

ぼくが参加した治験の詳しい事前検査は以下の通りです。

 

・身長、体重測定

・尿検査

・血圧測定

・採血

・心拍数はかる

 

これがスタンダードな検査です。

 

1週間くらいの入院が必要とされる場合は、こういった簡単な検査で済みます。

 

もっと多額な案件(40万超え)となりますと、レントゲン撮ったりとより高度な検査が行われます。

 

そうなると終わるのが夕方とかになるので昼食に弁当が出ます。

 

 

お腹減ってるのもあってわりと美味かったです。

 

また飯は全部食わないといけません。飯を残すと、それだけで審査から外れる対象となります。

 

実際に魚が嫌いで残してしまった人が荷物を背負って部屋から去っていきましたからね。

 

好き嫌いがなくてホントよかったです。これだけは親に感謝。

 

話を戻して事前検診なのですが、報酬が高額になると検診の内容も違ってきます。

 

1日で終わらずに2日目に長引くこともあります。

 

僕の場合ですと、呼吸器官、肺活量を調べたりしました。

事前検診で貰える額

まあこんな事前検診ですが、1日で3時間くらいなら5000円、夕方までくらいになると10000円もらえたりします。

 

2日に伸びてしまった場合は、その日のお代(8000円)も貰えます。

 

短く終わるときは手渡しだったり、大きな病院でやる検査の場合は後日(約10日後)に振込完了されています。

 

また受からなかったとしても、そのほかの治験の案件に募集することが出来ないということはないので安心してください。

 

ただ1回でも治験に参加して薬を投与されたりすると、半年間べつの治験に参加できないようになっています。

 

できるだけ多額な報酬が貰える案件がいいと思います。そのぶん競争率も高くなるんですけど…。

実際の入院生活

1週間くらい病院で暮らすわけですけど何をしていくか暇な時間とかどうしているのか語っていきます。

 

まー控えめに言っても、です。

 

飯も美味いし、シャワーも浴びれるし(日によって浴びれない時もあります)

 

ベッドで寝れるし、僕が入院していたとこはおばさん達ばっかでしたが、それでも可愛い看護師さんもちゃんといました。

 

やることなくても、病院内で準備されているマンガ、本、DVD、ゲームがあって死ぬほど快適です。

 

だいたい共通しておいてあるマンガは、

 

NARUTO、

ワンピース、

ドラゴンボール、

ジョジョの奇妙な冒険、

はじめの一歩ですね。

 

入院する場所でレパートリーも変わったりしますが、

 

アイシールド21、

デスノート、マギ、

ハンターハンター、

こち亀、スラムダンク、

寄生獣と、かなり種類は豊富でした。

 

DVDも、ハリーポッターとか24、

アメトーク、ピクサー関連、ジブリなどなど。

 

ゲームはそこそこしかありませんが、

知ってるのだと桃鉄、FIFA、パワプロ、

バイオハザードくらいですね。

 

PS3もありました。

テレビゲームなのでなかなか自分で準備して一人でやるというのはハードル高いですw

 

まあ他にも自分の家から持ってきたパソコンで僕みたいにブログ記事を書くのもアリですね。

 

 

やることないので、めちゃめちゃ仕事が捗ります。

 

浪人生なら受験勉強するのもよしです。

↑実際の作業。

 

ちなみに僕が参加したとこの病院は、wifiが使えませんでした。

 

※基本的に他の治験ではwifiは使えます。

 

そのときは仕方なかったので、LANケーブルをAmazonで注文して病院で受け取りました。

 

それと洗濯や乾燥機も使えます。

ドライヤーも置いてありました。

シャワー室はこんな感じです。

 

結構きれいですけど、僕はかなり潔癖なほうなので一番最初に入っていました。

 

追記:シャワータイムが各々決められてる治験もあります。

入院中に着る服はこれです。

黄色のタオルはシャワー室の足ふきマット、白はバスタオルです。

生活リズムが良すぎる

治験に参加するまで僕は深夜3時から寝ていたリズムがあったので、いい意味で昼夜逆転できる機会ができました。

 

入院中は起床が7時で、寝るのは23時。

 

4人くらいで同じ部屋で寝ますけど、僕は運よくイビキがうるさい人と一緒にはなりませんでした。

 

万が一うるさい人と一緒になった場合は耳栓もレンタルできます。

 

就寝時間内は、スマホは取り上げられて、読書や音楽鑑賞、眠りの妨げとなる行動はできません。

 

まあ審査に合格して選ばれし治験者たちは若くて健康な人が多いので、イビキがうるさいオッサンはなかなかいないですね。

 

メタボ系の案件だったら、そうじゃないかもですけど(笑)

 

20代前半で健康体な今のうちに受けとくことを鬼オススメしておきますw

スケジュール

1日目のスケジュールが一番ハードでした。

内容は、採血(注射する)予定が1時間ペースでありまして計12回ブスブス刺していきました。

 

まあ余裕で耐えられるとは思いますけど、注射が苦手な人にとってはかなり酷でしょう。

 

看護師によって注射が得意だったり、ニガテな人もいます。

 

場合によってはミスって1度に2回刺されることもあります。そこは看護師さんの腕次第ですね。

 

ぼくはかなり痛いのに弱いので、いちいち注射されるぞっと覚悟を決めるとき肛門をきゅっと締めていました。

 

また1日目は検査がたくさんあるので朝食はありません。

 

米を食べていないぶん眠くならないので僕としては有難かったです。作業がはかどりました。

 

腹は減りますけどもw

1日目さえ終えてしまえば、あとはもう1回だけ薬を飲むだけです。

 

1日に2回くらい採血して食事をとっていくだけなので楽チンです。

 

決まった行動といえば、お昼にラジオ体操をして。

 

決まった時間に食事をするくらいです。

↑これは朝ごはん。

 

夕飯がカレーのときはめっちゃ喜びました(笑)

治験中に風邪をひいたら…

かなりイレギュラーですが治験に参加している途中、僕は風邪をひいてしまいました。

 

薬の副作用かと思いきや、エアコンで風邪をひきましたw

 

4人で同じ部屋に泊まるため、温度設定が低めだったんですね。

 

その結果、鼻がぐじゅぐじゅになって風邪をひいてしましました。

 

風邪をひいてしまった僕は、どうなったかというと…

 

部屋を隔離して、完全に個室状態で看病されていました。

 

2人の看護師対自分で手厚いサポートを受けていました。

 

熱も上がってしまい、病む負えない状況となり遂に解熱剤と風邪薬をもらいました。

 

他の薬を服用してしまったため僕は2周目の入院はなく、体調管理を確認する通院だけとなりました。

 

<本試験>
7泊8日×2 通院6回

 

入院 10:00 退院13:00 通院10:00~13:00 予定

 

入院1回目:9/26(火)~10/3(火)
通院1回目:10/10(火)
入院2回目:10/17(火)~10/24(火)
↑僕の場合ここがなくなりました。
通院2回目:10/31(火)
通院3回目:11/7(火)
通院4回目:11/14(火)
通院5回目:12/16(土)
通院6回目:1/15(月)

 

なので内訳は

 

<負担軽減費>
432,000円(後日振込み)

 

※内訳
事前検診:10,000円(後日2次検診がある方は追加で8,000円)
入院1期:100,000円
入院2期:100,000円
完了:222,000円

 

だったのが、10万マイナスになりました。

 

それでも34万もらます。

 

体調さえ崩さなければ+10万だったのにw

 

とにかく時間に融通が利いて、ダラダラするのが好きだったり、昼夜逆転して生活リズムを普通に戻してみたい若い大学生や自営業の方には特にオススメです。

 

ピンピンしている健康で若いうちのほうが審査に受かりやすいのでぜひ!ちなみに僕が参加した治験はここからでした。



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僕は受験勉強が嫌すぎて、
18歳で起業してパソコン1台で食っていけるようになりました。

今は月収70万になりました。
月9万pvのブログを運営したり、
Barの経営やアプリの開発に携わってます。

まあそんなの怪しいですよね?
しかし僕は地頭がよかったわけでも、
環境に恵まれたわけでもありません。

もともと文章を書くのも好きじゃないし。
「消しゴム拾って?」とも言えないコミュ障でした。

そんな僕でも自信を得れて
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結局は、知識です。
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